映画の名言『ワン・モア・ライフ!』 | 宇宙の限りなき優しさの中で

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今回も、初鑑賞映画からの心に残った名言をご紹介。

今回の紹介する作品は、本国イタリアで大ヒットを記録したコメディ映画『ワン・モア・ライフ!』。



映画『ワン・モア・ライフ!』予告編


事故で死んだはずが92分間だけ寿命を延長してもらえることになり、地上に戻った主人公はこれまでの自分勝手な生き方を改め、限られた時間の中で家族との絆を取り戻そうとする。


2019年の作品で、監督・脚本はダニエレ・ルケッティ

主人公を演じたのはピエルフランチェスコ・ディリベル

共演は、トニー・エドゥアルトレナート・カルペンティエリアンジェリカ・アッレルッツォなど。




では、この映画から私が選んだ名言を字幕版より。

主人公に付き添う天国の役人が主人公の妻に「過ちの償い方が分からない?」と心を察したあとで、諭すように語った言葉。


 悔やむくらいなら 過ちを犯さない。

 でなければ 自分を許す。





すべての罪が自分が許せばそれでいいというわけではないとも思ったのですが、この物語の中では心に残った言葉です。

人生では、いろいろな経験を経て「自分を許す」ということが、大事な学びとなることもありますよね。


物語のシチュエーションは好きなジャンルなのですが、天国の役人が他の人たちにも見えることや、結末に「えー、そうなの?」となって、好きな作品とはなりませんでした。

あと、吹替版で観たかったのですが、最近紹介した映画のようにWOWOW放送では字幕版のみの放送というのもちょっと残念。

ですが、主人公の変化は心温まる物語でした。





今回の曲は、この映画とは関係ないのですが、先週BSで放送された特集番組を観て、久しぶりに聴いてよかったなぁと思った、日本の懐かしい伝説のロックバンド。

BOØWYの『わがままジュリエット』。


わがままジュリエット / BOØWY