人と動物と地球に優しく!本場ハワイ伝統的なロミロミAloha703♡Naomiのブログ
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保護犬ハクちゃんお別れ会のお知らせ

2026.8.8.TierHeim KOKUAの保護犬、
ハクちゃんが旅立ちました。

 

ハクちゃんは2010年10月4日生まれ。

15歳10か月でした。

 

今年10月4日に迎える16歳の誕生日を
ボランティアみんなで楽しみにしていました。

 

 

2025年4月22日、ハクちゃんは

一般家庭の多頭飼育崩壊から

緊急レスキューした。

 

ハクちゃんはペットショップで買われてから、

レスキューされるまでの約14年間、

悪臭の漂う劣悪な環境の中、狭いサークルに
閉じ込められ続けていました。

 

外へお散歩に連れて行ってもらうこともなく、

自由に歩くことも、安心して眠ることも
できない生活でした。

 

レスキュー時には既に
ハイシニアとなっており、

目は真っ白に、心臓も弱っていました。

 

そんなハクちゃんがKOKUAで過ごしたのは
473日。1年3か月と17日です。

 

この473日でハクちゃんの生活は
大きく変わりました。

 

毎月1回のトリミング、
新しい首輪やハーネスをつけ、

ボランティアさんや仲間たちと一緒に

公園へお散歩に行きました。

今年の暑い夏は,エアコンの効いた

涼しい室内ドッグランで
楽しく仲間たちと遊びました。

 

栄養管理されたごはんや
大好きなおやつを食べ、

人に沢山甘え、閉じ込められることなく、

清潔で安心できるKokuaで
毎日を笑顔で過ごしました。

 

それは、それまでの14年間にはなかった、
犬として当たり前の生活です。

 

そして、一日の終わりになると、

ハクちゃんはいつも
自分のお決まりの場所へ行き、
気持ちよさそうに、そしてとても嬉しそうな
笑顔を浮かべながら毎日、眠っていました。

 

その姿を見るたびに、

「今日も一日、安心して過ごせたんだね」

「ここがハクちゃんの居場所になったんだね」

そんなふうに嬉しく感じていました。

 

KOKUAで過ごした1年3か月17日の間に、
ハイシニアのハクちゃんへの
里親希望のお申し込みはありませんでした。

 

KOKUAではどんな状況でもハクちゃんを
最後まで大切に育てる事は決めていました。

 

今年2月頃から月に1~2回ほど

発作が出るようになり

獣医師による検査と処方を受けながら、

心臓をサポートし緩和ケアを続けてきました。

 

日常はとても元気で
昨日の夜も今朝も今日発作が起きるまでは
いつもと変わりませんでした。

 

8日の朝、私は朝の当番では
ありませんでしたが

仕事が一旦落ち着き、
KOKUAを開けに行きました。

 

その時もハクちゃんはいつも通りでした。

この日の当番リーダーも来る時間間際に

仕事へ戻るね!後でね、と言って
リーダーに引継ぎしてKOKUAを出ました

 

 

そして私の仕事中、

ハクちゃんの容体がおかしいと、

KOKUAリーダーから連絡がありました。

 

午後、突然 発作が起こり危険な状態と判断して

近隣の動物病院へ緊急搬送しましたと・・・

 

 

大急ぎで仕事着からKOKUA着に着替えて

動物病院へ猛ダッシュした。

 

ボランティアさんが必死に病院へ連れてくれて

緊急処置を受けました

 

ようやく私も病院へ駆け込み

急いでハクちゃんのもとへ

ハクちゃん!ハクちゃんと声を掛けると

ハクちゃんは顔をあげて私を認識しました。

 

そのうち、口から出血があり、

先生に伝え危篤状態となり、

私は獣医師の先生に蘇生は行わず、
ハクちゃんをKOKUAへ帰らせたいと
希望を伝えました。

 

僅かに息のあるハクちゃんを

丁寧にカートに乗せて会計をして病院を出た。

 

ハクちゃんとボランティアさんと一緒に

大好きだったお散歩をしながら

心配してハクちゃんの帰りを待つ
KOKUAのみんなのもとへ戻りました。

 

そして、その帰り道、青空を見上げながら、
ハクちゃんは静かに息を引き取りました。

 

ハクちゃんは大好きなお散歩をしながら、
KOKUAへ帰ることができました。

 

14年間、閉じ込められていたハクちゃん。

 

そして、KOKUAで愛情の中、
大切に過ごした473日。

決して長い時間ではありませんでしたが

 

それでも、この473日がハクちゃんにとって
幸せな時間であったと私たちは思っています。

 

毎日の終わりに自分のお決まりの場所で

嬉しそうな笑顔を見せながら

眠っていたハクちゃん。

 

あの穏やかな寝顔は、ハクちゃんが
「ここは安心できる場所だよ」

「毎日幸せだよ」と

伝えてくれていたように思います。

 

ハクちゃんが最後まで穏やかに過ごせたのは、

これまで支えてくださった応援団の皆様、

そして日々お世話をしてくれた

ボランティアの皆様のおかげです。

心より感謝申し上げます。

 

本当にとっても可愛くて、愛らしくて、
みんなに愛されたハクちゃん。

 

たくさん歩いて、たくさん食べて、
たくさん甘えて、沢山わがまま言って
最後には安心できる場所で
眠ることができたね。

 

愛するハクちゃんの声がまだ聴こえてきます

大切なkokuaファミリー
可愛いハクちゃん、安らかに…

────────────

【ハクちゃん お別れ会】

これまでハクちゃんを
応援してくださった皆様と

最後のお別れができるよう、
お別れ会を行います。

 

日時:8月9日(日)13:00~15:00

場所:TierHeim KOKUA
保護犬シェルター
ANNEXリハビリテーションセンター

 

※時間厳守とさせて頂きます。

 

最後にハクちゃんに
「ありがとう」「さよなら」を伝えたい方は、

ぜひ会いに来てください。

 

 

NPO Tier Heim KOKUAの保護活動は

完全な非営利活動

 

人間に傷つけられた主に犬の保護活動は

無償ボランティアで協力し合い

小さな命を守るために365日頑張っています

 

企業やスポンサー、国からの援助も一切無い

私たちの活動に心を寄せて頂けましたら

ご寄附のご協力をお願いお願い申し上げます

 

TierHeim KOKUAマンスリー応援団募集中

 

 

 

 

こちらは当団体への直接ご寄付先となります

 
 

 

いつも応援して下さる皆さまへ
感謝申し上げます。
 
今後とも小さな命を救うために
私たちの草の根活動の
応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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