アルファフットボールアカデミージャパン公式ブログ_ALPHA FOOTBALL ACADEMY JAPAN_東京都豊島区池袋・新宿区神楽坂・杉並区阿佐ヶ谷

アルファフットボールアカデミージャパン公式ブログ_ALPHA FOOTBALL ACADEMY JAPAN_東京都豊島区池袋・新宿区神楽坂・杉並区阿佐ヶ谷

「ALPHA 3on3 FOOTBALL」メソッドを構築し、U-12ジュニア年代からフィニッシュのスタンダードを追求する。スクール活動を通じ、東京都サッカー少年の競技レベル向上をサポートします。アルファFAの活動風景を、より身近に感じていただけるよう配信していきます。

 

コンセプトを一新し“大満足”で終えたサマーキャンプ2026in下田。

この熱気が冷めやらぬ内に、サマーキャンプ2027の先行予約を実施します。

 

少人数制のプライベートキャンプとして、素晴らしい活動となったからこそ、この想いが届く様、企画していきます。

 

「Soccer + 3」をコンセプトに、「サッカー」+「フィジカル」「アクティビティ」「リラックス」の導線が徒歩圏内と、ビーチトレーニングやリフレッシュを兼ねた海水浴等、サッカーに集中するだけに留まらず、仲間達との夏を満喫できる初めての試みです。

普段のアカデミーとは違い、また、これまでのサッカー漬け合宿とも違う。

あらゆるコンテンツを充実させた2泊3日間を過ごしましょう。

 

 

■ALPHA FA JAPANサマーキャンプ2027 in 下田

日程 2027年8月2日(月)~8月4日(水)

宿舎 ビーチフロントセレティス(静岡県下田市吉佐美357-1)

会場 吉佐美運動公園

対象 小学3~6年生

定員 限定20名程度

料金 調整でき次第お知らせします

申込 2026年8月17日(月)〜21日(金)先行予約!!!

※下記リンク内、申込フォームより。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

サマーキャンプのユニフォームが届きました。

最高にクールな仕上がりに大満足です!!!

 

今回残念ながら参加できないメンバーは、羨ましそうにしていました。。

一緒に行きたかったですね。

 

参加できないみんなの分まで、目一杯楽しんできましょう!!!

 

 

さて、今回は「ハイインテンシティ」「ハイクオリティ」を追求するために、重要となる守備のテーマです。

日本代表の前田大然選手の鬼プレス_。

日本人の誇りですね。

 

無限の可能性しかないアカデミー生達ですので、同じ日本人選手として、鬼プレスを目指していきましょう。

 

テーマ

◼︎3-1 守備の基本~組織的な守備(限定・チャレンジ&カバー)

 

W-UP

・1vs1ドジング

・1vs1ドリブル突破

 

TR-1

・5vs5(4vs4)ライン突破

 

GAME

・5vs5(4vs4)+GK

 

キーファクター

①アプローチ

A:パスの移動中にできるだけ素早く寄せる_プレッシャーを掛ける

B:ファーストタッチに対する対応_ステップワークを変える

C:奪えるチャンスを逃さない

②1vs1守備の基本姿勢

A:半身_限定+前足でボールを奪う

B:パワーポジション・重心を落とす_ボディコンタクト/股関節の可動域

C:かかとを上げる・つま先立ち_ステップワーク

D:ボールを注視する_奪いどころを逃さない

③奪いどころを逃さない

A:ファーストタッチミスを狙う_タックリング

B:ドリブルの仕掛け_ボールが足下から離れた瞬間

C:ヘッドダウン_足下にボールがあり相手の判断がない状態

D:状態が悪い_後ろを向いている・ライン際サイドに向いている

E:処理できていない_ボールが浮いている・ルーズボール

④奪い方

シーンA_対峙している

A:前足を使う(爪先で引いて奪い切る・最悪突っつく)

B:ステップワークを合わせて(ツーステップ・クロスステップ)相手とボールの間に(どちらかと言うと相手寄り)足先から入れて腕で相手を押さえながら腰の側面を強く当てる

C:ボールを保持する

シーンB_相手の状態が悪い

A:パワーポジションを保ちながらぴったりと寄せる

B:相手にターンされないよう上半身で押さえつつ、足を相手の外側から回し込んで奪いに行く

C:相手にターンされないよう腕で押さえつつ、相手とボールの間に入って奪いに行く

⑤マークの原則

A:ゴールとマークを結んだライン上

B:ボールとマークを同一視できる身体の向き

C:インターセプトできるかつ背後を取られない位置

+α:カバーリングとマークの中間ポジション_組織的な守備において逆サイドで対応している場合

+α:パスを出した後の動きについて行く

⑥チャレンジの原則

A:インターセプト

B:タックリング

C:前を向かせない

D:ディレイ&ジョッキ(遅らせる&限定する)

⑦組織的な守備

A:1stDFの決定

B:限定

C:終結・コンパクト

D:ラインコントロール

E:プレスバック

F:カバーリング

※常にコミュニケーションを取り続ける

 

 

 

 

 

前途の通り、「フィニッシュのスタンダードを追求」する為には、攻撃と守備が表裏一体。

守備の基準を高めることで、攻撃の基準を高めるリレーションとなる。

 

強度が低い中で余裕を持ちプレーできるのは当たり前。

 

守備の強度が上がると、「認知→判断→実行」の質が低下し、プレッシャーを受け攻撃がガチャガチャしてしまう。

強度に慣れてくると、オフザボールの準備も、オンザボールの質も高まり、所謂、パーフェクトスキルが備わってくる。

 

アルファFAで求めるのは、コレです。

 

その中で、攻撃側が先手を取りフェイクやコンビネーション等の駆け引きができてくると、守備側が飛び込む事になり簡単に剥がされ始める。

そうすると、簡単に飛び込めなくなり、守備の強度を静止させる事に繋がります。

 

代表レベルで南米のチーム(ブラジル・アルゼンチン)と対峙すると、その様に観えますね。

 

簡単に表現していますが、表面的ではなく、深く追求していくこのディテールにどこまでこだわれるか?

指導者側のアプローチの基準を高めていかなければならない。

 

我々も日々成長です。

 

他のテーマでも、この守備の基準(ハイインテンシティ)をベースにすることで、成長を促していきます。

 

池袋校・木曜日クラスでは、1週目のトレーニングでゲームまで繋げる事ができませんでした。

しかしながら、それだけ丁寧に、それだけ地道に、積み上げていかなければならないテーマなんです。

 

先は長いですが、簡単ではないからこそやり甲斐となります。

みんなで頑張っていきましょう。

 

今年もあっと言う間に夏休みに突入しました。

毎年ながら感じることは時間は待ってくれないモノ。

だからこそ、それをコントロール出来るくらいに計画性を持ち、日々過ごしていきたいモノです。

 

お陰様でフリーパスを活用した新たなメンバーも参加してくださっています。

夏休みだからこその繋がりが嬉しいですね。

 

 

さて、今回のテーマである「コンドゥクシオン(運ぶドリブル)」、スペインでは「レガテ(突破のドリブル)」と併せて2つのドリブルが定義されています。

 

コンドゥクシオンは、次のプレーに繋げるために「スペースへ運ぶ」「相手を引き付ける」「ギャップを伺いながら侵入する」等、ゲームを組み立てるために重要なスキルです。

 

 

 

テーマ
◾︎1-3 ドリブルの基本「コンドゥクシオン(運ぶドリブル)」


W-UP
・ドーナツドリブル+鬼ごっこ

 

キーファクター

①ボールの置き所_相手から遠い位置

②身体操作_上半身でブロックしながらターン

③方向転換_ボールの持ち直し

④ルックアラウンド_状況認知・肩越しに観る

⑤フェイント_相手を欺く

※コンドゥクシオン(運ぶドリブル)

 

TR-1
・1vs1コーンゴールドリブル突破(4〜8ゴール)

 

キーファクター

①攻撃

・ドリブルの運び方

・ボールの置き所

・ターンの活用

・フェイントの活用

・上半身の使い方

②守備

・素速いアプローチ

・ステップワーク/方向転換

・積極的にボールを奪う(タイトな守備)/球際

 

TR-2
・2vs2+2Fセパレートライン前進

 

キーファクター

①ボールの置き所_相手から遠い位置

②身体操作_上半身でブロックしながらターン

③方向転換_ボールの持ち直し

④ルックアラウンド_状況認知

⑤サポート_ボール状況に応じた適切な位置(出し手と受け手の関係性)

⑥パスの質_受け手の状況に対する適切なパス

⑦ファーストタッチの質_シュートを打てる位置

⑧フィニッシュの質_四隅に強く

 

GAME
・ALPHA 3on3(4on4) FOOTBALL

 

キーファクター

テーマの意識_普段のプレーから5回に1回程度、自然とテーマに沿ったプレーが引き出せたら成長

 

 




ボールの置き所や、上半身の生かし方、ルックアラウンド等、様々な構成要素を意識することで、プレッシャーが掛かっている中でも余裕を持ちながら顔を上げて状況認知することができます。

ドリブルしながら選択肢を幾つ持てるか?

多くの選択肢を持つことで、駆け引きの幅も広がります。

 

また、ボールの置き所を獲得したからこそ、パスを回しながら崩す時にもファーストタッチの置き所が良化され、運ぶ・溜めを作る(相手を引き付ける)・シンプルに叩く・パスを通す・突破する、プレーを整理しながら前進のタイミングを伺うことができます。

 

技術面では、身体操作が伴わないと、ボールの置き所が悪く、簡単にロストする場面も多く伺えます。

単にボールを使ったトレーニングだけでなく、フィジカル面・コーディネーションにも視野を向けながら、アプローチしていきます。

ジュニア年代は、内側にターンをして相手と正面衝突の様なシーンを良く目にします。

ゴールへの最短ルートを目指すに、子ども達にとっては極自然な考えですが、何も確認せずターンしてもボールを失うだけ。

学校へ登校中に、「あっ!?忘れ物をした!」と、咄嗟に方向転換して車や自転車にぶつかりそうになったり危ない経験をした事がある選手も少なくないと思います。

プレーの構成要素を理解し組み立てる。

ボールを運びながらも首振りをして死角状況を把握すること。

相手が近くに居たら、遠い足にボールを置き、遠回りする様にボールを隠しながらターンをする。

 

次に何が起こりそうか?をイメージしながらプレーをする事で、プレー予測をしながらロストを回避することも重要な資質です。

 

ゲームを組み立てるために、常に相手の状況を探ること。次のプレーを予測すること。

様々な構成要素を意識し、プレーを組み立てながら取り組んでいきましょう。