酸化染料剤とは、ちがう新規染毛料のカラー剤のベリーずカラー。
酸化染料剤の染毛メカニズムの1剤と2剤を混合させて化学反応で、毛髪中のメラニン色素を分解・脱色すると同時に、毛髪内部へ浸透した酸化染料が酸化重合して発色するというものではなく、
直接染料と言われるHC染料を使っています。
ジアミン類でも酸化染料でないので、刺激やかぶれ、炎症の危険性もほとんどないといえるでしょう。
HC染料、塩基性染料の商品は出ていますが、より進化させて基剤にスキンケア基剤を使用、染着力を高めているそうです。また、問題になっているグリーンやブルーなどの残色の部分も、ほぼクリアできているとのこと。
このようなベリーずカラーを紹介したブログを見た先生方からの反響がけっこうありました。
そんな中、イチゴカラーでもお世話になっています先生からFBのメッセージで、連絡がありました。
すでに、ベリーずカラーをやっているとのこと。
早速、お邪魔しました。
先生いわく「いいですよ~、特にカラーの刺激に弱いお客様には絶対いいですね~色味自体も普通のカラー剤とあまり変わらないくらいしっかり入るし、持ちもあまり変わらないんじゃないですか・・・」
さすが、情報収集が早い先生です。でも、早すぎて長崎県では、こちらのお店だけです。
「いい商品なので、仲間に広げたいのですが、なかなか口下手で・・・・できたら、より多くの美容室が扱って勉強会ができるようになるといいですね・・・・」
また、ある美容室さんでは、
「あのカラーは何ですか?なぜか、このごろカラーができないお客さんが増えてきているような気がするので、できたら早めに見てみたいですね・・・」
早めに講習を予定します。お待ちください。
ベリーずカラーは、
ベースカラー6色で基本パターン128色。
混ぜ合わせにより無限に色が作れるので、パーソナルカラーができます。香りはBerryの香りの柑橘系、果実の香りです。
この配合表で、簡単に色が作れます。
これからは、お客さまの髪のことを考えて作られたアルファビューティーやイチゴカラーとともに、このベリーずカラーの情報もお伝えしていこうと思います。
講習の様子や、先生方の声などもお伝えします。
まずは、地元で集合講習を開催してみます。
イチゴカラーのあとに、このカラーをトリートメントとしてのせてても、今までの白髪染めとはちがうおしゃれができるでしょう。
アルファビューティーとの、組み合わせも上手くいくでしょう。
今度、今入れられている先生のところで、データーを取るようにしています。楽しみです。
最後に、インストラクターをされている先生のデーターをもらいました。
ミルクティー10レベルです






