あろはプロ

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改善・提案・魔改造に向けて日々妄想しています。
https://alohap.base.ec/
現在BASEにて販売中です。

4足がちゃんと接地するように出来ました。
キャンバー角とトー角と舵角が測れます。
0.5度ぐらいでの判断はできます。
AWDだけじゃなく02,03,04とか、車軸が同じサイズなら他ミニRCでも使えると思う。
左右の差が見えてしまっても調整できるかは別の問題ですがw

1/10のお高いのを検索したら本当に良く出来てるなぁと思うのと同時にめっちゃ高いなぁと(^^;)
作りとか色々考えると納得の金額だけど、この単純な方式でも同じようなことは出来る。
あとは下の目盛りの紙をこのサイズ用に見やすいものが出来ればなと思います。
次はイラレで悩む時間ですね。。。

第1案がなかなか困難なことを実感して第2案に取り掛かりました。
なんか4足で歩きそうで楽しいわ(^^)

これは過去に自分用で1/10用に作ったのをミニッツ用にしたものです。
四駆だとフロントとリヤが同時にはきっちり接地しないからもう少し工夫が必要ですね。
カーボン製とかのお高い1/10用のは四駆の場合どうやって固定してるんだろう?

アクリルとか透明な板を切り出して作りたいんだけどそれ用に形状も変更しないと。
道程はなかなか険しい(^^;)

AWDのDWSのキャンバーゲージがあればとのご意見をいただき、なんとなく考えてたものを形にしてみました。
実際に作ってみるとやっぱり色々と考えてただけではわからないことも発覚して修正をしながらいくつか作ってました。

作って思ったのがミニッツが小さすぎる。
・遊び(ガタ)が少しでもあると測定値に違いが出る
・自重が軽いから動きのしぶさの吸収が難しい
・バカでかいのは作りたくない
・左右の違いが組んだ車体の違いなのか作った測定治具の形状のばらつきなのかの検証というか確信に時間がかかる

すごく気を使って丁寧に測れば思ったぐらいの結果が出てるけど、やっぱり今の形では多くの人が使える感じではない。
もう一捻り以上が必要ですね。
自分が作れるのかどうかも怪しいです(^^;)

DWSを組んだ後はアッパーアームを半回転ごとの0.2mm刻みでの長さ調整になるはずですが、組む時点でそれ以下の差に調整すれば後はもう左右同じように回転させるのが気持ち的には正解かと思います。
そもそも今は何度?ってのはアームの長さで計算できるのではと考えました。
トー角が変わればそれも変わるけど、それも各パーツの寸法がきっちり分かれば計算で理論値は出ますね。
誰か教えて。。。

これは難題ですね(^^;)
車体全体を固定しながら測定とかじゃないと無理なのかも。
そもそもアッパーアームをねじ込みはじめの時点が1/4回転違うと0.1mmの差が出来るからもう合わない。
精神衛生上はざっくりとゲージで左右を合わせるぐらいがいいのかもw

Eリングとベアリングのリムーバーを作っては直して放ったらかしてを何度もやってました。

どちらも強度が必要で3Dプリンターで作るのには向いてません。
試作品は当然すぐに壊れます。
それでもその数回の壊れるまでの瞬間の感触ではいい感じにの形になってきました。
Eリングの方は樹脂製でも何度も外せたのでいいのが出来たんじゃなのか!?と思ってしまいました。

で、両方を合わせたものをステンレスで作りました!
W型の切掛けでEリングの開いてる側から水平に押すと外せます。
リムーバーが薄いから押す指がちょっと痛いけど。
反対の半円の切り欠きはEリングを嵌める時に押す用です。
細長い方はフロントホイールのベアリングの内側の隙間から押しても引っ掛けても外せるサイズになってます。
穴が2mmのベアリングもOK!
固い素材を使ってるので力をかけても大丈夫。
もちろんキーリング用の穴も有りますw
ミニッツだけじゃなく1/10で使われるEリングでも使えます。

近日発売予定です。
一家に5本とかあってもいいんじゃないかと思うのでたくさん買ってください(^^;)

出して欲しい!

タイヤがカチカチで今は走らせられないけどよく走る車でした。
ブラシレスにしてましたが走らせやすくて楽しかったです。

マイクロRS4ってシンプルな構造でいいですよね。
ミニッツAWDももっとシンプルにして欲しい。
バラす気になれないもん(^^;)

ミニRCの新製品がちょいちょい出てきてるのは楽しみです。
タミヤが参入してきてくれないかとか考えちゃいます。
ミニ四駆からRCへの導線としてとかで展開して欲しい。
YOKOMOとかG FORCEとかも作って欲しいなぁ。

マルチリンクの長さを左右一緒になるように組み立てたけど角度が違うから一緒やったらあかんのちゃうん?
と思ってなんとなく確認できそうなものを作ってみました。

これでは判断できませんね。
差があっても微妙で見てる箇所も離れてるから見えるほどの差にはならないのかと。
でもそれならほぼ差がない?とも思えたりするけど走らせてみないとわからないのか、走らせても感じられる腕がないと関係ないレベルなのか。。。

DWSをつける箇所の形状が010と030では違うのでこれは030用になりますね。
020は持ってないので未確認です。
寸法をきっちり測って左右の長さの違いを計算すれば気持ち的には納得できるけど、もういいやと思えました。
考えてるだけだとモヤモヤする気持ちが続くけど、ある程度試行錯誤すると妥協できるところまでいけたので楽しかったです。

最近よく見る小型ブロワー(エアダスター)をアリエクで買いました。
こんな小型でなかなか強力でびっくりでしたが、、、
口を小さくしたらもっと強力に出来るか?と興味が湧いたので作ってみました。
穴のサイズは元のが16mm(上)、作ったのは5.5mm(下)。

全然ダメですね(笑)
パワーが足りないんだろうけど流量自体が減りました。
極端に絞りすぎたんだろうな。
10mmぐらいにするとか同じぐらいの開口面積で平たい開け方にして面で吹き出すとかなら作ってみても楽しいのかも。

パワーに対する口径の設定とかよく考えられてますね。
息抜きの製作として十分に楽しめました(^^)

 

 

バッテリーホルダーで電池を掴む爪は前後から掴む形にしてました。
これだと電池を差し込む時に隣の溝との間に入ることも有り、使いやすく改良しました。

爪を斜めから掴むように形を変えて電池が違うところに入らないようにしました。

もう一つ、4つ四角に持って差し込めるタイプのホルダーも作りました。
こちらは1セット多く入れられるようになりました。
100円ショップでも販売されている「J9628 ディスプレイも収納できるケース カードサイズ」を使えばホルダー2個で12セットきっちり入ります。

こちらもぜひご覧ください(^^)

 

 

ホイールに両面テープでタイヤを接着した後に押さえる治具、【タイヤ接着リング】の販売を開始しました。

 

洗濯ばさみでも輪ゴムでも締付けやすいように少し形を調整して、タイヤを2つセットで使えるように23mm幅にしました。
外周の薄い部分が押さえの内側に入ってほぼ段差が出来ないようにしています。
現物では薄い部分がピロピロしてますが、これだけ薄くするとどうしてもなってしまうのと、隙間があるよりいいと思うし押さえれば見た感じより影響はないはずなので諦めてください(^^;)

締付けの強度を上げたい場合は洗濯ばさみを2つ使うとか輪ゴムをいっぱい使えば対応できます。
強く締めるよりも、24時間きっちり押さえておけば貼り付け直後より確実に強力に接着されます。

ホイールだけでもホールドできるので、SLHでもギリギリまで減ったタイヤでも押さえられます。

2個セット販売ではないのでお気をつけください。。。

名称はタイヤ接着リングでいいかなと思いました。
もう少し微調整するかもしれませんがこれで使いやすく機能としてもいいかなと思います。

ワイドのタイヤ2つを締付けられる幅にしました。
ナロー2つでもこれで兼用でいいと思います。
ミニッツサイズのタイヤの締付け治具としては現状ではシンプルな形状で確実に使えて安価に提供できるものになってるかと思います。
ホイール一つでの締付けが必要であればコメントいただければ考えます。
近日中に販売開始できればなぁと考えてます(^^;)