こんばんは!
今日は、エイジアさんで開店前の「クリープパーマ」の勉強でした。
朝の時間を有効に使う勉強ができました。
今回は、パルッキー+NEOアニオンロッド+アルファビューティーでのクリープパーマです。
いろいろなクリープパーマが提唱されていますが、基本的には、髪の毛を低温で蒸すような状態に置くことがポイント。
アルファ水により薬液の浸透と高めて、パルッキーによる湿熱でクリープ。ドライヤーで温風を当てた後、冷風でクーリングという工程で行いました。
中間処理剤は、CMC、高分子ケラチン、セラミドを部分を分けて効果を試しました。
髪質、ダメージ後により前処理剤、中間処理剤の種類やパルッキーの噴霧時間、ドライの時間が違ってきますのでこれが、マニュアルだぁ!とはいきませんが、今回のモデルの先生とスタッフさんの工程は美容師さま専用のアメンバーで公開させていただきます。
この記事では簡単にご紹介いたします。
まずは、早めにお店に入り新鮮なアルファ水を作ります。パルッキーの電源もONにして準備OK!
シャンプー後に軽くタオルドライして、すべての工程で行いますアルファ1(アルカリ)をたっぷり塗布。
髪の状態に合わせての前処理をします。今回はPPTを塗布します。
お菓子箱を開けたような色鮮やかなNEOアニオンロッド。なんか楽しい感じ・・・スタッフさんもニコニコ≧(´▽`)≦
アルファ水をしっかりつけているので、水巻でのワインディング(これだけでもダメージが抑えられるでしょう)
1液(シスチオ)塗布~促進のためパルッキーのスチーム噴霧
先生、指がかわいい(=⌒▽⌒=)
テストカール(コールドより低い軟化)
ここでのポイントはぬるめのお湯、弱い水圧です。シャワーノズルは、指を当てて水圧を弱めながらかけます。
中間処理・・・今回はCMC、セラミド、高分子ケラチンを試しました。結果はアメンバー記事で・・・
髪の弾性(ハリ、コシ)を強化してくれるのが高分子ケラチン。柔軟性に有効なのがCMCといわれています。
その他に、ヘマチン配合処理剤やケラチン+CMCの混合水など髪質やダメージによって使い分けられているようです。
ドライヤー(ドライ)・・・今回は温風のあとに冷風でクーリング
2液塗布→ロッドアウト
アルファ2塗布→後処理→仕上げ
トリートメント後のタオルドライでお客様が見えられてそのまま応対。
手があいたときに、感想を聞きました。
「手触りがいい。柔らかくてフンワリですね。」(クリープの特徴ですね)
「小さいロッドで巻いた部分も思ったより小さくかからなかったですね」
「お客様が見えられたので、ウェット状態で動いて、今少しドライになっていますがウェーブが変わらないですね」
(うん、これもクリープの特徴です)
きちんとクリープとガラス化がうまくいったようですね。
スタッフさんのクリープもうまくいきました。
「痛んでいるので、いつもはかかりすぎてバシバシになっていました。大きいロッドで巻いても小さいウェーブが出ていました(ダメージ毛によく見られる現象)
今回は、かかりすぎないで質感も変わらないです。」
私もいい勉強をさせていただきました。ありがとうございました。
先生も納得のクリープパーマが完成しそうです。











