12月の週末部屋の中で篭って布団を被る 心地よい体温に包まれて眠る 外は雨が降ってるようだけど そんなことはお構いなしさ お腹が痛くなって目を覚ますけど 用が済んだら眠りの世界へ直行 上がらない体温を感じながら 冷え切った手足を暖めるように眠る サザエさんを見ながら食べる雑炊 身に染みる暖かさの中には 目に見えない母の愛情が詰まっていた