まずは、ゴジラやキング・コングが登場する「モンスター・ヴァース」のシリーズ第4作となる映画『ゴジラvsコング』。
なんとなく気分的に字幕版で観ました。
映画『ゴジラvsコング』予告編
2021年の作品で、監督はアダム・ウィンガード。
前作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に続き、ミリー・ボビー・ブラウン、カイル・チャンドラーなどの出演の他に新たに、アレクサンダー・スカルスガルド、レベッカ・ホールなど、そして日本からは小栗旬が出演しています。
前作の映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』も大迫力でしたが、本作も同じく大迫力の映像で楽しめました。
人間目線のアングルなど、カメラワークもすごくいい。
観ていてひとつ気になったのは、小栗さん演じる人物が、前作まで渡辺謙さんが演じていた芹沢博士の息子である必要はなかったんじゃないのかと思わずにはいられなかった。
あと、少々ネタバレになりますが、メカゴジラが登場したあたりで、その後の展開が予想通りになって結末を迎えることに。
そんなのもありですが、日本のゴジラ作品にリスペクトしたハリウッド版のゴジラ、そのド迫力はお見事だなと思います。
ちなみに子供の頃の私は、ゴジラよりもガメラが好きでした。
ということで、平成ガメラシリーズの第1作がヤフーの無料動画サービス「GYAO!」にて6月12日まで公開されています。
➡ GYAO! 映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』
次の紹介は、「ワイルド・スピード」シリーズの第9作で、2021年の映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』。
こちらは吹替版での鑑賞です。
映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』予告編
監督は『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』なども手掛けたジャスティン・リン。
出演は、このシリーズではおなじみのヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、サン・カンなどで、他にもシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、カート・ラッセルなども登場します。
こちらの作品も迫力満点でテンポよく楽しめるのですが、観ていて「ありえねー」となるシーンがさらに増えてる感じがした。
まぁ個人的な感想ですが、映画で観るカーアクションはCGではない作品が好きだなぁーと改めて感じた次第です。
ゴジラの最新作を観た次にワイスピの最新作を観て、今はちょっとCGバリバリの作品にお腹いっぱいな感じになってます。
では今回の曲は、映画『ゴジラvsコング』の挿入曲で登場した、エルヴィス・プレスリーの歌で『ラヴィング・アームズ』。
こういう曲がさりげなく使われていると嬉しいんですよねー。
歌詞の翻訳字幕付きです。
Loving Arms / Elvis Presley




