部屋の中で篭って布団を被る

心地よい体温に包まれて眠る

外は雨が降ってるようだけど

そんなことはお構いなしさ


お腹が痛くなって目を覚ますけど

用が済んだら眠りの世界へ直行

上がらない体温を感じながら

冷え切った手足を暖めるように眠る


サザエさんを見ながら食べる雑炊

身に染みる暖かさの中には

目に見えない母の愛情が詰まっていた