今回の映画の名言は、映画『ロッキー』シリーズのソウルを受け継ぐ新シリーズの第1作『クリード チャンプを継ぐ男』より。
この新シリーズは、かつてはロッキーのライバルでのちに親友となったアポロ・クリードの息子アドニスが主人公の物語。
アドニスを演じるのは、マイケル・B・ジョーダン。
映画『クリード チャンプを継ぐ男』予告編
この作品で私の心に残った言葉は、シルヴェスター・スタローン演じるロッキー・バルボアがアドニスに言ったセリフ。
見捨てられて 何もかも頭にくる。
それが何だ。
許してやれ。
恨んでも 自分が苦しむだけだ。
物語のどの場面かは、まだ観てない人のために省略します。
こういう言葉をかけてくれる人がそばにいるっていいですよね。
映画『ロッキー』の第1作から約40年が経っても、スタローン演じるロッキー・バルボアが登場の新作が製作されている。
ロッキーはリングの上での闘志は凄いけれど、それ以外では周囲にとても優しく、有名になっても驕っているところもない。
そして自分の地元を愛している。
そんなロッキーの人柄もシリーズの重要な魅力かなと思います。
この新シリーズの次回作が来年の1月に公開されるようです。
映画『スター・ウォーズ』と並び、このシリーズも楽しみ。
映画『クリード 炎の宿敵』公式サイト
あとですね、いいシーンでロッキーのテーマ曲が流れます。
その演出もうまいなぁーって思いました。
では今回の曲は、やっぱりこの名曲ですね。
このシリーズには欠かせない『ロッキーのテーマ』。
Gonna Fly Now(Theme From Rocky)/ Bill Conti


