アルファフットボールアカデミージャパン公式ブログ_ALPHA FOOTBALL ACADEMY JAPAN_東京都豊島区池袋・新宿区神楽坂

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「ALPHA 3on3 FOOTBALL」メソッドを構築し、U-12ジュニア年代からフィニッシュのスタンダードを追求する。スクール活動を通じ、東京都サッカー少年の競技レベル向上をサポートします。アルファFAの活動風景を、より身近に感じていただけるよう配信していきます。




今週もたくさんの体験と入会選手が来てくれました。
木曜日クラスには、ガールズチームの選手が参加し、なでしこ率も増えてきました!

新年度に向けて、新たな出会いがあるのは、この時期の一つの楽しみです。

さて、前回の技術系(カットイン)から、コンビネーション系にテーマが移ります。
 

テーマ
◾︎3on3・オーバーラップ&クロスオーバー&インナーラップ


W-UP
・直角ドリブル

 

キーファクター

①カットインの意図をイメージする

②運び方_蹴り足リード・立ち足は軽く曲げる

③カットイン_つま先を引っ掛け足首を捻る・立ち足の重心を落とす

④ドリブルの方向付け_身体を正面or横はっきり向ける

⑤インフォメーション_逆サイドのオーバーラップの確認と同サイドのオーバーラップを背中越しに感じる

⑥ダイナミックなフェイント_正しい形を覚える

 

 

TR-1
・コンビネーションパターン
 

キーファクター

①出し手と受け手の関係性

A:出し手

→角度を付けたファーストタッチ(受け手のスペースを作る)

→インフォメーション(アイコンタクト・感覚視野・選択肢を観せる・その他)

→パスの質(タイミング・コース・スピード・精度)

→パス&ムーブ

B:受け手

→動き出しのタイミング(溜めを作る)

→スピードUP(マークを外す)

→ルックアラウンド(次のプレー確認)

②スペースでボールとヒトをマッチさせる

→タイミング_受け手からコミュニケーションを取る

→コース_スペースへ走り込ませる

→スピード_受け手がトップスピードの状態で受けられる速さ

※基本的にこの3点を意識することでコンビネーションが成立します

③コミュニケーション

 

 

TR-2
・1vs1+1F+2S
 

キーファクター

①出し手と受け手の関係性

A:出し手

→角度を付けたファーストタッチ(受け手のスペースを作る)

→インフォメーション(アイコンタクト・感覚視野・選択肢を観せる・その他)

→パスの質(タイミング・コース・スピード)

→パス&ムーブ

B:受け手

→動き出しのタイミング

→スピードUP(マークを外す)

→ルックアラウンド(次のプレー確認)

②スペースでボールとヒトをマッチさせる

→タイミング_受け手からコミュニケーションを取る

→コース_スペースへ走り込ませる

→スピード_受け手がトップスピードの状態で受けられる速さ

※基本的にこの3点を意識することでコンビネーションが成立します

③コミュニケーション

④認知

→相手ディフェンスの状態を把握する

→空いたスペースを逃さない

※特に、2ndDFとなるサーバー(カバーリング)の状態を観ておく

⑤3人目の動き

→サーバーは、機を見て飛び出すことが可能

 

 

GAME

・アルファ 3on3 フットボール

 

キーファクター

①テーマを意識する_普段のプレーから5回に1回程度、自然とテーマに沿ったプレーが引き出せたら成長

 

今回は、昨年から追加でインナーラップも取り組みました。

フットサル戦術のパラレラとほぼ同じ形で、足裏とループを活用したコンビネーションです。

 

ここ最近「自分のできるプレーをやっているだけでは大きな成長は期待できない。テーマを意識することで、新たなプレーに積極的にチャレンジし、一度のトレーニングで少しでも多く獲得することが重要。」と、伝えることが多くなっています。

今回のコンビネーションをゲームで成功できた選手は半数ぐらいでしたでしょうか?

 

そして、ゲーム内でテーマをチャレンジする時に肝心なことは、成功させるポイント(最重要キーファクター)はどこにあるのか?を理解し、意図的にプレーしなければ獲得したことにはなりません。

「たまたまできたけど、何でだろう?」では、当然ながら再現性は低いです。

特に、サイドの選手が角度を付けたファーストタッチ(カットイン)をすることから、今回のテーマが発動します。

内側の味方がクロスオーバーしてきたのに縦に運んでしまいスペースが詰まった場面ありませんでしたか?

そこで、ミスの原因に気付ける選手とそうでない選手とでは、成長速度に差が出てきます。

その他、話せばキリがないですが、全てはトレーニングの流れの中で、伝えていることです。

W-UPからTR-2まで、徐々に段階を追って発展させ、テーマが繋がっています。

3on3が楽しいのは十分に分かりますし、みんなが協力してくれてトレーニング間の休憩時間もほぼ無い中で進んでいきますが、「ポイントを整理して次のトレーニングに入る。」という極当然のルーティンを徹底すること。

行き当たりばったりにならないこと。

 

ジュニア年代、足下のテクニックが大好きな選手が多く、それはとても良いことですが、判断が伴わない選手が多いのも事実で、足下のテクニックが持ち腐れになります。

意識で変えられる部分。意識で大きく差がついてしまう部分。

来週のトレーニングでは、更にテーマが表現された3on3を観られることを楽しみにしています。

皆様、

 

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

幼児クラスも2021年始まりました!子供たちは相変わらず元気いっぱいで参加し、徐々に挑戦なトレーニングになります。

 

今回、継続で敏捷性とコーディネーション学びながらボールコントロールとシュートの部分をメインになりました。

若干に小学生のテーマに似合ってる課題ですね 笑笑。

 

ボールは爆弾じゃないので怖がらずにすぐ触る。触ったら止まらずにゴールへ向かう。そして、強いシュート打つ!

 

こう言うパターンにすぐ慣れて、沢山ナイスゴール見えました!

 

子供にとって、得点決めるは一番楽しいことだと思いますので Alpha FA にて幼児クラスの練習にみんながいつもたくさんゴールを決める。

 

笑顔で終わりにして、間違えなく、来週にもみんなは元気に来ると思います。お待ちしております!
 

 

今回は、ALPHA FOOTBALL ACADEMY JAPAN・Una Primavera Football Clubのヘッドコーチであるトーマスコーチのサッカースクールをご紹介します。
 
ALPHA FA・UPFCとは違った、トーマスコーチオリジナルのメニューを受けることができます。
しかも1クラス10名までの少人数制で、密度濃く(3密は徹底しますw)教わることができるのも大きな魅力です。
 
入会金無料キャンペーン
実施期間:〜2021年3月31日まで
 
日程:月曜日
会場:中野区内施設
対象:新2年生以上
 
中野区にて開講していますので、近くにお住まいの方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
お問合せは、THFCホームページより、直接お願い致します。
 
 
 
ALPHA  GEARの用具も活用し、充実したトレーニングを行っています。
 
 
 
 
 
 
ALPHA FAでは、提携スクールという形を取ることで、コーチングスタッフの飛躍をサポートさせていただきます。
 
ぜひ、お気軽に問い合わせください。
皆様のご参加を、お待ちしております。