女に生まれたかったと思うことがある
いっぱいお洒落をできるし
みんな個性的だから
男にはわからない苦しいこともあるだろう
けれど 何故か憧れている自分がいる
決して手に入らないものに惹かれる
そんなこと あなたにもありませんか
女に生まれたかったと思うことがある
いっぱいお洒落をできるし
みんな個性的だから
男にはわからない苦しいこともあるだろう
けれど 何故か憧れている自分がいる
決して手に入らないものに惹かれる
そんなこと あなたにもありませんか
肌寒い夜に薄着の貴方へ
そっとシャツを着せてあげる
そんな素敵な僕でいたいと願う
思ってもいないことを言ってしまった時
さらりと違う話題に流れを持っていく
そんな心遣いを持っていたい
ちょっとした小さな出来事
空に浮かぶ満月を見つけるみたいに
心の中を綺麗にすることができたなら
自分を認めてくれる人間だけが大切だなんて
言葉にしてはいけないんじゃないかってことを考える
自分のことを責める人達と一緒にいるよりかは
僕自身を必要とする人達の近くにいるほうが幸せだ
そんな 当たり前だけど実現するのが難しいことを考える
物事に優先順位をつけて生活をしていく
自分本位のフィルターを介してつける優先順位は
誰がどう見ても逃避でしかないものになってしまい
だらしなく 不健康で 淫らな生活になる
本能というものが自分にとってどんなものかわからないけど
またそれとは違った欲望というものが僕に渦巻いていて
なるべく無理をしないで生活していけたらなぁと
誰に文句を言うでもなく でも 不満に感じながら
無駄に蒸し暑い 暗い夜で一人思うのだ
お金というものは不思議なもので
気がついたら行方がわからなくなるものだ
苦労をした分だけ紙幣になって返ってくるけれど
いつのまにかお店のレジに吸い込まれていく
不平等に僕らの世界に分配されて
不平等に僕らの前から姿を消す
まるで テレビドラマの脇役みたいだななんて
叶わぬ想いを胸にヒロインの前から去るその姿を
今の僕の状況と照らし合わせて見てみるんだ