あるがまま ~彼女とネコと同居中~ -30ページ目

あるがまま ~彼女とネコと同居中~

同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

昨夜はおやぢと母となぎと、なぎの車に乗せてもらって回る寿司で食事。


おやぢさん、ご機嫌でございました。


私が今回帰ってきてというお願いをされたのは、おやぢ本人が「もしも」

備えて、写真を(それも犬と)撮っておいて欲しいと言ったから。


今朝になって撮ろうと言ったら「眠くてぶさいくやからいやや。」と。

「ぶさいくなんは前からやろう!」と言って、無理やり撮ってみた。

犬はカメラを向けたらレンズが怖かったらしく、一目散に逃げていった。


しかし帰って再確認して、こないだ母から聞いていた予定と狂いが…

母は電話してきた時、自分のMRIは26日で、おやぢの手術は27日と

私に言ってたのに、MRIが手術の日と重なってることが判明。


おやぢの手術も午前か午後のどちらから始まるのか決まってない。


医師からは一応、手術時は家族が待機してくださいと言われてて

母がその予定やったんやけどね。

MRIと手術の時間が重なったらどうするか考え出した。


たえちゃんが兄に仕事を休めるか相談したら、ちょうど出張で

「無理なんやから仕方ない。」と。


たえちゃんは私に「どうしよう~」とメールを打ってきたけれど、

MRIなんて特に付き添いもいらんし時間だって短いんやから、

おやぢの手術中に重なれば、母が検査中はたえちゃんが待機

してくれてればいいだけのことと思う。


しかし母は自分と重なってはまずいと思いこんでるっぽくて、

病院に連絡してMRIの日にちをずらしてもらえないか相談すると。

もう私が言っても、私が立ち合ったり検査を受けるわけではないので

本人たちの気の済むようにしてもらおう。


二人が同じ病院でMRI・手術というのが幸いね。



帰りに色々寄りたいとこもあったし、昨日今日と灼熱地獄で、

はーとくーの様子が気になって早く帰ろうと思った。


おやぢも母も、手術に私が立ち合わない事には納得し、

どうにも手が回らなくなったらSOS発信ということで合意。

たえちゃんにもお願いと、父母に言ったことと同じ旨のメールを送信。


兄も仕事で忙しいので、たえちゃんにかなりの負担がかかると

思うけど…。兄は親の近くにいる自分たちで、できるとこまで

やってみようと思ってるのか、私には何も要求してこない。


早めに実家を出ることにして…おやぢと母が揃って見送りに出てきた。


「もう、やるしかないって決まったんやし、な。

先生も任せてくださいって言うてるんやったら任せるしかないしな。

入院ライフ、楽しみや。」


「うんうん。まー、またおかーさんに連絡してもらうわ。見舞い来てな。

あ、帰りに畑に寄っていけよ。トマトとかきゅうりとか採って帰れ。」


短い言葉を交わして家を出て、今が旬の桃を買いに行って、

その帰りにおやぢの畑に寄った。


おやぢの畑はどうなるんやろうって思ってたら、去年、なぎと一緒に

食事に招待してくれた、おやぢの元上司がある程度見てくれるっぽい。


(近所に住んでて、定年退職してからは自分の嫁が経営する居酒屋の

ダンナになってる人。おやぢはこの元上司と郷里も近くて、自分の畑の

野菜はいつでも採っていいと言ってた)


その居酒屋のナリ子さんとおじさんが、いつも早朝に野菜を採って行って

くれてて、私が行く時には食べごろのがすっかりない…なんて事も多々。

でもおじさんは、そうやって畑から農薬の少ない野菜を収穫するうちに

自分でもやってみたくなったのかも。


奥さんのお店でかなり使ってくれたみたいやしね。


おやぢがやってた時よりはずっと荒れるやろうとは思うけど、

このまま終わるよりは、まだ残ってる野菜を収穫してくれるだけでも

ありがたいと思う。


なぎと私も、もしかしたら最後になるかもしれない収穫をしてきた。

退院したとしても、来年はそこまで体力はもたんやろう。


トマト、ししとう、にがうり、きゅうり、しそ、スイカ…


他にもナスやオクラ、ピーマン、えんどうもあったけど、食べごろのは

収穫済みか小さいのしか発見できず。


もう一つの畑の方には、さつまいもと里芋がたくさん植えられてた。

こっちはまだ収穫は先やけど、大丈夫やろうか。

ナリ子さんのダンナさんが何とか維持してくれると嬉しいけど。


台所はうちの畑の野菜だらけになった。

嬉しいけど、少し切ないかな。

特にタイトルに意味はないんやけど…。


本日、正午過ぎになぎと実家に到着。

おやぢ本人から、病気のことについて聞いた。


レントゲンとPETの検査画像は入院する予定の病院に

提出してるので見れんかった。


おやぢ、今までおかしいと思って何度もCTやレントゲンを撮って

きたのに、なんで今になるまで発見されなかったか?


推測では冠動脈に癒着しているか、真後ろにあったために

画像では血管に隠れてしまって、3.2cmという大きさになるまで

わからなかった可能性が高いと。まあ、それ以上に見抜ける医師も

いなかったのかも…ということやろうけど。


右の肺の下にできてて、開けてみないとわからんけど、

うまくいけば、肺の下の部分切除だけで済むかもしれないと。


それと、ガンとは診断されてるけど、動脈を傷つける危険があるので

まだ細胞検査ができておらず、手術してはじめて進行度合いや

どの類のガン(もしかしたら悪性ではないかもしれない)なのか

わかるということらしい。


13時過ぎにたえちゃんが甥と姪を連れてやってきて、私たちが

2階にいる間に、またおやぢから説明と、入院の際の保証人になって

欲しいとお願いをしたみたい。(兄は今日は仕事で来られず)


久しぶりにあった甥と姪は大きくなってて…

たまたま「ポケモン」が始まって、姪も甥もあの番組に出て来る

動物?は全てポケモンと思ってて…(ちゃんと見せたことないらしい)


ピカチュウのことも「ポケモン」と覚えててね。

2歳の姪がまだ舌がうまくまわらんのやけど、私がピカチュウを指して

「あれ何?」って聞いたら「おかいもん!」って。


ポケモンって子供に言わせると「お買いもん」になるのね。



夜はどうするんかな~と思ってたら、やおらおやぢが回る寿司の

広告を持ってきて…


「な、な、昨日からこんなメニューが始まったらしい!

おかーさんとなぎちゃんと行こう~~~。」と。


携帯で予約しといて、なぎの車に乗せてもらって4人で行ってきた。


おやぢ、食べる食べる。

頭も綺麗に散発して、「タラちゃんみたいになってるやん。」

入院するからきれいにしたんやね、と思うとちょっと複雑やったけど。


それでもなお食べるおやぢ。私らよりようけ食べたな~。

なぎは「元気そうにしてはってちょっと安心した。」って言ってた。


ガン告知を受けて、数日は夜は一睡もせず、明るくなってから眠ってた

みたいやけど、昨日、説明を受けて「切るしかない、頑張りましょう。」

医師にそう言われて、腹をくくったか。


今の予定では入院が20日か21日、手術が27日。

順調にいけば、3週間の入院予定らしい。


「高校野球の頃には戻って来れるで。」と笑ってた。


母からは、よほどの問題が発生しない限りは帰ってこなくていいと

言われた。たえちゃんも、子供たちは実家に預けて、なんとか

頑張ってみるからと言ってくれた。


寿司屋の帰りの車の中でおやぢが言ったことがおかしかった。


「レントゲンとPETの画像はもううちにはないんやろ?」


「おうよ、もう病院に渡してもうたからな~。

あのPETってやつな、肺のところにまる~い黄色が写っててな。

気持ち悪かったぞ~。」


「あ、でもそしたら肺のとこにしか黄色は写ってなかったんや?」

(他の場所で黄色に変わってるところがあれば、転移も考えられる)


「いや、肺しか黄色くなかったぞ。


移転してないみたいやったけどな。」


移転…って、あんた、ガンはヤドカリやないんやで…。」


後ろから母の声。「転移やろ、転移!」


「あ、そうそう、転移。なんも写ってなかったけどな~。

移転してなかったらええんやけどな~。」


何度教えても「移転」を繰り返すおやぢ。ある意味お茶目?


次に私たちがこっちに来るのはまだ決めてない。

27日に手術やから、29日の土曜に来るのが一番いいんやけど、

阪神-ヤクルト戦のチケットを取ってると言ったら…


「あ~、ええわよ。他の週末で顔見せたって~。」

母にしては珍しいことを言う。たえちゃんが手伝ってくれるからかな。


しかし3週間とはいえ、66歳の母が片道40分の病院を車で

往復しての介護には、不安がつきまとうのは否めん。

たえちゃんにくれぐれもサポートをよろしくとお願いするしかない。


入院して手術してみんことには何もわからんけど、今日の

おやぢは上機嫌で、恐怖や葛藤はあったと思うけど、

それをとりあえずクリアしたという印象は受けたかな。

最近、家のことばっかりでなぎやガッコの話はちょっと久しぶり。


家から電話がかかってくるたびに、私となぎとの二人ともが直接

母から話を聞いてるので、二人で家の状況は理解してるつもり。


今、母からおやぢが20日か21日に入院、27日に手術だとメール。

メールなので内容はそれだけ。明日帰るから直接聞こう。


明日、たえちゃん(兄嫁)の誕生日だと思い出して、ガッコの帰りに

駅に隣接するこの土地の銘菓の店で、洋菓子のバラ売りを買って

箱詰めしてもらった。大したものは買えんかったけど、大事なのは

気持ちだと思ってもらえたら嬉しいかな。


父母には「最近こっちのスーパーで見つからへん!」と言われてた

お菓子を買った。こっちではどこにでもうじゃうじゃあるんやけどな。



さて、最近登場してないまっつぁんやけど、日経新聞の社説を

3日で4行くらい入力できるようになった。


しかしPCの電源を落とす手順にいまだ迷うらしく、電源オプションから

終了で終わりやのに、どうしてもまた本体の電源を押そうとする。

電源入れる時にボタン押すのに、終了時は画面で操作して終わりなのが

どうしても納得できないらしい。


まだ動いてる時に押そうとするので「まってまって~~~。」

これを何日言ってるかなあ。


ここ数日で面白かったのは、ワードの練習問題で先生が

「ファイルから[やってみよう11]を開いてください。」と何度も言ってて、

[やってみよう11]がバースディカードを装飾する練習なんやけど、

ふと横を見ると、まっつぁんは「明けましておめでとうございます」

お正月の絵葉書を開いてて…


なんかこのくそ暑いのに「明けましておめでとう」って…

それも先生が何回も開くファイル名を言ってもこれなので、おかしくて。

する作業、する作業、ことごとく違うことになる。あれはなんで?


前の席の「ともちん」もPC未経験者なんやけど、いつも朝早くから来て

タイピング練習を頑張ってる。

ともちんも授業では結構面白い事してくれる。


今日も、「ゴルフ大会のお知らせ」ビラを装飾する授業で、

ワードアートやクリップアートを使う練習やったんやけど、見本では

「新春ゴルフ大会」の横に体操している男性の絵を挿入。


顔を上げて前を見ると…

ともちんのゴルフ大会の文字の隣にはチューリップの絵が…

まっつぁんといい、ともちんといい、この二人にはテキストというものが

存在しないのか?


おかしくて、休憩時間にともちんに何でチューリップなん?と聞いてみた。


「新春って書いてたから、春らしいイメージがいいかなと思って。」


「あのねぇ、テキストは男性の絵やったやんか~。

先生もテキストの通りにしてくださいってヒントも言うてたしさあ。

ともちんのデザイナー的センスなんか要求してないんやってば!!!」


ほんとにくだらんことで皆で爆笑。

初心者が結構いるので、とんでもない事が起こって面白くて仕方ない。



私が大体授業の30分前に着くと、まっつぁんとともちんと、

もう1人くらい先に来てる。


私は授業までの30分をブログめぐりや、メールの時間にしようと

楽しみにしてたんやけど、ここ数日はそうもいかなくなってきた。


「まってたで~~~。」とまっつぁん。

「あの~、昨日の授業でやった、あれ、もう一回教えてもらえます?」

年上のおばさま。


わたし、ワードは超初心者なんですけど…

もう少し勉強した方がいいなと思うことは、家で復習してるけど、

ガッコのofficeは2003でうちのは2000やから微妙に違うし…。


それでも「あるもさん、あるもちゃん。」と慕ってもらえるのは嬉しい。

教えてると私も勉強になるしね。


先生は先生で何か一つ機能の説明をすると、ダダダっとこっちに来て、

「あるもさん、これ知ってました?」と聞いてくる。


「あ、知ってました。」と言うと、「クーッ」と悔しそうな顔をする。


「でも先生…、わたし、ワードは使った事ないのになんで

いつも聞きに来るんです?」


「一応、タカミさんとあるもさんには知ってるかどうか聞くことに

してるんですよ。」


んー。その基準がわからん。マジで私はワードは知らんし。

一方、タカミさんはワードできる人っぽいし。


私はいつも授業中、ゲラゲラ笑ってばかりやからかな。

「先生もまっつぁんとあるもちゃんを見ては笑ってたで~。

あの一角おもろすぎって言うてたで。」とは昨日の帰りにイッシーさん。


まいっか。今日も爆笑のPC時間やったし。


明朝、なぎと実家に帰る~。

おやぢの手術は27日。あの人ビビリやからどうかしらね。

昨日、アジのムニエルがおいしそうに焼けた時に母からの電話が。


食べてからかけることにして…。



食後、少しなぎと話してから電話してみた。

昨日は兄のぽんちゃんに胆のうの精密検査に連れて行ってもらったはず。


「ぽんちゃんがな~、オレは早起き得意やぞ!って7時半に来てくれてな。

それで病院着いたらすぐに帰ってしもて、次にたえちゃん(兄嫁)

来てくれたんよ。『付き添います!』って。」


「へ~。ぽんちゃんがそのまんま付き添ったら二度手間にならんのに。」


「ぽんはいほ(姪)の面倒見るって家に帰ったんよ。別にたえちゃんが

家におったらいいのに、たえちゃんがどうしても付き添いたいって。

もう完全にたえちゃんはお母さん気取りやで~。」


「へ~、ええ嫁さんでよかったやん。

普通、ダンナのお母さんとなんか二人になりたくないはずやのにな。

で、結果はどうやったわけ?」


「それがな~。レントゲン見せた瞬間に先生がな、

『これ、ただのポリープですね。取るまでもないですね。』やって。

ただ、ガン化せんとは限らんから、念のため26日にMRIするって。」


母、自分はセーフだったのでウキウキハイテンション。



ぃやっほーーーーい!!!



おかん、セーフやったわ!


奥さんもナイスな対応。

自分が家にいて2歳の姪を見ていてもいいのに、わざわざ兄と

チェンジしてまで付き添ってくれるなんて、あんた、長男の嫁の自覚

ありまくりやね! 感謝よ!!!


兄の奥さん、前から同居も賛成やし、父母の面倒見る気マンマンの人。

兄が同居をすごく嫌がってるだけで、奥さんは兄がいなくても子供連れて

遊びに来てくれるような人でね。結婚前から、おやぢと二人で近所の山に

登ったりしてたの。


兄は兄で、姪が生まれるときには甥を連れて奥さんの実家に入り浸って、

うちには寄り付かず。(お父さんは兄夫婦が結婚してすぐに亡くなった)

あちらのお母さんにも「たえはええダンナさんと結婚した。」

二人とも義理の父母から大絶賛されてるちょっと変わった夫婦。



母がセーフだったので…

「じゃ、おやぢの事はあなたとたえちゃんに任せたから!」と言って

おやぢの検査結果を聞くのを忘れて電話を切りそうになった。


おやぢの結果は…


ドックを受けた病院で異常あり → 違う病院でPET検査 → 

結果はドックの病院にバックされて聞く → その後また違う病院で治療。


(ちなみにドックとPETと最終的に治療する病院は全部違う)


一応そういう流れになることはわかってた。


で、昨日説明を聞きに行ったら。

結局、今後、手術をするのかしないのか、どういう治療をするのか

決めるのは、次に行く病院だということで…


特に説明はなかったらしい。(わけわからん)


次に行く病院にレントゲンとPETの画像を持っていかないとダメなので、

それと受け取りに行ったようなもんだったらしい。


「その次の説明があさって、14日やから。

いま、うちにな、あさって持って行くレントゲンとPETの画像があるんやけど、

まあきれいに肺んとこに丸いの写ってるで!


それでやっとちゃんとどの程度のものかとか、治療方針が決まるわ。

即入院なんか準備期間があるかは、行ってみんとわからんのやって。」


そういうことらしい。くるくるたらいまわしで面倒やね。


おやぢが明日、説明およびもしかしたら入院するかもしれん病院は

昨日、母が検査して26日にMRIをする病院。


「それはそうとあんた、3連休あるやろ?そこ帰ってこれんの?」


「3連休ってもしかして今週?」


「今週しかないん?それやったら一日でもええから帰ってきてよ。

おとーさん、犬と写真撮りたいんやって!


んんん…それは前回帰った時も撮った気がするんやけど…

何枚犬と写真撮ったら気が済むんやろか…


実はわたし、母がセーフだとわかった瞬間に、3連休はなぎと

楽しく遊ぼうって決め込んでたのよ~~~。


「しゃあないなあ…。ほな土曜日一日だけ帰るわ。

で、もう日曜にはこっちに戻るから。ガッコの復習もしたいしな!」


なぎも一緒にと言ってるから、はーとくーを置いていくことになる。

暑いのに家のほとんどを締め切って行かなあかんから、いつも

みたいに二日も家をあけるのは可愛そうやし。


そんなわけで、土曜の朝あっちに帰って一泊して夕食を一緒に

食べたりして日曜にこっちに戻ることになった。



いや~、しかし兄の奥さんがここまでしてくれるとは思わんかったわ。

こりゃおやぢの時も期待?していいかな。


不謹慎かな?と思いつつ、昨日はご機嫌でニコニコしまくって、

今日も一日楽しく楽しく授業受けてきた~。


明日は厳しい宣告を受けるかもしれんから、それくらいはいい…よね?

今日はガッコが昼までの日。7月の半日は今日が最後らしい。


授業が終わって「帰ってちょっと寝るか~。」なんて思いながら駅へ。

いつも快速⇔各停に乗り換える駅まで一緒に帰ってて、わりと

話の合うイッシーさん「今日は急いでるかな?」と。


「特に急いでないよ。」というと、お茶しないか?と誘われた。

イッシーさんは以前にガッコの近所で働いたことがあるみたいで、

駅周辺の地理とお店に結構詳しい。


なんせガッコが始まってまだ2週間くらいやから、イッシーさんの

ことはよく知らんけど、クラス内では家が一番近くて、私より年上。

あとは…食べる事がかなり好きそう。

(イッシーさんについては毎日一緒に帰ってて色々話してるし、

面白いこともあったから、これから時々登場するかな)


イッシーさんオススメのお店に歩いて向かう途中、「どこ行くん?」

声をかけてきた別の生徒も巻き込んで、3人でアジアン?カフェへ。


や~。駅周辺って、私はガッコへの方角しか歩いたことなかったけど、

今日連れて行ってもらったのは反対の方向で。それがすごいよかった。

雑貨屋やカフェやパン屋とか色々あってね。

せっかく来てるんやから、もっと探検した方がいいかな?って思った。

なぎとも一緒に来たいと思った場所やったなあ。


で、女3人で「甘いもの」ということに。

頼んだそばからお腹が空いてきて、ランチにすればよかった!と言いつつ。

金曜に数名とランチに行くことになってるから行こうよとイッシーさん。

それはええんやけど、昼休みに外出て食べるのは慌てるしな…。


イッシーさん、杏仁豆腐

ヨネっち(誘った子)、マンゴープリン

わたし、ココナッツタルト(上にバニラアイスが乗っかってた)


路地裏にあって、一見では店とはわからないところ。学生時代は

マメにこういうお店探して行ってたけど。1時間ほど楽しく会話して帰宅。


電車を降りて、ついでやから市場へ向かう。

そこで新しいアジを見つけたから、ムニエル用に調理してもらった。

こないだムニエルした時、なぎがすごく喜んでたし。


バスに乗って家に着いてから、あまりの蒸し暑さにかたっぱしから

服を脱いで…。着てたものとかタオルとか全部洗濯してやった。


そうこうしてたらもう17時。結局、普段とあまりかわらん。

コメント返ししたら力つきて、30分ほど寝てしまった。



昨日の夕飯の支度をしてる時、父から電話があった。


母も昨日は検査を受けたし…何かあったかな?と思ったら

「扇風機はどこにあるかな?」と。

おそらく2階にある物入れか、誰も使ってない和室やろうと教えて…


そのあと。

「今日、おかーさん、検査行ってないから。」と。


「は?なんで?」


「自分のペースで好きなようにしたいんやと~。」と言う父のうしろから

母の「違うわ!!!」という声が聞こえる。


受話器がぶん取られて母が出てきた。


「もうな!この人な、昨日の夜中にぎょうざ(多分冷凍のやつ)焼こうと

してな、台所を煙でもうもうにしてな!!!テレビはガーガー朝方まで

つけてるし、昨日の夜は一睡もしてないんやで!


怖いんやで絶対!怖いから夜中よう寝んのやわ。そやからって迷惑よ。

結局寝たのは朝やし、そんなんしんどいから検査なんか行かれへんし。」


えらい怒ってる。さらに言葉は続く。


「ほんでな、検査は明日、ぽんちゃん(兄)が連れて行ってくれるって。

たまたまズボンの丈を直して欲しいって電話あって、私の事情だけ

説明したら『オレが連れて行くわ』って。

でもな、お父さんのことは言ってないから!」


(内心、なんで自分の検査のことまで話してるのにおやぢの事は

言わんのかと腹が立ちつつも)「そうか。」と返事する。


「ほんま~、あの人迷惑やわ!」とまだ怒る。


父が夜中にUFOを食べたり、テレビをつけて好き勝手にするのは

今に始まったことでもないとは思うけど…


「そらな~あんた、ガンで命にかかわるかもしれんってわかったら

怖いと思うで。夜中寝られんのだって分かる気するよ。


火の始末の不注意で、煙もうもうにしたらあかんとは思うけどな、

あんたら二人はこんな状況になって、まず協力しあわなあかんのに

まだこんなつまらん事で喧嘩してるんか?


もうええ加減にしいよ。

今がどんな状況か考えたら、二人で助けあわなしゃあないやろ?」


そこまで言ってみる。


「私も同じこと思ったわよ。そら怖いやろなあと思うわよ。

そんでもな、私かて怖いわ!まあよう検診で見つけてくれたなとは

思うけどな。怖いのはあの人だけと違うんやで!」


逆ギレしてくる。


「ああ、わかったわかった。とりあえず、明日はぽんちゃんが検査に

連れて行ってくれるんやろ?あの人は責任感強いからちゃんと

してくれるやろ。

こっちだってな、なぎと今は精一杯やってるねん。

そやから、そっちかて出来るとこまで自分らでちゃんとやってくれるか!」


最後は少し語気を強めて言った。


今日こそはちゃんと検査に行ったやろう。

ぽんちゃんに少しはおやぢのことを話したんやろうか?

おやぢは今日、検査結果の説明を聞きに行ったはずや。


母も言葉はきついけど、弱気になってるのはわかる。

けどそれで全力で私にすがろうとされても今は困る。

「自分らで出来るとこまでは自分らでちゃんとやってよ」みたいに

言ったけど、冷たいか?いや、そうじゃないやろう。


今夜、電話かかってくるかな。

この下の記事は、実は日曜日に準備してたもの。


これを整理してUPしようかなと思ってたら実家から電話がかかってきて…

それについてはこの2日間で書いたとおり。


今日は母の検査の日。

父の昨日の検査結果の説明が明日やし、母の結果も今日出てるかどうか

わからないので、二つの結果合わせて連絡もらうことになってる。


だから今日は何も考えない。いつもどおり。

帰りのバスで熟睡して、終点で運転手さんに「起きてくださいよ~。」って

アナウンスされた。(たまたま終点で降りるからよかったけど)


今日はちょっと早く寝ようかいね。


ではこの下のくだらな~い記事をどうぞ。


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寝たままですみません


こんな格好ですみません。はーです。

うちのあるもが久々に動画をUPする気になったらしいので、

お時間のある方は見てやってくださいな。


ムービーを見る



私、はーの手のひら舐めてる姿が好きなのよ~。



最近、私が眺めては楽しんでるもの。


イチローさんのフィギア。


イチロー(さん)の身体のバランスが好きなの。

前はなんか嫌いやったけど、歳とって好きになってきたわ~。

そういうわけで、イチローさんのフィギアを集めてる。

イチロー

イチローといえばこのポーズよね?




後ろから

フィギアのくせにお尻がセクスィーだわ。




前アップ

上半身のアップで…




後ろアップ

これは背中のアップ。




バッティングスタイル

これはいつか知らんけど、ペプシのボトルキャップになってたやつ。

全部並べたら、綺麗にコマ送りになってて、かなりよく出来てる。



後ろもステキ

うしろから見てもかっこいい(と思う)。



こういう品々は私はオークションで細々と集めてるんやけど、

中にはべらぼうな値段がついてるやつもある。


私は後でそれで儲けようとか思ってないし、価値もわかってないので

手軽に買える値段の時だけ買ってるの。


でも、夢はそこら中をイチローだらけにすることかも。

(それもフィギア限定で。ちなみに「萌え~」のフィギアには興味なし)


「チョコエッグ」の動物シリーズとか、「タイムスリップグリコ」

おまけを実家に置いてきてて、今度帰ったらこっちに持って来て、

埃をかぶらないようにディスプレイしようと思ってるんやけど、

なぎには理解できん感覚らしい。


ま、理解してもらわんでも構わん。

部屋に小さくてリアルなものがこまごまとあるのが好きやし。

時々、うっとりと見とれてみるのもまたいい。


でも、イチローって聞くと、

♪イチローさんの牧場で、イーアイ、イーアイ、オー

の歌が頭の中でこだましまくるんですけど。

昨日はいきなりの話で気が動転してしまい…


お腹の中に石ころがいっぱいつまってるみたいになった。


それでも日常生活はちゃんと送れるもので。

頭の中にはちゃんと仕切りがあるらしく、一つの引き出しでは

忙しく、今後についてAプラン、Bプラン、Cプラン…と考えてても、

もう一方では普通に簿記やパソコンの授業をこなしている。


クラスメートとはほとんど会話しなかったけど。


帰りにバス待ちをしているとき、特別悲しいわけでもなかったし、

感情がたかぶったわけでもなかったのに、涙と言っていいのか

水みたいなのが目を覆って…こぼれた。



今日はおやぢの「PET検査 」があった。


さっき電話してどうだったか聞いてみた。

母からかいつまんで状況を聞いたんやけど、急におやぢと代わると

言われて話した。


地元の病院で(名ばかりやけど総合病院)人間ドックを受けたら

肺に3.2cmの腫瘍が見つかったこと。


もうその時点ではっきりとガンと診断されたんやけど、どの類の

ものなのか詳しく見ようと、肺にカメラを入れようとしたが、

腫瘍が動脈に巻きつくようにできている可能性が高く、下手をすると

動脈を傷つけて、それでジ・エンドとなる。


しかしその病院にPETの設備がなくて…

今日、別の病院で検査だけ受けたということ。


検査結果は今日は知らされず、結果をいったんドックを受けた

病院にバックして、水曜日にその病院から話を聞く事になっている。

そして、手術はまた別の病院になると。


そういうわけで、おやぢのガンは確定。


そこからおやぢの言葉。


明日、母も精密検査を受けるけど、その結果次第で早急に

手術が必要でなかったり、重篤なものでなければ帰る必要はない。

あいてる週末にでも顔を見せてくれればよい。


(私が職業訓練を受けてる話をしたので)

もうはっきりとガンとわかっているし、転移してるかとかはっきりした事は

水曜にならないとわからない。母の検査についても同じ。


だからじたばたしても仕方ないから、今は訓練に集中してればいい。

自分の生活をしっかりすること。


「おかーさんとタイミングがずれてたらええんやけどなあ。

おかーさんが手術とかなかったら何も心配することないんやけどなあ。」


「俺らの人生はもう先短いけど、お前はこれからまだ先があるからな。

どうしようもなくなったら助けてもらうかもしれんけど、それまでは

気になるやろうけど、気にせんと自分のことをしっかりしとけ。」


「また連休になったら遊びに来いよ。

去年、なぎちゃんと釣りに行った豆アジがまた釣れだしてるぞ。

なぎちゃんと一緒に釣りに行こう。」


「そうやなあ。」そう言ったけど、喉の奥で泣いた。



母の検査は明日。おやぢの説明はあさって。

しばらく気持ちが落ち着かないかな。


でも、今日ふと思い出したけど、おやぢの父と母(祖父母)とも

まだ健在なんよな…。

じいさんが94歳(くらい)でばあさんが88歳(くらい)。


やっぱ報告するんかな…

さっき、母から一ヶ月ぶりに電話。


先月、市の無料健康診断で、おやぢの肺に3cmの腫瘍が見つかったと。


それが実家のある街の総合病院では、どこまでのものなのか

はっきり特定できず。


明日、違う病院でPET検査を受けるけど、ほぼ肺ガンだろうと。


もしガンじゃないとしても動脈を巻き込んでる可能性が高いので、

手術となると肺を全摘することにはなるだろうと言う。



その健康診断は母も受けていて…


間の悪いことに、母も胆のうに1cmくらいの「何か」があると。


明日、おやぢが検査で保険証を使うので、母は火曜日、レントゲンと

紹介状を持って精密検査に行くんだと。


母のはまだ何なのかはっきりしてないんやけど、隣の日赤の

看護士さんに聞いたら「胆石やったら痛いはずやで。」と。

母は自覚症状は何もないと言う。


そこで私に話がまわってきて…

もし、検査で二人ともに異常があった場合、戻ってこれないか?と。


私は今ガッコに行き始めたばかり…


そういう事情も話した。


兄には話したのか?と聞いたら、母は自分自身のことは奥さんには

軽く話してるみたいやけど、おやぢの事は「大きなことがあるかも

しれんけど、はっきりしたら話すから、兄には黙っといて。」と

言ってるらしい。


母の言い分としては、兄は結婚して子供も小さいし

それなら仕事も家庭も持ってない私が戻るべきだと。

ガッコなんか辞めればいいじゃないかと。


なぎにも電話を代わって事情を説明してた。


私のエゴが働く。


そりゃ帰って面倒見るのが本来の姿かもしれんさ。

でも…私だって今、新しい生活が始まった。やっと歩き出した。


実家に帰って…もし二人とも大きな病気だったとして

看取るまでいるなら、どれくらいかかる?

一ヶ月?一年?何年にもわたる?



自分が身勝手なのかもしれないとは思う。

けど、兄には話さないで私がメインって決まったのか。



検査は父が明日、母があさって。


結果がはっきりするまでうろたえるなよ。

冷静に対処しなければ。


兄とも話したいと思うけど、うやむやの段階で要らぬ心配を

させたくもない。



ガッコ、やめたくないよ。



お願いやから大したことじゃありませんように。

いつも遊びにいっているマミオさん から、またまたバトンのご指名が。


なんかうまーく手のひらの上で転がされているような気がする…



今回は「17歳バトン」なるものだそうです。

ほんとはスルーしようかと思ったけど、質問事項がわりと少ないので

バトンをふりまわしてみることにする。


ではいってみましょう。



【Q1】17歳の時、何をしていた?


(これ、マミオさんが春夏秋冬形式で答えていたので私も同じく)


春。

一学年10クラスある高校の中で、国公立大学を目指すクラスを

選択する。しかし生来の数学の出来の悪さに、基礎解析の授業で

200点満点のテストで12点を取る。


時同じくして、志望は語学系にもかかわらず、英語も200点満点中

40点という絶望的な点数に甘んじる。

それでも志望校はセンター試験5科目のところを受験しようと粘る。



夏。

クラス全体が仲がよく、とてもにぎやかで毎日楽しく学校に行く。

その頃にはアフォなことばかりして「一発野郎」の称号をもらう。


現在の一番の友達のみぽりんと同じクラスで、仲良くなり始めたのも

この頃のこと。

食パンを朝から一斤食べてくる「なおみちゃん」「一斤なおみ」という

名前をつけてあげる。



秋。

数学、もはや手のほどこしようもない状態。

その他、物理、化学も悲惨な状況に。世界史も出てくる人物が

全く覚えられず、理解できる授業は現代国語と英語のみとなる。


秋の文化祭では、クラスで演劇をして「サルの役」を好演。

見事、準優勝に輝く。家庭崩壊が始まったのもこの頃。

あまりの成績の悪さに、センター5科目は無理と判断。

3科目で受けられそうな学校を第一志望に変更。


冬。

修学旅行のスキーがどうしてもいやで、滑らずに座り込んで

ジャンパーに落ちてくる雪の結晶を眺めて過ごす。

二日目にはストライキを起こし、部屋にたてこもるが、隣のクラスの

担任も動員して、ドアをこじあけられ、担任と隣のクラスの担任に

両手をつながれてスキー場に連行される。


無理やり乗せられたリフトにしがみついて泣く。

泣きながら滑っていると、みぽりんから「鬼の目にも涙やな」という

言葉をもらう。


センター3科目も克服不可能と判断。

高3からは「私立文系コース」に行こうと決意。(数学のないクラス)

【Q2】17歳の時、何を考えていた?


なんやろう…。

外に向かって発信することでは、いかにクラスの皆を

笑わせるか…かな。

自分自身では、どうやって現役で第一志望に入るか。

考えてたことってのはあんまり覚えてないなあ。



【Q3】17歳のイベントといえば?


随分前の記事でどこに書いたか忘れたけど、塾で同じクラスだった

別の工業高校の男子生徒に好かれたことか?

塾の休憩時間に缶ビールを飲んだ勢いで告白された。



【Q4】17歳でやり残したことは?


んんんんん…?

わからんなあ。あの頃はそれなりに精一杯生きていたように思う…



【Q5】17歳に戻れたら何をする?


戻っても結局は同じ事してるかも。

それかみんながとっくに行っていたカラオケに行ってみるとか。



【Q6】17歳に戻っていただきたい5人?


私に回ってくるバトンは正規ルートではないので…

裏ルートからでよろしければお渡しいたします。



んん…取り立てて書くことのない17歳やなあ…

なぎさん、しばらく前から右の顎が痛いと言いながらも、

生来の病院嫌いでだましだまし…


少し前から耐えがたくなってきたらしく、ネットで調べたりしてた。


どう考えても「顎関節症」やろそれは~。

早く歯科口腔外科のある歯医者に行きなと言ってもなかなか

重い腰が上がらず。


口が開け辛くなってきたのと、黙ってても痛くなってきたらしく、

昨日の夜はネットで近くの歯科医探し。

タウンページも穴があくほど見てた。


「ねえねえ、大体二つに絞ったんやけど、どっちがいいと思う?」


「そんな…どっちがいいって言われてもなあ。

繁盛してる歯医者がいいと断言できへんし。たまたまその地域に

歯医者が少ないからかもしれんしさ~。


みんながいいって言っても、自分にあわへんかったらいい先生とは

言われへんし~。そこは一回行ってみなわからん。」


「……」


「行って、あ、あかんわと思ったら、違うとこに変えたらええやん。

私やったら、仕事の帰りに行くと決めたら、とにかく診察時間内に

潜り込めるっていうのを第一条件で探すし。」


「そうやなあ~。」


そうやって昨日の話は終わった。


そして今日のガッコの帰りにメールを見たら…


「突然やけど、歯医者さんの予約が取れたのでお昼で早退して

16時から診察に行ってきま~す。」


はやっ。月曜に行こうって言うてたはずやのに。

午前中に仕事してて痛くなって、耳の奥も痛かったらしい。



私がガッコから帰って来て、少ししてなぎも帰って来た。


やっぱり「顎関節症」だったそうな。

なぎは歯並びが悪いんやけど、歯医者で思いっきり

「歯並び悪いですね!」と言われたと凹んでた。


応急処置をしてもらって、マウスピースを作ることになったそうな。

それを寝る時に噛んで寝るんだと。


色々注意点があって、

 ・ うつぶせで寝たらいけません

 ・ ガムは噛んではいけません

 ・ 下あごを突き出してはいけません

 ・ ほおずえをついてはいけません

 ・ 大口をあけてはいけません (あくびは小さな口で)

 ・ 高い枕で寝てはいけません

 ・ 背筋を伸ばしましょう

 

まあざっとこんなもん。とても詳しい注意点を書いた紙をもらってきた。


硬い食べ物は避けて小さく刻んで食べろとも書いてある。

う~ん、幼児並みに調理してやらんといかんのか?


だけど、あの人ほとんど毎晩うつぶせ寝やからなあ。

どうやって直すよ?っていうか無理やろう。

いつも口あけて寝てるし、マウスピースなんか噛んで寝れなさそー。


マウスピースが出来て寝る前にくわえるようになったら、

頭から紐であごをしばってあげるよって言ったら嫌がられた。


ものすごく重病人になったみたいに注意事項を読み返しては

ため息ばかりついてる。


「マウスピース出来たら、ボクシングする?」と言ってみた。


「世界狙う?」 「遅咲きのチャンピオンやな~。」


なぎさんの歯医者通いは始まったばかりです。