映画の名言『アメイジング・グレイス』 | 宇宙の限りなき優しさの中で

宇宙の限りなき優しさの中で

大好きな映画や音楽、日々の生活で感じたことを綴ります。

 
今回は、賛美歌の名曲がタイトルとなった作品である、
映画『アメイジング・グレイス』からの名言。

  覚えていてください、
  神は人間を平等に創ったことを。



この世に生を受けた「すべての人に価値がある」という名言。

映画は、奴隷貿易制度廃止に生涯を捧げた政治家の物語で、
この名曲の作詞をしたジョン・ニュートンも登場する。



映画『アメイジング・グレイス』予告編



物語の中で、主人公が「成長して愚かになった」と言った言葉も心に残ったシーンだった。

「徐々に神を信じる信仰の道に戻っている」 と話す主人公に、
名曲を作詞した牧師は次のように話す。

神の御業(みわざ)は時に霧雨のように染みる。
 嵐ではなく、ぽつりぽつりと滴る


自分の経験を振り返って「なるほど」と感じた言葉でした。


この映画には、海外ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』で
ホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチも出演してる。

なかなかいい役で、そこも個人的には見所のひとつ。


前に記事にした、BS-TBSの音楽番組「SONG TO SOUL」で紹介された名曲の『アメイジング・グレイス』。

その番組が3月11日(日)午後11時に再び放送されます。

SONG TO SOUL 〜永遠の一曲〜 「アメイジング・グレイス」




今回の曲は、アカペラでの『アメイジング・グレイス』。

映画『コヨーテ・アグリー』で主人公の歌を担当したシンガー、
リアン・ライムスの素晴らしい歌声。


Amazing Grace / LeAnn Rimes