3月4日、AM6:54、無事、長女を出産しました。
1人目の陣痛は36時間かかったものの、2人目は絶対楽だ、楽なはずだ、と念を込めていましたが、
陣痛開始は3月3日PM10:00(しかも何となく生理痛?程度)、約9時間で出産。
安産でした。
3月3日は健診日だったため、内診時に既に子宮口が3cm開いているとのことで、
おそらく羊膜剥離をされました(痛かった&出血した)。
その後ずっと違和感があるまま陣痛開始。
PM11:00病院に電話し、PM11:40頃病院到着。
流石二人目、病院に行くにもとっても余裕がありました。
移動中の車の中でも、病院内でもしばらくは世間話等できるくらい。
しかしそれから4時間ほど経過しても子宮口は1cmしか開かず、痛みはずんずん増していく・・・。
え、こんなに痛くなってもまだ1cmしか開いていない!?
これからかなりかかるんじゃないか…!?
助産師さんにも、もしかしたら朝に一度家に帰ってもらうかもしれないと言われ、大ショック・・・。
予定では、ガンガン院内を歩いて陣痛を進める予定でしたが、
助産師さん曰く、寝ないまま動いて体力を消耗すると、最後の最後で陣痛が遠のく場合がある
とのことで、暗い部屋で少しでも寝ろと言われおとなしくするしかなく・・・・。
いや、痛いからさ、眠れないよね、普通に考えて。
その後、更に陣痛が進み、付き添っている旦那にひたすら
「痛い」
「早く産まれて」
「誰かぶん殴って気絶させてくれないかな」
「麻酔打って」
等愚痴をたれていました。
そんな中、助産師さんが、陣痛が進むアロマがあるので使ってみる?と言うので
是非是非とお願いしました。
すると、その後スムーズに陣痛が進み、あれよあれよという間に分娩台へ。
助産師さんが一生懸命私を支えようとするのですが、
「自分で歩けます、大丈夫です」と言って分娩台へ移動。
1人目の時は、陣痛促進剤のおかげでいきむとかいきまないとかの前に
先生すら到着していない状態で裂けて出てきてしまいましたが、
今回はきっと「はい、いきんで!」があるはずだ。
「すみません、いきむ時がきたら「いきんで~」とか言ってもらえるんですか?」
と、助産師さんに質問。
「はい、大丈夫ですよ言いますから」
というので、よしそれまでは決していきんではいけない、逃すんだ!と
痛みを耐えながら「ふううううう」と腹式呼吸。
「あの、先生はいつ頃着ますか?」
前回の裂けてしまった事件のせいで、無駄に分娩台で質問を繰り返す私。
「もうすぐ来ますよ!」
なんか今思い出すと笑えますね。
そして先生到着後、破水を人為的にしていただき、えいん切開をしてもらって
5回くらいいきんだら、赤ちゃんが出てきました。
今回は、ちゃんと笑えた。
前回は痛くて疲れてつらくて朦朧としてなんだかわからなかったけど、
今回は「ああ、産まれたんだあ」という気持ちがきちんとありました。
旦那をみたら、ちゃんと泣いてくれてた。
1人目の時も泣いてくれてた。
とてもやさしくて良い旦那です。
カンガルーケアをして、胎盤を出して、傷の縫合をして。
産んだ後の処置はやっぱり痛かった。
でも、1人目より陣痛が短かったのと、やっぱり気持ちの余裕があったのと、
何より1人目の子供がかわいいから、2人目が産まれたときの嬉しさが明確に感じられて。
産後すぐ、「また産みたい」と思うことができました。
(1人目の時は、産後1カ月円座クッションで辛くて陣痛が痛すぎて、
産後1カ月くらいまではとても普通分娩する気持ちにはなれなかった)
長かった妊娠期間、妊婦で子育てしながらフルタイム勤務は大変で、
マタニティライフなんてとても満喫できなくて、早く出てきてほしいとばかり思っていましたが、
産まれてしまうと「また産みたい」と思う。
出産ってすごいですね。
女に生まれたからには皆に幸せな出産を経験してもらいたいと思います。