日常生活のすべてを捨てて手に入れたいものが
僕の胸の奥に秘められているとするならば
それを解き放つための魔法の鍵を持つ人は
本当の意味で僕を自由にしてくれる人なんだ
自分自身の個性を見つけ出すことのできない僕に
目に見えない形で道を創り出してくれる人
言葉が足りない 言葉が足りない
僕の気持ちを言葉にするだけの力がない
ここに並ぶ文字達は教科書に用意されている一般的文章
この領域に達するに至らない 視覚面での大きな壁
液晶画面が表示するミクロ単位の色素の点滅
人間の感覚に捕われた表現手段の呪縛
日常生活のすべてを捨てて手に入れたいものが
僕の胸の奥に秘められているとするならば
それを解き放つための魔法の鍵を持つ人は
本当の意味で僕を自由にしてくれる人なんだ
自分自身の個性を見つけ出すことのできない僕に
目に見えない形で道を創り出してくれる人
言葉が足りない 言葉が足りない
僕の気持ちを言葉にするだけの力がない
ここに並ぶ文字達は教科書に用意されている一般的文章
この領域に達するに至らない 視覚面での大きな壁
液晶画面が表示するミクロ単位の色素の点滅
人間の感覚に捕われた表現手段の呪縛
時速140kmのスピードで
関越自動車道~東北自動車道を走るであろうという予感
果たしてその先にあるのは
祖父母の笑顔か はたまた悲しみの姿か
運転免許のない人からすれば
二人だけで高速自動車道を走ることは
自分の命を相手に捧げるわけだ
僕の命は父親の腕に委ねられる
恐怖と信頼が同居する心中
どうにでもなれと目を閉じ眠る
自らの命を投げ捨てる行為
相手の命を支える義務の放棄
出発予定時刻は刻々と近づくのに
眠れない夏の夜を過ごす僕
眠るべきなのに眠れない
BUMP OF CHIKENの曲を聴きながら
自分の気持ちがわからなくなっ た時は
想いをのせて 歌おうよ この詩を
相手の気持ちがわからなくなった時も
悩んでないで 歌おうよ この詩を
大好きなあなたに この気持ちを伝えたいのさ
大好きなあなたに この詩を贈ります
日々の生活でやりきれなくなった時は
おもいっきり 歌うよ この詩を
泣きたくてなって挫けそうな時は
泣いちゃう前に 歌うよ この詩を
あの日浮かべた 大きな夢を
声に出して叫んでみよう
そうすればきっと わかるはずだよ
自分の伝えたいこと やりたいことが
大人になって昔を思う時も
思い出して 歌おうよ この詩を
こんな詩もいつか 笑い飛ばせるさ