あろはプロ

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改善・提案・魔改造に向けて日々妄想しています。

ポージングできるフィギアをセリアで売ってるのを見た時には悩みながら買わなかったけど、なんか最近欲しくなって買いに行ったら売ってませんでした。
検索してみたら「戦闘フィギュア」と言って3Dのデータを公開してくれてる人のが元で、権利関係が怪しかったようで販売終了してしまってるよう。
元データをありがたくダウンロードさせていただき、感謝しながら出力しました。
すり合わせ部分はやっぱりグリスを塗らないとと思いながら組み立てると、体幹グラグラの仕上がりになりました(^^;)
身長14cmぐらいなので1/12スケールかな。
出力一発目できっちり組めたしよく動くし設計が凄すぎる。

上段攻撃を上受けからの中段突き

骨法の構え
前の肩に顎を着けたかったけど無理でした

グリス塗り過ぎで関節ゆるゆるで姿勢の保持がうまくできなかったのがちょっと失敗でした。
でも関節の可動域が大きくて自立もするし楽しかった(^^)

いろいろと試してましたがこの組み合わせが最高に楽です。

・ATmega328Pの刺さったArduinoUNOをゼロプレッシャーICソケットで交換できるようにしてaitendoのブートローダスティックを使う
・ブートローダーはUSBをPCに挿して電源供給して素のATmega328Pにスティックで直接書込み可
・スケッチはArduino IDEでUNOとAVR ISPに設定して書き込みOK
・そのままシリアルから入出力できるからLチカとかしなくても動作確認可能
・書込みテストのスケッチでシリアルにi++を1sごとに出力させれば安心
・IOがUNOとして使える

ICソケットの変換基盤は作ったけど全ピンそのまま直結なので間違いようもなく(まあまあ)簡単にできました。

ここに辿り着くまでにいろいろなものを買ったりいくつも基板を作ったり遠回りしました(T_T)

この手の工作はスケッチ(プログラム)とか周辺の配線の前に書込みと確認が自信を持って「できてる」と思えるようになるまでの環境構築のハードルが高いですね。
ネットで検索してもみんな色々とやり方が違ったり使うものが違ったりで・・・

ATtiny85は原因不明でうまくいかなくなったのでしばらく放置することにしました。
前の状態のブレッドボードに挿してるつもりなのに動かないので意味不明で気力が尽きました。
これだけ苦労するならちょっとお高くて少し大きめのArduinoNanoとかはなんて楽だったんだと実感しました。

ATmega328Pはまだちょっとわかってない点はありますがとりあえずプログラムを書けば動かせるようになったので何か作っていきたいと思います。

 

 

電源をUSB Type-Cで取れるセンサーケーブルチェッカーがやっと出来ました。
最初はもっと小さく作ってたけど使いにくいから持ちやすさを考えて少し大きめにしました。
モバイルバッテリーを使う場合を考えるとショートするのが怖いから、外側も作ってネジ止めとか色々考えてなかなか苦労しました。
CAD・CNC・3D出力と何度も行き来していっぱい試作して、今日できなかったら嫌になって放置してしまいそうでした(^^;)
理由がわからなくならないような設計が大切なのが改めて実感できました。

かなり工程と手作業が必要なのと材料が多めなので微妙に悩んでるけど近いうちに販売したいかなぁとも考えてます。
これも物撮りをいつやるか・・・

簡単だけど作ってなかったLEDのテスト用の基板を作りました。
電源も抵抗もLEDもいろいろあるし結局ブレットボードでテストするだろうし作らんでえぇやんと思ってましたが、やっぱりめんどくさいw
特にチップLEDはテストがやりにくい。
USBもType-Cで当分いけるだろうし抵抗も刺しやすくてLEDも刺せるものにしました。
余りの基板に筋を入れただけなので簡単に作れました。
これで抵抗を変えながら光り具合もバラツキも確認がやりやすくなりました。
スイッチを付け忘れてたのに今気が付きました(^^;)
まぁいいか。

アルミのアッパーブレースでちょっとキャンバーが違うのがあるとの事を聞きました。
それをご提供いただきましたので採寸してみました。
一緒に送ってもらった洋酒ケーキが美味しくて一気に食べてしまいそうになるのを我慢するのがもう・・・

 

寸法が違うのはワイドの黒でポイントシールの限定の景品でした。
比較は純正の樹脂を一つだけですが、結論としては0.5度ポジティブキャンバーになる感じです。
ノギスであまりしつこく測ってない結果で左右合わせて0.2mm以下の差なのでちょっと確信は持てませんが、他の箇所の寸法は合うのでそれなりに正確かなと。

そう思って両方を重ねてみると差があるような無いような(笑)
通常販売品のアルミのシルバーは樹脂と同じだと思います。
少し前に今回ほどきっちり測ってない状態ですが違いを感じませんでした。
測りなおしたいんですが片付けしてから行方不明です(^^;)

ピンを刺す穴のサイズは樹脂よりガタが少ないけどもう少し攻めて欲しかったな。
景品で価格は「0」表示なのにバーコードも着けてるのはなんでだろうとか経費がとか微妙に気になりました。
いろいろ考えながらルーペで見てると加工の手順が少しわかるところもあったりで楽しかったです。