常連のお客様をモデルにベリーずカラーで染めます。
ただし!モデルになっていただいた方は、尋常性乾癬を持ってらっしゃって、ヘアカラーにジアミンなどの薬剤が入ったものを塗布するとたちまち頭皮が熱く赤々となるそうです。
これが普通のカラー剤でしたら、かなり危険な状態でしょうね。
直接染料のベリーずカラーは大丈夫なんでしょうか?
モデルさんの了解を得て、施術をします。
話を聞きましたら、ほとんど染めることができず、地毛の黒い髪です。
本当になんともなく、好きな色に染めることができたらと、期待していらっしゃいます。
なんとか、きれいに染まるといいですね。
NOGUCHIさんは、ビーワンサロンですのでまずは前処理をしっかりされます。
さぁ、ご希望の色は?
マットを選ばれました。ただし、MRクリームとOXYを使うので、6トーンのレベルで決定。
MRクリーム+マット+OXY6%+ビーワン水を混合して全体に塗布する量作ります。
塗布の途中でお客様が「ええっ、なんともない~普通だったらもう刺激があるころです」
でも、油断大敵。
丁寧にコーミング。あまり染めてない毛髪なので少し時間をおきました。
その後、お流しシャンプー
まったくトラブルの兆候も見られません。
そして、仕上げです。
私のデジカメではなかなかマットの色が表現できなかったのですが、靖子先生がブログでアップした画像がきれいに表現されています。
断わって使わせてもらいました。
うん、さすが!
これには、お客様も喜んでいました。
でも、人によって症状が違うのでご了承ください。
あくまで、ベリーずカラーは毛髪を極限まで傷めないカラーとしてお勧めしています。
でも、キュアグレイにしろ、今回にしても今まで染めることができなかった人が染めることができ、本当に喜びの声を笑顔で話していただくことが多いのも事実です。
また、NOGUCHIさんよりその経過をお聞きして報告したいと思います。









