自分を認めてくれる人間だけが大切だなんて
言葉にしてはいけないんじゃないかってことを考える
自分のことを責める人達と一緒にいるよりかは
僕自身を必要とする人達の近くにいるほうが幸せだ
そんな 当たり前だけど実現するのが難しいことを考える
物事に優先順位をつけて生活をしていく
自分本位のフィルターを介してつける優先順位は
誰がどう見ても逃避でしかないものになってしまい
だらしなく 不健康で 淫らな生活になる
本能というものが自分にとってどんなものかわからないけど
またそれとは違った欲望というものが僕に渦巻いていて
なるべく無理をしないで生活していけたらなぁと
誰に文句を言うでもなく でも 不満に感じながら
無駄に蒸し暑い 暗い夜で一人思うのだ
お金というものは不思議なもので
気がついたら行方がわからなくなるものだ
苦労をした分だけ紙幣になって返ってくるけれど
いつのまにかお店のレジに吸い込まれていく
不平等に僕らの世界に分配されて
不平等に僕らの前から姿を消す
まるで テレビドラマの脇役みたいだななんて
叶わぬ想いを胸にヒロインの前から去るその姿を
今の僕の状況と照らし合わせて見てみるんだ