コッパデ小海に行って来ました!
今年で20回目を迎えるこの「コッパデ小海」
さすがに20回目と言うだけあって、出ている人たちも貫禄もありありな方たちばかり!
何年も前(9年前だったか、10年前だったか)になりますが・・・
それまではお客様がエントラントであったため、出走準備やサポートなどのお手伝いはしていた物の、参加したことはありませんでした。
そんな私を、どっぷりこの道に浸からせてしまったイベントがこの「コッパデ小海」です。
何が良いかって・・・
まずはロケーションが最高!
進行がマッタリ
ヒルクライムで「速いが1番」がある
まぁ いろんな理由がありますが、数あるイベントの中でもお気に入りのイベントです。
東京から200km以上もあるので、現地入りは前泊がベスト!
当日の朝に東京を出発して参加するのには東京を朝の3時ごろには出発しなくてはならないので・・・
数年前よりラリーの宿泊地「小海リエックスホテル」には温泉施設が出来たのに、今まで1度も入ったことが無かったので、今回は初体験が出来るようにしっかり金曜日に現地入りです。
と言うことで始まった「コッパデ小海 20回大会」
土曜日は晴天に恵まれて思った以上に暖かくて最高なラリー日和!
今年はイタリアンバルケッタ系の車が少ない世に感じられましたが、しっかり居ます「虫系!」
私はこれで今回の小海を走り回ります!
「ASTON MARTIN DB1」
正式名称は「2-Litter Sport」という名前なんですが、後に出た「DB2」以降のネーミングからさかのぼり、「DB1」と言う「通称」で呼ばれています。
「DB」とは・・・
アストンマーティンフリークには言わずと知れた当時の社長「ディヴィット・ブラウン」の頭文字。
そしてこの「DB1」はと言うと・・・
当時、イギリス(アールズコート)モーターショーのために作られ、その後は「ディヴィット・ブラウン」個人所有の車両としてのヒストリーのある1台です。
そんなすばらしい車を乗れるなんて
やっぱり「No ASTON MARTIN No Life!」でしょ!
ルートブックを見ながら今日のステージを確認しています。
こんなにいい天気だったんです!
でもすぐそばには雪の残るスキー場も見えます。
そして出走前のミーティング。
総勢95台ものクラッシックカーが長野の山々を駆け巡ります!
つづく





