新発売がこれちっちゃくていい感じって見たらS86!
オフセットが広めでどんな走りになるのか欲しくなりました。
スーパーラジコンに行ってJAGUARかっけーとは思ったけどなんか色味が違うような気がほんのり。
これのホワイトボディはまだ発売されてないようで他を色々見てポルシェ934だけ買ってから帰りました。
ランチのうどん(白庵)と夕飯のロピアのかつおのたたきが美味しい一日でした。
ベアリングハウジング(ハイトアダプター)は入るならいいかとプラマウント用の大きい方も調整してみました。
設計上での-2mmまで入ったのでこれをレギュラーにしました。
アルミ用はやっぱり-0.5mmが限界です。
そのかわりマウント側の穴がシャフトに当たらないので無加工で使えます。
サイズ表記はMMLアルミモーターマウントの説明書の表記方式だと-05-23となります。
-0.5mm or +2.3mmですね。
プラ用もこれに則って1/10mmx10の数値表記にします。
-2mmは20になります。
サスボールリムーバーも調整。
AWDをメインに04と03もついでに外せたらいいなと思ってましたが、明確に対応させるためさきっちょの形状をもう一段追加。
03でも04でも簡単に外せるようになりました。
ついでに途中の段もいじってモーターマウントからベアリングハウジングを外しやすいよう(な気がする感じ)に内側から少し押せるようにしました。
サスリミッターは「シム(厚)+リミッター」の2つの機能を両立できるようにしました。
シムとしては1mm以上の厚さになってます。
それ以下はこの形状では無理でシムでしかできない範囲で、薄いシムは3DPで作れても量産化の範囲ではないです。
盛り沢山で今夜も酒がうまい(^^)
みなさんはコースへどのぐらいの本数のバッテリーを持って行くんでしょうか。
手持ちのケースに電池などが入るように作りましたが、みっちり入れると96本は多いかなと小さめのケースを100均で探してきました。
店で電池をケースに合わせながら探してて不審者だったかも(^^;)
J9628 ディスプレイも収納できるケース カードサイズ
これにサイズを合わせて10セット40本、高さがギリギリでしたがなんとか入るようにしました。
製作効率が悪くてちょっとお高い感じになってしまいます。
100均電池のVOLCANOはちょっと細くて把持が弱くなります。
単3バージョンも試作中です。
横積みタイプも作りたいと思いますが他にやるべきことがあるような気が。
現実逃避のネタがありすぎてなかなか現実と向き合えません。。。
追記
↓これ最高ですね。
MoNさんご紹介いただきましてありがとうございます。
いくつかはきっと何物かわからないとだろうなと思ってました(^^;)
画像をお借りして・・・

三角コーンのようなものは03,04のフロントサスリミッターです。
スプリングの中に入れると沈み込み量を制限できます。
スプリングが少し縮められてしまうので、04では03のスプリングを使うと硬さが同じぐらいになると思います。

三角コーンの重りみたいですが、リヤの左側のプラのスペーサーです。
穴はΦ3とΦ2で厚さは2.5mmと3mmです。
Φ2の3mmは車軸の段差に当たらないように凹ませています。
ワイドの車体では使うことないと思いますが、できるだけ幅を狭くしたい時に使うことがあるかもと思います。

あまりにもシンプルに作りすぎましたがサスボールリムーバーです。
小さいので工具箱の隙間に常備できます。
押し棒をもう少し長くしたほうがいいかな。
工夫してみます。
三角スペーサーはLMとかTバーの引っかかりが少ない場合に大活躍します。
遊びの無い寸法にするのに苦労しました。
是非お試しください。
他の方にご意見をいただけるのは非常に楽しいです(^^)
光造形3DPのリリースフィルムは60,000層で交換が基本っぽいです。
「UV照射→剥がす」で1層です。
レイヤー高さ(1層)を0.05mm、露光時間2秒と前後の動きあわせて長めの10秒/層で連続稼働したとして計算すると、、、
高さ 3,000mm=3m
時間 360,000秒=6,000分=100時間
実際には1回の出力で+10分以上、+洗浄・硬化などの時間がかかる感じです。
高さ15mm、サポート5mmとして出力すると全体で20mm。
回数 3m/20mm=150回,0.67時間/回
リリースフィルムのカウントは時間は関係なく回数なので時間よりも150回ほどの出力で6万カウントになるのが問題か。
レイヤー高さを0.04mmにすると2割減だし。
フィルム交換まで
150回/30日=5回/日,3.35Hr+α
150回/20日=7.5回/日,5Hr+α
だいたい実感に合いますね。
「60,000層で交換」ってのは同じ箇所でのカウントかなと思ってました。
実際には出力される場所を変えてやっとそんな感じです。
同じような場所を使ってると4万ぐらいでも問題が出まくります。
意識してバラけさせると限界を少し超えられます。
それでも「同じ箇所」でないのは剥がす時にフィルムが伸びだり折れ目がついたりいろんな斑(むら)が重なった箇所が極端に弱くなって剥がれなくなるのかも。
そんな光造形に比べてFDMの3Dプリンターは丈夫で扱いが楽です。
稼働時間も無駄なくほぼ計算通り。
FDMでは細いノズルを使っても0.2mmぐらいの分解能で小さいものは作りにくいです。
その分大きなものはFDMが圧倒的に早い。
ミニッツサイズの制作物ではFDMの出番がない状態でさみしいです(^^;)
これ使いたい・・・
最初は男前豆腐の豆皿豆腐を見つけて目覚めました。
それからしばらく豆腐づくしを味わうことになって、ごま豆腐とかたまご豆腐もいいじゃないかと。
そう思ってたらレンチンご飯もいい感じと思って試したらなんか中途半端な感じ。
結局普通の絹とかもめんが良いかなと。

「豆皿豆腐 35g×8」(左)が作業中の小ねじとかベアリングとかを入れるのにものすごく良い。
広げまくって邪魔になったら重ねればいい。
これが最高と思ってたらまた男前豆腐。
「京の石畳 50g×9」(右)が少し広めの浅めで中の物を手で摘みやすい。
これこそ求めてたサイズ!
しかも9個で100円少しで豆腐も美味しい。
RCに限らずいろんな作業に大活躍です。
もう少し大きいものではごま豆腐とかたまご豆腐がテーパーもついてて使いやすい。
さらに大きなものは普通サイズの豆腐がいっぱい入っていい感じ。
レンチンご飯の深いタイプのはいっぱい入るけど広さに対して深さがありすぎて好みな感じではない。

少し前に見つけたのはミニトマト(左)。
AWDのシャーシが入って深すぎず高感度高し。
最近見つけたのは菜の花(右)。
今が旬で12Cがボディがまるまる入る。
100均もいいけどスーパーも楽しい。
試作品をお送りさせていただいた方からの画像を見て、テープを斜めに切れるものを作成しました。

左が試作1つ目で右が意外に苦労した2つ目。
この画像ではぱっと見わかりにくいですが、左はカット面(下向きの面)がうねってます。
円筒(テープ)を斜めに切ると断面も曲面になって、単純に中心から一定の角度で立体を作るとその曲面に対して沿うので曲がります。
CADの作図工程を少なくしようとちょっと手を抜くと左のようになります。
これをいくつも作ってたけど気になって仕方がない・・・
どう見ても失敗作に見えて嫌なので、諦めてCADを頑張りました。
やっと右のスッキリまっすぐだけどテープには沿う形になりました。
正解がわかれば比較的単純でしたがそこに辿り着くまでなかなか苦労しました。
スライサーの調整とか出力後のIPAでの洗浄方法とか一気に進化した感じ(^^;)
AWDのホイールはオフセットがどれぐらいつくのか試してみました。
+方向はボディを無視すればいくらでもつくので無視。
エンツォのフロントにN+4.5ってセッティングシートがあったと思いますが、030ではワイドにしたりも出来るのでもうそこまでの需要はないのかなと思います。
で、手元の030W-DWSの車体につけてみた感じでは
フロント N-1.5
リヤ W-0.5
このあたりがぎりぎり着けられるのかも。
ナローで組んでとか010,020の場合とかはわかりません。
トー角とかキャンバーによっても変わります。
マイナスオフセットにどれだけ需要があるのかはわかりませんが、「着く」ならあってもいいんではと思います。
AWDもRWDもあちこち形状が変わりまくりでわけわからん状態ですね。
RWDのリヤだけはボディ次第と言えるのはいい!
、、、んだけど
RWDでモーターマウントの車軸のベアリングをAWDでも使う2mm厚のものに変えればオフセット-0.5mmできます。
小さいボディになんとかワイドのホイールを着けたい時にいいですね。
レースのレギュレーションを無視した普段遣いの限界の確認は妄想が捗ります(^^)







