ASTON MARTIN V8 Vantage !
量産アストンマーティン至上最高スペックなモデルがこれ!
現行アストンマーティンのトップレンジ DBSが517ps
その前のモデルのヴァンキッシュSが520ps
(ほとんど同じエンジンで若干の仕様変更くらいなんじゃないかな・・・)
そんなこのモデルは、フルハンドメイドで生産されていた最後のモデルとも言われ、その生産過程は考えられないほどのローテク。
フルアルミのボディは手でたたいてるし、インテリアは女性がミシンで縫ってるし、エンジンはその辺で組んでるし、ボディのラインは1台1台なんか違うし・・・
でもその中に匠の技術をギッシリ詰めて1台1台丁寧に造られていました。
そんなモデルですが、私の1番大好きなアストンマーティンです。
それにチョットだけ(まぁほんの少しです)スパイスを利かせたのがこれ!
「Le Mans」 専用のフロントグリルにフロントスポイラーはバンパー下から全部交換。
リアスカートに、マフラー(ディフューザー)くらいですが、アストンマーティンレーシンググリーンのボディカラーのせいか凄く変わって見えます。
若干のスタイル変更こそあるものの、全てがオリジナルパーツを使っている為、基本から外れるようなことはまったくないので最高なスタイルに◎!!
そんなアストンマーティンが嫁いでいきました。
本当にいつも思うのが娘をお嫁に出すお父さんの気持ち・・・
娘もいなければ結婚もしていないのに、気持ちの入った1台は届ける時の寂しさと嬉しさとが混じってなんともいえない気持ちになります。
でも、新しいご主人様はとっても可愛がってくれると思うので、私のと一緒にまた走りに行こうね!



