20th COPPA DI KOUMI sr3
毎年この時期の小海はもっと雪が残っているんですが今年はこんな感じです。
それでもこの辺りは標高1300mくらいはあると思われる(キャブが噴けなくなるので・・・)ところを軽快に走っていくのでした。
この日はきっと15℃以上はあったんじゃないかなぁ・・・
1935年式のMG-PBも軽快に走っていきます。
とても良いコンディションで、戦前車なのにビックリするほど元気良く走ってます。
ミラーに写るのは「1958年式 アストンマーティンDB2/4mk3」を駆るH氏!
2.9Lのツインカム6気等のエンジンはこの車で終える一番熟成された時期の物。
それをレーシーな外見に見合うようにモディファイを施して乗ってます。
ブラックのボディが凄くいい感じに決まってます!
「1934年式 ブガッティ タイプ57」を先頭に連なったアルファロメオ ジュリエッタの2台!
1960年式 FIAT ABARTH 850SS Record Monza
丸い虫系の中でも人気の1台。
小さい排気量ながら、想像以上の走りを並んで走って後ろから眺めてました。
エキゾーストノートから察するに、7000rpm以上まわしてる所もあったんじゃない?
走っている所を見れるのがこうゆうイベントに出て一緒に走る醍醐味なんじゃないかなぁ・・・
今回は仕事モードはゼロ!
純粋にコッパデ小海を楽しんでます。
なのに・・・
しっかり計測器は使っています。
尚且つ
ステージ途中で確認してます。
それも
仕事の時より真剣な顔で・・・
なぜかと言うと・・・
順位をつけるため、決まった距離を決まった時間で走るという競技を設定し、その設定時間にどれだけ正確に走れたかを(1/1000秒)で競っています。
計測はこの写真のように、あらかじめセットしてあるプレッシャーセンサーを車のタイヤでその時間に踏むんです!
簡単なことなんですけど、結構難しいんです。
写真のようなタイプのボディはフロントタイヤもそのまま見えるので、そうゆう競技はやりやすいんですが・・・
私の「アストンマーティン DB1」はこんなボディをしてるんです!
ロングノーズなスタイルはかっこいいですが(私的には!)運転していると前は見えないし、フロントタイヤもまったく見えません。
でも大丈夫!
そんな事気にしてません。
雰囲気で走ってます。
でも参加しているイベントではどれも、少しでも良い成績で帰ってきたいと思って走っているんです。









