昨日布団に入ってからの妄想を形にしてみました。
自分ではドリフトはやってませんが旧車チックなリム厚めの2ピースも楽しそうだなと。
起きても考えた形を覚えてたので作ってみました。
ディッシュホイールが好きなのでとりあえずはまんまお皿の形を。
あとは適当にパターンを作ったら攻撃力高い盾っぽい形も出来ましたがデザインセンス足りなさを改めて実感しました。
RWDのホイールでも作れるけどデザインが良くないと需要もなさそうな感じがしてます。
よく見かけるパターンのは勝手に作っても怒られないのか誰か教えて欲しい(^^;)
まずは一番人気のテープカッター[幅]のスペーサーと刃物ホルダーの単体販売です。
もう少し厚いのが必要とか刃を3枚以上つけたいとか組み合わせが更に自由になります。
プラナットとプラベアリングの4個セットです。
プラナットはねじ込みやすいように溝を入れました。
タップを切らずに最初から簡単にねじ込めます。
左後ろ外側用のプラベアリングは1.5mmから3.0mmまで厚さを選べます。
内側用はベアリングの代わりなので2.5mm厚のみです。
タップ用のビットアダプターとグリップです。
2,3,4mmのタップを六角ビットにつけられるようにするアダプターと、2,3,4,5,六角ビットを手で回しやすくするグリップです。
ミニッツケースの上段に入るように20mmの高さにしています。
オプティマにホットショットのオーバルブロックタイヤを着けたくてホイールハブアダプターを作りました。
やっぱり赤も必要かと思ってFDMでも作りました。
12mmの六角ハブを使う車ならどれでも使えます。
ミニッツフォーミュラ用に作った物も後日販売開始します(^^)
フィルムがもう限界(T_T)
先月22日に2つのレジンタンクのフイルムをACFに張り替えたのに、2つ合わせて5万層ぐらいないのに一つは穴が開いてもう一つは張り付いて出力できません。
貧弱!貧弱ゥ!
アリエクでちょっと安めの買ったけどそれにしても耐久力なさすぎ。
オカモトかサガミが作ってくれたら絶対にいいのが出来ると思う。
ちょっとだけなら高くなってもいいから長持ちして破れたり穴が開いたりしないのが欲しい。
安めのPFAフイルムにして張替え頻度を高くしたほうが経済的で安心して使えそう。
でも張替え面倒やなぁ。。。

そんなわけで今話題のジャガーのバンパーを試作してました。
固定をICタグのネジ穴じゃなくボディマウントと一体型にしてみました。
左がFDMで真ん中と右は光造形です。
どれもボディが割れるのはしばらく防げそうなぐらいの強度はあるはずです。
ICタグのホルダーと一体型にしたほうが簡単にできるのはわかってたけどなんとなく思いついたこっちの形で攻めてみましたが、FDM製ではサポート材を外すのが困難で誰も使わないと判断しました。
右は一体型で張り付きながらもなんとか評価できるだけの形が残ったもので、もう少し強度アップしてもいいのがわかりました。
光ならどちらの形でもいけそうだけど需要がわからないので並行して試作しながらもう少しの間考えてみます。
最初はFDMで作って数年使い、光造形で更に使いやすく調整したものを販売開始しました。

ガスバーナーのつまみです。
ガスバーナーを数年使い倒してるとつまみが固くなって回せなくなり、それからしばらく使わなくなってました。
FDMの3Dプリンターを買ってから、ふと思い出してつまみ部分のねじを外してみたら固いだけで回せないわけではないのがわかって、回しやすいように大きめの摘みを作りました。
それからまた色々炙りまくりましが、強度不足でもげてしまったので光造形で改良して作りました。
更に鶏も豚も牛も魚も色々炙りまくりましたが美味しかったです。
指の力が弱くても簡単にバーナーを使いやすくなります。
元からこれぐらいの大きさだったらいいのにと思えるようなしっくり来る感触を感じてください。
100均の黒白赤のジェルネイルを溝に塗ってUVで固めてペーパーがけして墨入れしてみました。
600番のペーパーで軽く擦るぐらいならほぼ寸法が変わらず仕上げられます。
グレーに黒はなんかぱっとしない感じですが黒に白はやっぱり見やすくなっていいですね。
赤は色自体がはっきりしない感じでダメダメです。
弁柄漆を3回ぐらい重ね塗りすればパキッと見えるかもしれません。

今日は久しぶりにぎっくり腰になりました。
動けない。
ウーバーとか頼もうかと考えたけど玄関に取りに行くのにも時間がかかるし迷惑がかかるのでなんとか湯豆腐を作りましたが、鍋をテーブルに運ぶ段階で間違いに気がつきました。
腰が痛い時には危険な作業でした。
3Dプリンターの調子は戻ったけど出力される寸法が少し変わってしまったので調整ついでに更に精度が上がるような調整も始めてしまってました。
やっと落ち着いたのでこれから通常運行に戻りたいと思います。
まだちょっと完全復旧までいけてません。
状況を下書きしたら愚痴が長文になったのでやめました。
ご注文いただけた際には作り置きしたものや根性と執念で作れるだけの状態には戻りました。
気にせずご注文をいただけましたらめっちゃ嬉しいです(^^)

タップ用のハンドルと六角ビットアダプターが少し出来てきました。
今は出力の寸法に信頼が持てていないので量産できず偶然できたようなものですが、ナットなど他のものも試作しています。
六角ビットの軸って寸法のばらつきが多いですね。
手元にあるだけで0.5mmも違うのには付き合ってられないのである程度諦めます。
プラナットとかいろいろ光造形が安定したら出せるように調整中です。
FDMの3Dプリンターとはだいぶんわかり合えた気がしてトラブルが長引くことはなくりましたが、光とはまだまだ話し合いが続きます。
不満があるのなら言ってくれ(T_T)
どのプリンターを使って作ってるのかは謎の方がいいと思って書いてませんでしたが、光造形では「ELEGOO Mars 5 Ultra」を使っています。
このLCDの交換方法が検索で出てこないので同じ機種を使ってたり購入を考えてる方の参考になればと思います。

①LCD周りのテープを剥がして手前左右の切り欠きの凹みからLCDを剥がす
レンズの曲面が綺麗
③基板のコネクターの押さえを上げてリボン状のフラットケーブルを外す[不要な作業]

④LCD側のコネクターのテープを剥がすとコネクターがあるので、フラットケーブルを付け替え、上面パネルの穴に通す
※向きに注意

⑤LCDの両面の保護シートを外して残ってる両面テープにしっかり貼り付け、①で剥がしたテープを貼り付ける

⑥通電してLCDにコピー用紙を載せて見やすいパターンで正常に発光することと斑がないか確認
④でフラットケーブルの着け外しに問題がなければ②と③は不要な作業で、拍子抜けするぐらい短時間で交換できました。
不要な作業をしなければ①④⑤で交換完了です。
Mars 4とかでは全バラな気分での作業が必要だとも見たので、比較にならないぐらい作業性が良くなってるのかもしれません。
テストの発光では若干斑が見えるけど造形に明らかに改善されてるので今後に期待したいです。
試作・ある程度の量産にはいい機種だと思いますが、もう少し大きくていっぱい作れるのも使ってみたいと思う今日此頃です。
I didn't mention which printer I use because I thought it was better to keep it a mystery, but for stereolithography 3D printing, I use the "ELEGOO Mars 5 Ultra".
Since I couldn't find any search results on how to replace this LCD, I hope this helps anyone using the same model or considering purchasing one.
① Peel off the tape around the LCD and lift the LCD out from the front left and right notches.
The lens's curved surface is beautiful.
※ Keep the tape in good condition.
② Remove the screws on the back of the unit and take off the panel. [Unnecessary step]
③ Lift the connector retainer on the circuit board and disconnect the ribbon flat cable. [Unnecessary step]
④ Peel off the tape covering the connector on the LCD side to expose the connector. Reattach the flat cable and thread it through the hole in the top panel.
※ Pay attention to the orientation.
⑤ Remove the protective film from both sides of the LCD and firmly attach it to the remaining double-sided tape. Then apply the tape peeled off in step ①.
⑥ Power on the unit. Place copy paper over the LCD.
Verify it illuminates normally with a clear pattern and no blotches.
If there were no issues attaching/detaching the ribbon cable in step ④, steps ② and ③ are unnecessary. The replacement was surprisingly quick.
If you skip unnecessary steps, replacement is complete with steps ①, ④, and ⑤.
I've seen reports that models like the Mars 4 require a full disassembly mindset, so this might be incomparably easier to work on.
The test illumination shows slight mottling, but the build quality is clearly improved, so I'm hopeful for the future.
I think it's a good model for prototyping and moderate production runs, but lately I've been thinking I'd like to try a slightly larger one that can handle bigger builds.
光造形の3Dプリンターの不調の原因に確信が持てました。
やっぱりLCDがダメでした。

コピー用紙を置いて光らせると左側だけ面で光ってます。
この部分が最近は初期層が面で出来てました。
この確認方法を知ってたらもっと早く対応(決断)できたのに。。。
カメラでは撮れませんでしたが斑もいっぱいありました。
公称の耐用時間は2,000時間だけど、8hr/dayだと250日、稼働日数だとそんな感じだけど点灯時間だとしたらこの2倍は耐えてくれないと計算が合わなすぎる。
反射板とかレンズとかが斜めになってしまったとかも考えましたが、それだとこんな極端な色の違いにはならないのでLCDに問題有りなのが確定しました。
交換してもこのままだったらもう基板に問題有りなのでちょっと心配。
あと出力されるものの寸法が変わらないかも心配(^^;)

ビルドプレートがオートレベリングの許容範囲を超えて斜めってるのかとも考えてビルドプレートのネジを外してみました。
ビルドプレートの中身を見た人はめったにいないと思うので貴重な画像かも。
板バネで4点で押さえつけられるようになってるので少々傾いてても初期層の出力には問題が出なさそうです。
自分の設定が悪いのかハードに問題があるのか、問題の切り分けができないと改善のしようもないけど、原因究明の条件振り分けとかまたいろいろと経験値が得られました。
光造形は方式として仕方ないけどパーツ交換の頻度が高すぎる。
FDMはその点頑丈でノーメンテと言ってもいいぐらいの状態。
光造形はパーツ交換ももっと楽に進化して欲しいな。
タップ用のビットアダプタとグリップを作りました。
M2,3,4を六角ビットへ刺せるようにするアダプターと、そのままねじねじできるグリップです。
グリップはM5まで作って六角ビット用のグリップも作りました。
どちらもステンレスとか固いとか粘い金属では使えないかもですがプラなら大丈夫。
タップハンドルを使うのが普通ですが、重いしプラならこっちのほうが簡単綺麗にできます。
六角ビットに刺すと傷がついて白くなりますが、グリスを塗ると色が馴染みます。
タミヤのFグリス最高。
というかレジン製のものは最初に擦れる箇所にはあちこち塗っていただけるとスムーズに使用できます。
物撮りができ次第他に作ってるものと一緒に販売開始します。
近日中の予定です(^^;)















