顔色を変えることなく嘘を言う人
その嘘を見抜くことが容易なのに
軽い軽蔑の念だけしか残らない
社交辞令内での些細な嘘は
その場をやり過ごす為の手段
嘘が嘘の微笑を生み 嘘の感情を生む
世界最大の嘘つきが
万人の幸せという虚構を生み
新たな争いの種を撒き散らした
価値観の違いが部族を生み
完璧でない指導者が対立をつくる
嘘が生む幸せがあり
それがループする
終わりのない悪循環
顔色を変えることなく嘘を言う人
その嘘を見抜くことが容易なのに
軽い軽蔑の念だけしか残らない
社交辞令内での些細な嘘は
その場をやり過ごす為の手段
嘘が嘘の微笑を生み 嘘の感情を生む
世界最大の嘘つきが
万人の幸せという虚構を生み
新たな争いの種を撒き散らした
価値観の違いが部族を生み
完璧でない指導者が対立をつくる
嘘が生む幸せがあり
それがループする
終わりのない悪循環
部屋の中で篭って布団を被る
心地よい体温に包まれて眠る
外は雨が降ってるようだけど
そんなことはお構いなしさ
お腹が痛くなって目を覚ますけど
用が済んだら眠りの世界へ直行
上がらない体温を感じながら
冷え切った手足を暖めるように眠る
サザエさんを見ながら食べる雑炊
身に染みる暖かさの中には
目に見えない母の愛情が詰まっていた
レンズ越しの身近な風景
荒んだ心は 澄んだ空を生む
立ち上る煙を 自分の気持ちに重ねて
流れる雲の行方に 自問自答
愛だなんだと騒がしい夜に
報道は冷めた冷や飯のよう
造られた景色の華麗さと
日常生活 飽きた状景
喉を痛める冬の季節
点けられたライターの灯火