あるがまま ~彼女とネコと同居中~ -8ページ目

あるがまま ~彼女とネコと同居中~

同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

昨日の夜のなぎ。


冷蔵庫の前に立っては何か数える仕草ばっかりしてる。

「何数えてん?」と聞くと「明日のお弁当のおかず…」と答える。


「いや、だからさ、あんただって働いてるんやし、

冷凍食品だってようけ買うたんやから、そんなに何から

何まで手作りにせんでもええんやって。

全品冷凍食品のチン弁当でもええんやで。」


「あかんっ!!!」


「あんな~、始めから全部しようと思ったら疲れてまうんやて。」

あんたの一日が私の弁当で回るのはおかしいし。

それは本来は私が自分でやるべき事やし。」


「違うねん!」


「違うって何が違うねん。」


「私が作りたいねん!

調べたらおかずに八宝菜があったから入れてみたいねん。

片栗粉の使い方でうまくできるって書いてあったから、

多分、おいしいはずやねん!」


「おいしいはず…なん?

あんた、自分で食べてないものを私に食べさせる気か?」


「そうや。

だってあるもちゃんは実験台やもん!


ほ~、そうなのか。

愛情は感じるし、ものすごくありがたいけど、

なぎの実験も半分入ってたとは知らんかった…。



昨日のお弁当のご飯がちょっと少なかったかな?と言うと、

今日のお弁当には、ほぼ一合のご飯が入ってた。


ずっしり重いお弁当。

おかずは美味しかった。


ものすごい腹持ちがよかったし、上司が遠慮がちに

「○×(私の苗字)さんは残業はできるんかな…?」

聞いてきたし、仕事が単純でそれほど辛くなかったのでOKした。


19時半まで2時間してみた。


2日断ったことによって、「わがままな人」と勝手に

解釈されるのもしゃくやし。


かといって「はいはい」残業したら、ただのパシリや

都合のいいように使われるのは想像つくし。


「マイペース派遣」


そういう路線でいけたら、と思う。

今日も会社で迷子になりそうだったあるもです。


特別広い会社というわけじゃないんやけど、

建物の中がよく似た景色が多い。

そこら中にある標識?や、どこのドアから出たとか

覚えとかんと、トイレに行ったあとに迷子になりそうになる。


一緒にお昼を食べている先住の人いわく、

何度も迷子になった人を案内したことがあるらしい。


今朝起きたら、なぎがすっかり弁当を作ってくれてた。

私は自分が出来る時間を逆算して起きたけど、なぎは

張り切って5時に起きてた。

(それは階段の足音でわかってた)


そういう訳で私は弁当を作るはずだった時間をのんびりと

コーヒータイムにして、ちらっとネットした。



仕事は今日は、私の担当の人が体調不良でお休み。


金曜とはまた違うことをした。

ひたすら黙々と伝票チェックしてたりしたんやけど、

前職と比較してみたりした。


どうやら2月末が決算で、今週が山場らしい。


右も左もわからん私に残業はどうする?と聞いてきた上司。

今日はパスしたけど、ちょっと居心地悪いかな…

だから明日から決算が済むまでは、ちょいとするかも。


うちの部署、お金を稼ぎたい人が多いから、

そういう人にはうってつけやと思う。


自分にとって何が一番大事か。

少なくとも私の周囲はお金お金ってかんじで、

賃金が安い分、時間で稼いでその分でじゃーんと

遊ぼうって思ってる人が多いっぽい。


私は定時内で稼いだお金の範囲以上の生活も

遊びも望まへんかな。

余裕のある働き方の中で得たお金の中で、

楽しく遊ぶ方法を考える方が好き。


気持ちに余裕を持って生活しようとすると、どうしても

他の人より残業を断る事が多くなる。


「それでいいのか?」と思うけど、つめつめに動くのはもういいや。

断って、それで要らんと言われたら、甘んじてそれを受け止めよう。


自分のペースを守るには、周りに流されない、

ある意味仕事に対してクールにならざるを得んとこもある。

断るのは勇気が要るけど、それも仕方ない。


残業を断って、掃除をしてから終了のチャイムが鳴る

5分前にお手洗いに行った。


目の前に男性がいた。


このトイレ、ドアが二つあるんやけど、どちらのドアにも

男、女の表示がない。

どちらから入っても中で繋がってて、行けることは行ける。


行けるけど、左は男、右は女のマークくらいつけといてよね。

今日はなぎと午後からずっと近所を買い物でうろうろしてた。


金曜に一日働いてみて必要やと思ったものの買い足し。


更衣室のロッカーは大きいけど、所属部署でくれた

ロッカーが小さかったから、少し小さめのカバンを買った。

部署内のロッカーに荷物入れるのがほとんどやし。


あとは制服のポケットに入れる小銭入れも買った。

それからお弁当の材料も。


私よりなぎの方が真剣に弁当に取り組んでる。

あんまりはじめからやろうとすると疲れるから、

私は作れんかったらコンビニ寄ればいいやん…くらい。


弁当作り慣れしてる私の方が絶対に早いと思うんやけど、

「あるもちゃんを少しでも寝かせてあげよう。」と思って

自分が作る気になっているなぎには感謝です。


しかし…この人、決して料理が下手ではないけど、

時々変わったもの作るんよね…。

(むしろ私よりずっと丁寧やし、上手いと思う。)


例えばオムライスは、たまねぎと鶏肉のケチャップライスを

薄く焼いた玉子でくるんでて、その上にケチャップ…が、

私の中では「普通のオムライス」なんやけど、

こないだなぎに作ってもらったのは、なんか違う。


しかしそれがなぎの家ではオムライスだったと言う。


味は違うやろうけど、見た目は「ナシゴレン」に似てた。


それはそれでおいしかったけど、王道のオムライスを

想像してた私としては肩透かしをくらったかんじ。


特別オムライスが好きでもないのに、何故か昔っぽい

オムライスが食べたくなってくる。


家庭環境の違いは大きい。


だからなぎにお弁当を作ってもらうということは、

ある意味冒険に近い。

昨日は帰って来てお腹は空くわ眠いわで、なぎが

外に食事に行こうと連れて行ってくれた。


まだ時間も早かったし、大きなスーパーに弁当箱を見に行った。


社員食堂もあるんやけど、昨日私と同じ部署に入った人が、

なんかの定食を食べてたけど「高い…月曜からお弁当や。」

言ってたし、パっと見では私の食指も動かんかった。

昨日の私はパンを持って行っててね。


前の会社はコーヒーとかミネラルウォーターは用意して

くれてたから、飲み物は一切持っていかんでよかったし、

お湯も用意してくれてたから、ラーメン食べたりもできた。


んな訳で、お弁当は気が向いたときだけで。

会社近くに24時間スーパーがあったから、ラーメンとか

お弁当とか買っていけた。


それが今回はそういう訳にもいかず。


なんてったってなぎがうるさい。

買い食いはよくない!みたいな。


じゃあ弁当なん?ってことになって、とりあえず

お弁当箱を買いに行ったわけです。


弁当箱コーナーに行くと今は色んなのがあるね。

保温タイプのも持ってるけど実家に置いてきたから、

今度帰ったら持ってくるか…。でもあれは異常にかさばる。


今主流なのは、2段重ねのやつらしい。

コンパクトでカバンに収まりやすいから。

でもさ~、一段にご飯、一段におかずって入れるわけでしょ?


食べるときは、おかずかご飯のどちらかをテーブルに

置かんと食べられへん。

大抵はおかずをテーブルに置くことになると思うけど、

そうしたら、一緒に食べてる人におかず見られるやん?


わたし、それに耐えられそうにない…

何も言われんでも他人におかず観察されてる気がする。

(それは自分がしてるから)


一段の弁当箱にごはんもおかずも入ってて、

それを手に持って食べる方が気が楽。


そんな事をあーだこーだ言いつつ買ったのは、結局は

ほとんどタッパーに近いようなやつ…


3時間くらい選んでたのに。


なぎが本屋で「おべんとうの本」を見てたから作る気なんかな?

私は弁当作りで睡眠を削るくらいなら、昼ごはん抜きの

方がマシや。」と豪語したし。



午前は、昨日から調べといたメンタルクリニックに行って来た。


診察のときには初めてなぎにも一緒に入ってもらった。

普段は地元のクリニックに通院してること、今回は

仕事の都合でこちらに寄せてもらったことを説明して。


ネットの評判を見ても診察でも、先生の腕はええんやろうけど、

私は地元の「白いこぶ平先生」の方がいいかな~と思った。

なぎも「こぶ平さんの方がリラックスできる。」と言った。


ここの先生とは、地元に帰れんかったときに

ピンポイントで利用する、あくまで診察のメインは地元で…

そういう話で合意した。


今度こぶ平先生に会った時には、2月は時間の関係で、

こっちで薬を出してもらったと報告せんとあかんらしい。

そりゃそうやわな。



今日は一日中眠くて、なぎと弁当箱を選んでるときに

しゃがんで色々比較してたんやけど、横にいるだけで

私からほわわわんと温かい空気が流れて来たそうな。


「赤ちゃんみたい。」やってさ~。


夜もテレビ観ながらうたた寝してて、私が起きた今は

なぎがうたた寝してる。


さて、明日は日曜日。

今日は早起きやったから朝寝できるんかな…

何とか一日目が終わったよ~。


なんか2月は決算期らしくて、明日も休日出勤なんやけど、

一応新人ってことで明日は休みにしてくれた。


が!


来週の土曜は全員出勤してもらいたい(強制)と。


私、来週の週末はメンタルクリニックの診察予定で、

2ヶ月ぶりに実家に帰るつもりやったんよね…


通い始めの頃は神経症の症状も強くあったし、

地元にいたからその病院に通ってて。

こっちに来ても、先生がよかったから2ヶ月に一度

地元で診察と投薬を受けてきた。


先生も私自身も、今は神経症うんぬんはもう大丈夫と

思ってて、先生は寝不足とか、生理のときのホルモンの

状態で症状が出る事もつかめてるし、そのコントロールの

仕方もわかってるからこっちの病院で今の薬の処方箋を

見せて、新しい先生と相談しながらやっていっても何の

問題もないと言ってくれてるのね。


まあ確かに、フルタイムで働いて今回のように土曜出勤と

なると、第二、第四土曜にうまくあわせられん日も出てくる。


しゃあないので今回だけは、こちらで病院を探して

事情を説明して薬を出してもらうことにした。


ちなみに仕事は…

人間観察に徹した一日。

優しい人が多かったかな。


とりあえずその課の仕事に慣れるために、一番ゆっくりと

したとこで教えてもらった。

しばらくはそこにいるんかな。


慣れたら同じ課内で、同じ仕事やけど異動するっぽい。


肉体労働ってほどでもないけど、一日立って動きっぱなしやった。

事務が懐かしい。

返り咲きはあるんやろか…。

昨日は年末バイトで一緒やったBちゃんとお茶してきた。


久々のメールやったから「どないしたん?」って聞いたら、

「何となく、あるもさんが仕事決まったんちゃうかと思って。」と。


Bちゃんがメールをくれたのが、私が会社に再訪問して

配属場所の説明を受けて了承した日。

この日は母からも別件やけどメールが来てた。


その他にも二人。

それまで年明けから全然連絡なんかなかったのに、

仕事が決まった途端に連絡が来る。

そんなもんなんかな。



さて明日が初出勤。


一日行けば休みのくせに、既に緊張モードに突入したのか

昨晩はなかなか眠れず。


今朝起きたら口内炎。


まだ働いてないのに…


配属された部署が、希望では避けて欲しいと言った部署やし、

そこでの仕事にあんまり前向きになれんというか。

そういうのって前の会社でもあったことで、実際は働き出して

意外とこの仕事も合ってるやん…と発見もあったんやけど。


でもな~、やっぱり不安やな。

仕事が決まって一週間考えてたこと。


仕事と家事を両立できるかしら…よりも

仕事とブログを両立できるかしらってこと。


ブログは誰に強制されるわけでもないし、

自分のペースでやればいいと頭でわかってても、

カレンダーに空白ができるのがいやというか。


中途半端はいややし、くるりさんと会えたのをけじめにして、

とりあえずブログは終了しようかとも考えたけど答えは出ず。


やってみんとわからんよね。

(また逃げて来るかもしれんしね…)

昨日は帰って来て荷物を片付けて…


入浴して寝ようとしたらなぎに「ストレッチ!」と言われて渋々と。

終了時刻、2時半。

なぎと一緒にベッドに入ったけど、車で白目をむいた私は

5秒くらいでスイッチが切れたらしい。

(もっとも、興奮を鎮めるために少し眠剤は入れてたけど)


今日は昨日のくるりさんとの名古屋観光のはなし。


11時にチェックアウトして、くるりさんの家まで迎えに行って、

名古屋城へ行った。


しゃちほこ
しゃちほこだけ撮ってみた。


くるりさんいわく、名古屋でエビフライが有名なのは

しゃちほこに由来してるそうな。

あれはエビじゃないやんか!と突っ込んでみたりする。



密着度高し
私がその辺をキョロキョロ歩いてると、くるりさん(左)となぎ(右)が

二人で話し込んでたので放置。


なんでこの二人はこんなにひっついてるんでしょう。

仲良くなってくれるのはいいことや~と後ろからニタニタしてた。


天守閣へも登ってみた。

エレベーターもあったけど、颯爽と階段で…


「ぜーはー…」


「なぎさん…、エレベーター…」


くるりさんと私はモタモタ…

なぎは一人さっさと階段を上がる。

(一番重いはずやのに…)


途中、電話で闖入者があったりして。

是非次回はみなさん一緒に行きましょう。(ほんとに)



おみやげ
くるりさんが名古屋城っぽいお土産を…と言って、

しゃちほこにまたがるお茶犬のストラップを買ってくれた。



それからお昼ごはん。

黒豚
味噌煮込みうどんの「山本屋本店」へ。

これは黒豚の煮込みうどん。



コーチン
こっちは名古屋コーチン。


ここのうどんは前にも送ってもらったことがあるんやけど、

やはりお店で食べる方がおいしい。


麺がしっかりしてるから、よその土地の人やったら

「煮えてない」と言う人も多いとか。

私もなぎも初めて食べたときはそう思った。


しかしこのうどん、我が人生で最も高額なうどんで

おしながきを見た時は目が飛び出そうになった。


その心中を察してか、くるりさんがご馳走してくれた…

(今度お会いした時は倍返ししますんで)



食事を終えたらテレビ塔へ。

テレビ塔
名古屋って言うたらテレビ塔よね。


こないだ京都に行って京都タワーの下にあった

全国タワー図みたいなので見ててね。

京都タワーには上ったことないくせに、テレビ塔には上った。



名古屋市街
名古屋市内がよく見えますよ~。



本当は東山動物園も予定に入れてくれてたらしいけど、

夕方になってきたからここで観光は終わり。


テレビ塔のすぐ傍の喫茶店でおしゃべり。


もうこの頃になると「帰るんや…」しか頭になく。

「いやじゃ~いやじゃ~いやじゃ~。」と思ったな。


くるりさんのこと。

ブログでメールで電話でずっとお付き合いさせてもらってきた。

会ったら「こんな人でした。」とここに書こうと思ってた。


スマートで、気さくで、楽しくて…色んな言葉を考えた。

でも、私の中にあるあらゆる言葉を総動員しても、

会って感じた空気を表現するのは無理。


でも今までよりも、もっともっと好きになった。


私の一生の友達であって欲しいと願います。


書いてて恥ずかしくなってきた…


なぎがさっき仕事から帰ってきて言った。


「今日は一日、くるりさんの事ばっかり浮かんでな~。

私、人付き合いは苦手やけど、くるりさんは一緒にいて

ほんまに疲れへんかった。

あんな風に人と向き合える人はそうそういてないよ。」


幸せな時間をありがとう。


今日は…もう腑抜けやわ。

帰ってまいりました。


名古屋を発つ時間は大体考えてたんやけど、

名残惜しくてどうしても帰ることができず。


結局、暗くなるまでおりました。


くるりさんはサイコーで、一緒にいても違和感がなくて…

明日、もっと褒めちぎることにする。


マダムくるりをお家までお送りしたあとは、なぎと

この2日間の事を振り返って…


やはりダンナさんのブレザーのとこで笑う。


3時間40分かかって到着。

楽しい時間のあとは、帰り道がやたら長かった。

行きはもう少し時間がかかったけど短く感じたのに。


夜の高速はトラックばかりで、それもえらい飛ばすから

なぎも緊張してたみたいで、普段眠くなる私も起きてた。


それが普段走り慣れてる高速に入った途端…


眠気が。


最後まで起きてるんだと頑張ってたら白目をむきかけた。

でも何とか眠らずに帰宅。


楽しかった…けど、非常に寂しい。


くるりさんのメール全部に、声と動作がもれなくついてくる。

今日はくるりさんと会う日。


朝からお土産に予約しといたお菓子を取りに行って、

名古屋へ向かった。


道は空いてたし天気もいいし、快適なドライブ。

(もっとも運転してたのはなぎやけど)


そろそろ着くよ~って連絡しようと思ったら、

くるりさんからメール。


「昨日、興奮して眠れなくて昼寝してしまった!」


もうぼちぼち着きそうやでと電話で話すと、

「あ!!!スッピンだ!どうしよう、ノーブラだ!」


あ、別にノーブラでもかまへんし。

ホテルに入る前にお土産渡すだけやし。

それにブラジャーするのに30分もかからんやろし…


そうこうしてるうちにくるりさんの家の近くまでたどり着くも、

なかなか家に到着できず。

っていうか、前を通ったんやけど見落とした。


電話してダンナさんに代わってもらって道案内してもらって。

お土産を渡すだけのはずが家にお邪魔させてもらって、

初対面のくせにまったくそれを感じさせず、いつもの

電話で話してるような話を炸裂。


くるりさんの印象。

電話そのまま。ギャップなし。

気さくな人です。そしてマダム(?)


ダンナさんは、私の想像ではでっかくて…やったけど、

思ってたよりかなり細かった~。

ダンナさん自らお茶を入れていただきました。


このダンナさんがユニークで。


家の中でブレザー。

執事喫茶?


マイペースとはお聞きしてましたが…

ほんまにそうやったわ!

でもほんわかやさしそうなダンナさん。


いつも電話の後ろでクンクンと鳴き声だけ聞いてる

犬のりんちゃんにもベタベタ触らせてもらった。

最近は猫ばっかりやから可愛かった~。


それから私らは一度ホテルにチェックインしてから、

再度、夜待ち合わせて食事することに。


くるりさんのダンナさんの運転でお迎えに来てもらって、

ずっと気になってたものを食べに行ってきた。

手羽先
それが手羽先


今回はどうしてもこれが食べてみたかったの~。

味はねえ…なんて言うたらええんやろか。

スパイシーなんやけど、塩コショウの味だけじゃなくて、

ほのかに甘辛い。しかしくどくない。おいしー。


そんでもって

みそかつ
くるりさんが串に刺さった味噌カツも頼んでくれた。


わたし、普通のソースのカツよかこっちの方が断然好き。

これはご飯と食べたい。


あとね、牛スジのどて煮とエビフライも頼んでくれた。

名古屋は何でエビフライが有名かは知らんけど、

めっちゃ太くてブリブリしておいしかった。


ここでも電話と同じくマシンガントーク炸裂。

なぎもどうにかついてきた(であろう)



そのあとはくるりさんのお友達のゲイのオーナーのお店へ。


そこでもまったり喋ってた。

くるりさんはノンケさんやのにね~。

そんな人の前で自分たちのセクを気にせず

話できるのは楽やったな。


普通に「カップル」もしくは「夫婦」って見てくれるし。

ブログで散々、自分の内側を読まれてるから、今更

隠すこともないってのがいいな。


ある意味、リアルの友達よりずっと構えんでいい。


一軒目、二軒目ともにゴチになってしまいました。

私達の方に来てもらうより散財だったのでは…


なぎも楽しかったと言うてたよ~。


明日もお昼に会う予定です。

コテコテの名古屋観光をすることになるようです。


たのし~。

さて、明日はくるりさんのいる土地に行く日。


行くルートだけは決まったけど、他の予定はなんも決まってない。

っていうかまだ実感が湧かんのじゃ。


ま、行ったら行ったで何とかなるやろ~。

ホテルにLANがあるみたいなんでPC持って行こうか考え中。


今日は午前中に和尚さんがお経をあげに来た。


午後から買い物に行ったり、家の事をぼちぼちと。

いたって普通の休日。


でも何か落ち着かんな~。