赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -252ページ目

コッパデ小海 その4

クラッシックカーラリーを走るのに一番大切なのが車を労わって走らすことです。





何十年も前に作られた車を、現代の交通事情で走らすわけですから、想定速度も違えば道路環境も違います。



高速道路のような道はほとんど無い時代(でも信号も無いので・・・)に100km/h以上のスピードを一般道路で出して走ることなんて考えて作っていない車たちを走らせているわけですから、その日1日を走りきった後のメンテナンスは欠かせません。





何も気になるところが無くても、エンジンオイルやラジエターの水の量のチェック。



プラグの焼け具合を確認して、次の日に備えて交換したり磨いたり・・・






赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」  



そんなことをしているんですが・・・





この「アストンマーティンDB1」嬢は少しばかり大柄な子なので、プラグとかさわったりするのにチョット大変なんです。



決して私のお腹が出ているからではありません!




赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」  




こうやって現場で簡単なチェックをすることが凄く大事なんです。





もちろんボディを綺麗に磨いてあげることも忘れません!







ただ動けば良いなんて考えの人は、クラッシックカーに乗っている人にはいませんが、こうやって可愛がってあげるといつも元気に走ってくれるんです。



もちろん走り終わったらしっかりとメンテナンスに入れることが大切なんです。



走って消耗したり、緩んだりした所を確認するだけでも大きなトラブルを未然に防げるんですよ。









次はとうとう結果発表!