はり・きゅう科(鍼灸科)アルファ医療福祉専門学校のブログ -28ページ目

はり・きゅう科(鍼灸科)アルファ医療福祉専門学校のブログ

鍼灸治療家になれる学校のブログです。働きながら国家資格が取得できるアルファ医療福祉専門学校 最新の情報をお届けします! 

アルファ医療福祉専門学校
鍼灸科(はりきゅう科)

みなさん、あけましておめでとうございます

お正月はいかがでしたか

はりきゅうの橘です
本年は午年ですので、よりいっそう
活発に走り回る年にしたいと思います

13日には成人式がありましたね

アルファでも成人式に参加した学生が何名かいました
新成人のみなさん、おめでとう


さて、三学期といえば
1月=行く、
2月=逃げる、
3月=去る、

といって、あっという間に過ぎてしまう季節です


3年生は卒業も間近で
なにより国家試験がさらに迫っています

もっと勉強しておけばよかった

なんて言わないように、ラストスパートですよ


アルファについて詳しくはこちら


アルファ医療福祉専門学校
鍼灸科(はりきゅう科)
タチバナです

今日も朝から受験生たちはお勉強しています

昨日のクリスマスは息抜きできたのかな








あと少しですからね、

皆で頑張りましょう




あえ先生が本日の授業を開始するところです




ところで、胃腸炎が流行っているそうです

皆さんも気をつけてこの冬をお過ごしくださいね


アルファについて詳しくはこちら

アルファ医療福祉専門学校
鍼灸科(はりきゅう科)

橘です

 

皆さん冬休みはいかがお過ごしですか

 

アルファではイブもクリスマスも、学生は学校に自主的に来て、

勉強にはげんでいます



あえ先生が厳しくも温かく見守ります

午前中はあえ先生による生理学

午後は和木先生による経絡経穴学です

ツボ、1年生と2年生もどんどん覚えましょう

 




みなさん真剣に頑張っています

 



柔道整復科です

こちらもたくさん来ています


ここのクラスは柔整のツトム先生





こちらは柔整の健太郎先生です






不意打ちで質問が飛びます

 

 

 

 

年が明けたら国家試験はもうすぐそこです

 

この冬は

忘れられない

思い出ですね

 

 

 

はりきゅう科のほうが一ヶ月ほど早く国家試験が開催されますが、

ともにこの冬を戦って、

みんなで合格しましょう

 

 

年末年始はよく身体を休めて、

新年に備えてくださいな

 

よいお年を

おむかえください

 

アルファについて詳しくはこちら

アルファ医療福祉専門学校
鍼灸科(はりきゅう科)

専任のタチバナです

 

本日は介護科・柔整科・はりきゅう科が

合同でクリスマスイベントを行いました

 

お菓子 やケーキ を食べながら

わきあいあいとした雰囲気でした

 

参加してくださった皆さん、

寒いなか、お集まり頂きありがとうございました

 

入学希望の方、すでに入学決定の方、卒業生の方が

集まってくれました 

 

 

 まずは準備の感じを・・・・



10


介護科の学生さんが本日は司会・進行を

してくれました

13


お菓子と柔整科の先生

(左:ゆうじ先生、右:健太郎先生)

12



「健太郎先生は駄菓子が懐かしい」の図


今日は橘ですので食べ物ショットが多いです

14


そろそろ集まってきました


7



介護科の谷内先生です
それから進行係りのみなさん

ありがとうございます

木下さんが覘いております・・・・


10



それでは学科紹介スタートです



柔整のゆうじ先生です

柔道整復師のお仕事についてです


われらがはりきゅう科の阿江(あえ)先生です




『内関』は車酔いなどに効果があるよ・・・

 




お灸をすると体が温まる『三陰交』




今度は介護科の丹治先生

学校と介護についてわかりやすい説明

かっこいいですね



ケーキ

小田急百貨店より

おおぉ・・・・





名前はわからないけども・・・




授賞式の様子です



歓談の様子





後半には

ゲームをして・・・

ふなっしーというキャラクターが登場

「チーム砂」って、素敵な名前ですね


いろいろ 食べて

 

まったりした時間をすごしました

 

以前見学にいらしたときには聞きづらかったことや、

新たに気になったことなどを聞けた充実した会に

なりました

 

みなさまほんとうにありがとうございました

 

アルファでは今後もこのようなイベントを企画していきます

 

 

 






アルファについて詳しくはこちら 

アルファ医療福祉専門学校
鍼灸科(はりきゅう科)

雪遊びと言ったら雪合戦派の高橋です。

 

今日も、鍼灸実技室は治療家の卵が来ております。昨日無事に試験に合格した組は今日から休みだーって言ってました(笑)今日も来ている人は、まだ試験が残っている人もいますし、自主練習(偉い)をしている学生もいます。

 

 鍼灸専門学校は、国家資格取得のための学校です。鍼灸医学の使い手を育てる機関です。鍼灸は医学ですから知識だけでなく臨床技術を身につけていきます。いわゆる手に職をつけるってやつでしょうか。そのため、定期試験の中には「実技試験」も含まれます。通われて事のある方は自動車免許の教習所をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

アルファの実技試験は一発勝負です。「家だったら上手くいくのに」とか「試験だと緊張するんです」だとか学生さんは言います。気持ちはわかりますが、それじゃダメなんです。臨床現場に出たらわかりますが臨床はいつでも本気です。患者さんは、いつだって言い訳を考えながらの治療で効果は上がりません。鍼灸師でもある教員達はそれがわかっているから厳しくもなります。この「一回」にどれだけ力を発揮できるか。というのは治療家として非常に大切です。上手くいくためには「自分のダメな部分や考え方が間違っていた事を知り、それを認め、その上で鍛錬していく事」が必要だと思います。これは決して一朝一夕では身につきませんから3年間で身につけていきます。

学生期間中は医学も学び、同時に一人の人間である自分とも向き合っていきます。病気になったり、楽しかったり、テストで落ち込んだり喜んだり。様々あるものなんです。

しかし、時には一人で向き合う事が出来ないこともあります。そんな時、支えてくれるのはやはり仲間です。一緒に笑い、楽しみ、成長の糧とする。決して頼るわけではなく支え合い、慰め合うのでなく励まし合う。

技術は一瞬で変わる事なんかありません。だから成功するまで努力し続けるんです。落ち込んでいる暇なんて有りません。皆でガンガン前に進むんです。

手前はタケシさん。朝早くからイメージトレーニングをして開放時間を待ってました。


お互いの技術を観察。段々とアドバイスも上手になってきます。



自主練習中のタジマさん。実技ノートを見返してお灸の練習に移ります



イメージをふくらました後、2年生のコトミを見る。そうそう時には先輩の姿を見てみるのも重要。ちなみに、冬休みの宿題は2日間で終わらせて後はバイトなんだそう。すごいなー。



皆で銀鍼の撓みについて考察中。「刺手がこうなってると・・」「押手はこの方が良いんじゃないか・・」なんて感じです。

今日も来ていますギョーブさん。開放の使い方上手です。こんなタイミングでしか話さないような内容をうまーく質問していきました(笑)

ギョーブさんとモトキチの元クラスメイトコンビ(笑)「仲良く研究してる風」なんだそうです(笑)

 

 

様々な人間と一緒のクラスになり、人を知り医学を学ぶ。これから入学される皆様。皆さんには、とーっても素敵な3年間が待ってます。良い仲間と良い技術を身につけ、良い臨床家を目指してみないかー!!

 

 

タイトルはケツメイシの名曲、「仲間」聞いてみて。

歌の中にはこんなフレーズが。「別に怒ってなんかないよ、ただお前の諦めた姿が嫌いなだけ」  良い(T_T)

 

 

 

 アルファについて詳しくはこちら