先日のスキンケア発想のカラー剤・ベリーずカラーの講習の様子です
モデルさんは、毛先にダメージがある状態です。ここの部分の染着も確認したいです。
今回は、キャラメルで8レベルでのFASHION COLOR です。
酸化染料剤とは違う仕上がりを期待しています。
基本3色から、さらに色を組み合わせて色彩14色のベースを作ります。今回は、キャラメル色なのでB+Y+Rpで作ってあります。この色彩レシピもキチンとありますので、簡単に作れます。RPとBuは作っておくといいですね。
根元の新生毛の部分にFASHON COLOR調合レシピで作ったキャラメルベースのカラーを塗布します。
この調合レシピもわかりやすく作成されています。今回は、色味がわかりやすいように彩度中での調合です。ここの部分の説明や、レシピ表の提示は講習が条件となります。
しっかり混ぜ合わせます。
塗布していきます。ベリーの香りがほんのり・・
ベースの色が揃った時点で、既染部レシピで調合したキャラメル色を根元から塗布していきます。
新生部も既染部もあわせて色をのせていきます。
このときの既染部レシピも準備してあるのでご安心を。
今回は毛先が痛んでいたので、エッセンスを先につけています。
このときに、ムラがないように塗布してコームスルーしていきます。(このテクニックも講習の時にお伝えします)
ここもポイントですね。新生部と既染部を同じ色にします。
放置タイムは、5~10分程度。このときは説明を受けながらでしたので、10分くらいの放置となりました。
チェックしてOKでしたら、お流し(乳化とは違うお流しでいいようです)、シャンプー
毛先に先ほどのエッセンスをつけて、ドライ、仕上げです。
このキューティクルの流れをくずさないドライヤーもいいですね、要所要所に細かいテクニックが憎いインストラクターの先生です。
仕上げ
新生部もしっかり色が入り、全体的に均一になっています。キャラメル色もしっかり入っていますね。
褪色も酸化染料剤とほぼ同じくらいだそうです。
スキンケア基材で作られたべりーずカラー・・・面白いメニューができるかもしれませんね。
アルファビューティーやイチゴカラーとの組み合わせもしっかりできると思います。
興味なる先生がいらっしゃいましたら、ぜひお問合せください。



