今日はなぎと午後からずっと近所を買い物でうろうろしてた。
金曜に一日働いてみて必要やと思ったものの買い足し。
更衣室のロッカーは大きいけど、所属部署でくれた
ロッカーが小さかったから、少し小さめのカバンを買った。
部署内のロッカーに荷物入れるのがほとんどやし。
あとは制服のポケットに入れる小銭入れも買った。
それからお弁当の材料も。
私よりなぎの方が真剣に弁当に取り組んでる。
あんまりはじめからやろうとすると疲れるから、
私は作れんかったらコンビニ寄ればいいやん…くらい。
弁当作り慣れしてる私の方が絶対に早いと思うんやけど、
「あるもちゃんを少しでも寝かせてあげよう。」と思って
自分が作る気になっているなぎには感謝です。
しかし…この人、決して料理が下手ではないけど、
時々変わったもの作るんよね…。
(むしろ私よりずっと丁寧やし、上手いと思う。)
例えばオムライスは、たまねぎと鶏肉のケチャップライスを
薄く焼いた玉子でくるんでて、その上にケチャップ…が、
私の中では「普通のオムライス」なんやけど、
こないだなぎに作ってもらったのは、なんか違う。
しかしそれがなぎの家ではオムライスだったと言う。
味は違うやろうけど、見た目は「ナシゴレン」に似てた。
それはそれでおいしかったけど、王道のオムライスを
想像してた私としては肩透かしをくらったかんじ。
特別オムライスが好きでもないのに、何故か昔っぽい
オムライスが食べたくなってくる。
家庭環境の違いは大きい。
だからなぎにお弁当を作ってもらうということは、
ある意味冒険に近い。