あるがまま ~彼女とネコと同居中~ -31ページ目

あるがまま ~彼女とネコと同居中~

同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

毎朝乗る電車はちょうどラッシュアワーでぎゅうぎゅう。


年末まで勤めてた会社が原則は電車通勤やったから、はじめの方は

電車で通勤してたけど、途中でお許しが出たので車通勤に替えた。


でもね~、田舎やったから電車もそれほど混まんかったのよ。

(混んでると思ってたけど、あれは混んでるうちに入らないと

 こちらの電車に乗って思い知らされた)


こないだまで各停でゆっくり行ってたんやけど、そっちの方が

酔うことに気付き…

途中まで快速に乗って、普通に乗り換えるという行き方に変えたの。


乗換駅まで約20分あるんやけど、私の乗る駅が結構乗降客が

多くて、乗れたと思ったら、ドアからみんなお尻を突き出して

ぎゅうぎゅう入ってくる。


そしてどんどん中央に追いやられる。それはそれでいい。

つり革がなくても立ってられる~。


しかし困る事が一つ二つ。


私は身長156cm、まあそんなにドチビでもないけど、大きくもない。

最近の女性って結構背が高い方多いのね…

おまけにヒールとか、少しかかとのある履物を履いてらっしゃる。

そして大半の人は私より髪が長い。

今の流行なのか、少しモサっとしたかんじのセミロングの人が

特に多い。


そんな人が私の前に背中を向けて立つとどうなるか。


女性のちょうど肩あたり私の鼻が…

もさもさふんわりの髪の毛が私の鼻をくすぐるの~~~。


もうかゆいってば!

でも両手はカバン持って下におろしてるから、鼻をかくこともできんし、

だからって混雑してる車内で顔をゆさゆさするわけにもいかん。


これは非常に苦しい。鼻と口をフガフガするより他ない。

きれいなお姉さんは大好きやけど、ほぼ毎日、鼻の下のむずがゆさと

戦いながら電車に揺られてる。



もう一つ困るのは荷物。


私はリュックとお弁当の入った小さめのカバンで通ってるけど、

普通、混んでる車内なら、リュックは肩からおろして手で持って

下にさげておくのがルールよね?


さすがに朝のラッシュでリュックを背負ってる人はまだ見かけんけど、

でもあれかしら?肩からかける大き目のショルダーバッグは

肩にかけたまんまでも許されるのかしら?


カバンを肩からかけたまんまのオネーサンが多くて、

またそのカバンが固くてあたくしに当たって痛かったんやけど。

あまりにそういうオネーサン方が多いので、何がマナーか

常識かわからなくなって、見逃してるわけですが。


帰りの電車では近所の大学生とおぼしき男女二人組みが

クラスメートについての会話に興じておった。


その会話自体はとっても面白くて、横で立って聞いてて

笑いそうになって、我慢したら鼻の穴が膨らんだ。


でも…

その男子学生の背負ってるリュックがでかくて…

またしても私の腕をこする。けっこうごつい生地で出来てて痛い。


空いてる電車やったし、私が移動すれば問題ないことやったから

とりたてて不愉快にはならんかったけど。

でも、リュックのファスナーのとこについてた、握りこぶしくらいの

パンダのぬいぐるみはちぎってやろうかと思った。


今日もガッコは楽しかった。

昨日は復習も予習も出来たから、気持ちも軽かったし。


午後のワードの授業で、書式設定で文字の装飾とか習った。

エクセルは仕事では使ってたけど、ワードは使ったことなくて

「へー」とか「ほー」ってかんじで楽しかった。


エクセルと基本操作(太字・下線・フォントサイズ変更)は

全く同じやから、ほんとに楽しむってかんじでやってたの。


隣ではまっつぁんが悪戦苦闘。

でも少しずつでも一つずつこなすと楽しそうやった。

「箇条書き」をクリックして、文章に番号が振られた時も感動してた。


その度のまっつぁんの言葉。


「こいつ、かしこ~。かしこいな~。」


これ、何回聞いたかな。

素直でいいよ、まっつぁんは。

こっちまで嬉しいよ。

ガッコが始まって、平日の夜はなぎとゆっくりすることがなくなった。


ブログを巡回する時間も大幅に減らしてるんやけど、

復習しようとか、色んな事で少しずつ時間が足りなくなってる。


晩御飯の用意もね、今週に入ってからは疲れてしまって

ほとんど「素材を提供する」に近い状態。

もしくは調理するにしてもごく簡単なこと。


それでもなぎは何も言わない、むしろ「作らなくていい。」と言ってくれる。

私が勉強してたりしたら、横でテキスト見たりしてる時もあれば、

2階で体力作りに励んでる時もある。


もっと色々してあげたいんやけど…そろそろ疲れが溜まってきた。


夜の復習もままならなくなってきたなあ。

9時過ぎにはもう眠いし。


テキストは一応見てるけど、文字が頭でちゃんと認識されなくて

記号や模様のように目の前に散らばってるってかんじ。


なるべく早く寝ようとは思うけど、それでも12時近くにはなったり。



今日は一日眠くて仕方なくて、何回もぼんやりした。

お昼を食べて何とか持ち直したんやけど。


おっさんは私の見ている範囲ではおとなしくなったような気が

してたけど、今朝、ガッコに着いたら、おっさんの隣に座ってる

おばさんにつかまった。


開口一番「あの人、うっとおしい。」と指でバッテンマーク付き。


何でも昨日のワードの時間に、作業がうまくできなくてイライラしたのか

先生のことを「オイ」って呼んだらしい。


そんなあんたがオイ、何してんねん。」やわよ。


PCの先生は簿記の先生よりも若くて、まだ25歳なんだって。

おっさんが57歳だから自分の娘より若いかもね。

先生、妊娠5ヶ月でお腹が大きくなりはじめてる。それも第二子。


そりゃあ年下の娘に指示されてわからんかったら、その教え方が

へたくそやとか文句つけたくなるのも分かるけど、「オイ」はないでしょ。

先生もあんなおっさんに呼び止められたらお腹の子によくなさそう。


おばさんはどうしても腹が立ったらしくって、朝から私に言いに来た。

早くガッコに行くと「グチ受付担当」になることもわかった。


おばさん、よほどストレス溜まってたのね。

わかるわよ。私でよければ聞きます。

私も自分の立場を理解してないあのおっさんは嫌いやからね。


それにしても…

昨日、今日と疲れたなあ。


家へ帰ってからもっと勉強しようと思うけど、思考回路がバラバラ。

今、身体がリズムを作ろうと頑張ってるんやろか。

今日、新たに簿記の問題集が配布され…。


しばらくしたらPC用の本ももう一冊配られるということで、

既にパンク状態にあった私のカバンはもういっぱい。


もう少しマチの広いカバンでないと教科書、電卓その他が入りきらん。


どうしよっかな~と思ってて、ガッコから帰って来てバス待ちを

してる間に、駅の中のショッピングセンターをうろついてたの。

軽い気持ちで、かばん屋さんでものぞいてみようかなと。


そしたらマチが広めで、コンパクトなんだけどたくさん入って

デザインもシンプルなリュック発見。

この季節のリュックは背中に汗をかくからあまり好きじゃないけど、

片掛けにすればいいか~と購入。


セールだったのでちょっとお得に買い物。

これで明日からカバンが微妙に閉まってないという恥ずかしさから脱出。



明日は水曜日。

「半日や~。」と一人喜んで、晩御飯も張り切って作った。

「帰って来てから今までの復習やブログもゆっくりできるぞ~。」

喜んでたの。


それがさっき…

時間割表を見たら、今週の水曜日は午後も授業やった。


ああ…一瞬、がっかりしてしまった~。

明日のお弁当の用意とか考えてなかったしなあ。

適当にやるしかないよね。


でも限られた時間なんやから、休みなんかじゃなくて授業を

してくれることはありがたいと思わないとね。


せっかくやから、ちょっとくらい復習と予習して行こう。


まっつぁんとは今日も仲良くやったよ~。

私の声はどうもよく通るらしく、帰りの電車で一番前の席の子から

「あるもさんがまっつぁんに教えてる声がよく聞こえて、

ほのぼのしてて楽しそうやな~。いいな~って思うわ。」やと


私、自分ではほとんど声を出してないか、すっごい小声のつもり

なんやけどなあ。ちょっと恥ずかしかった。


あのうるさいおっさんは、昨日の簿記の時にPCの電源を入れて、

エクセルで簿記の計算とかするわけでもなく好きなことをしたらしく…

今日は簿記のセンセーから「PCはつけてもらって結構ですけど、

簿記にだけ使用してくださいね。」と釘を刺されてた。


昼からのワードの授業では基本中の基本の「コピー&ペースト」の

やり方を3つ並行して習ったんやけど…


おっさん、急におとなしくなりました。


もう既に難しくなってきたのか!?


私は寛大な心の持ち主ではないので「お!おっさんもう撃沈か?」

内心ほくそえんでしまいました。


こんなこと書いてたらバチが当たりそうやけどね。

そうならんためにちょっと今から勉強しまっす。

今日からまたガッコ。いつも通り家を出たけど、少し早い電車に乗れた。


で、途中の駅まで快速で行って、そこから各停に乗り換えて…

しばらく走って電車が止まった。


「え~人身事故のため、この電車は次の駅が最終駅となります。」


えええ~~~。どないすんの?


とりあえず行けるとこまで行って…

右往左往してると、たまたまうちのガッコのオーナーの姿が。


挨拶して話して…でもどうやっても授業には間に合わん。

ホームでは私鉄で代替輸送すると案内が始まった。


この2行で済ますけど、この間に40分くらい経ってたかな。

私鉄で代替輸送って言われても…

地元でない私にはその私鉄の駅がどこにあるのかわからんし。

今いる自分の場所がどこなのかいまいちよくわかってない。


オーナーと考えてるうちに、普通が来たのでそれに乗った。


なんとかガッコに着きました。登校時間2時間。

いつもはタイミングが合えば、1時間ちょっと。


私ともう1人が同じ時間について。

その人は私と反対方向から来るんやけど、その人の駅で人身事故が

あったらしく、救急車を見たそうな。


ぜーはー言いながらたどり着いたけど、1時間目の授業は

もう残り20分…。


ここでなかなか遅刻モードから授業モードに切り替えられない。

地元じゃなかったから、ちょっとパニくったし。


授業の進み具合も早く、今日は時間内に問題を全て終える事が

できんかった。例のおっさんが、先生が「大丈夫ですか~?」と

巡回している時(私は必死に問題を解いていた)に、「バッチリや。」と

手で早くしろよみたいに合図してたらしいので…


必然的に出来の悪い私は置いていかれる。


おっさん、簿記知ってるんやったらマジで学校やめてくれ。



午後からはPCの授業。今日からワード。


ワードと言っても、今日はまだタスクバーの役割とか、入力の練習。

まっつぁんこけまくる。隣で「わからん…」の連発。

おまけに教科書まで忘れてくるし…。


私の教科書を貸して、私はそれとまっつぁんを横目で見ながら入力。


休憩に入って、まっつぁんがわからなかったところを

なるべくわかりやすいように、絵に描いて説明する。


自分が簿記がわからないとすごく不安になるし、やる気も

なくしそうやから、まっつぁんの凹む気持ちが痛いのよね…。



そして!何とか一日終えて帰って来たと思ったら、朝、鍵を

持って出るのを忘れてた事に気付く。


なぎが帰るまでは家に入れない…


近くの公園で簿記の本を少し読んで、そのあとは家に戻って

庭の草むしりをした。こないだのシルバーの人がきれいにしてくれた

後からまた小さなのが生えてきてたから大きくならないうちに摘み取る。


今日はなぎが定時で帰る日やからよかったよ…。


もう晩御飯を作る元気もなかったので、今宵も外食…。

月初めからこれでは目標予算をオーバーかも。


時間がとても足りない。


ブログ、自分ではどんな事があっても、たとえ数行でも毎日

更新するのが目標なんやけど、できるだろうか。


ちょっとヤバくなってきた。

今日も朝から大雨やったけど、止んでまあまあいい天気になったから

なぎと買い物に出かけた。


ちょっと大きい電卓と、食料品と…


基礎体温計が正しければ、今月はどうやらちゃんと高温期に

入ったらしく、今日はだるくて仕方ない。


微熱あ~り。


晩御飯の用意もしたくなかったので、早かったけど

(またしても)回る寿司で食べてきた。


ん~、今日はもう書く気力も湧かんなあ…。


明日からまたガッコやし。


↓の画像、私が実家にいる時になぎの前ではいて

「サイケなズボン…」と失笑を買ったんやけど、

実家から荷物を持ってくるときに、母に「これも持っていきなさい。」

言われて持って来た。


おかしい?


「サイケなズボン」という言葉が忘れられなくて、今日やっと

「サイケ」のちゃんとした意味を調べた。


「新明解国語辞典 第三版」より


サイケ=サイケデリックの略。

サイケデリック(~な、~に)

   [psychedelic=麻薬を飲んだ時の、幻覚を伴う恍惚とした常態の意]

    はなやかでくらくらするような色彩・音の様子。


 おそらく、なぎはこのズボンを見るとくらくらするんだろうな。

(必ずパジャマのズボンの中にはTシャツを入れるのが決まり)



くだらん記事…。

仕方ない…今まで掲載しようか一ヶ月くらい迷ってた画像を…

私が目指している路線はこんなブログじゃないんだということを

理解してれる人だけ見てください。


今日は余興ということで。
























































































これが現実なのね…


イヤン。

今日はなぎとちょっと遠出しようかな~と思ってたけど、朝から

結構な雨だったので近所を徘徊することに。


先週の日曜日にオリックス対日ハム戦が雨で流れて、9/8に振り替えに

なったんだけど、チケットはいったんは払い戻して、再度買いなおし。


あの試合が流れた日、悔しくて去年から取引させてもらってる

甲子園の年間チケットを持っている人に連絡して、7/29の

阪神対ヤクルト戦のチケットを譲ってもらったのが、水曜に届いた。


それはそれで嬉しかったけど、今年で引退してしまう

新庄をどうしても見たい


もちろん9/8の試合も行くつもりだったけど、オリックスのHPを

見てたら、8/2(水)は「ファン感謝Day」で、チケットが半額とのお知らせ。

先にファンクラブの先行予約があって、今日から一般発売。


朝から電話して予約。

平日の試合なのですんなり取れた。(パリーグやからか…)

二人で3400円で、席もこないだと変わらずいい場所が取れた。


水曜は学校が半日やし、なぎは7/29から8/6まで夏休みなの。

(こんなに休むくせに、まだお盆休みまである…)

だからちょうどいいかなって。


これで今年はあと3回は野球観に行ける~。

っていうか、球場に行ける~。

ドームじゃない球場って気持ちいいの。


私の実家の方は田舎でそんなものなかったから、

ちょっと出かければテレビでしか観たことないものを

観られるのが嬉しくて。


二試合のチケットが手元にあってルンルン。


チケットをゲットした後は、釣り道具屋に行ったの。

こないだなぎが偏光サングラスを買ったけど、スポーツ用ので

ちょっと大きくて日常では恥ずかしいとか言っててね


なぎが釣り道具屋にも売ってるのを思い出した。


今日は結局、気に入ったデザインのは見つからなかったけど、

昨日、三宮をうろついてたらいっぱい置いている店があったから、

(やはり釣り道具屋だった)雨じゃなかったら行きたかったけど…。


そこら中でバーゲンが始まったけど、何故か今日は釣り道具屋も

バーゲンですごい人。


私、釣りを一人でやれるようになってみたいんやけど、

サオとかリールとか、糸とかうじゃうじゃあって何が何かわからん。


なぎも同じ事思ってたみたいで、

「二人で一緒に楽しめる趣味が欲しいね~。」


「ん~、そやなあ。野球も楽しいけど、そんなに行けんしなあ。

一回海釣り公園とか行ってみてから、本格的にやるか決める?」


そんな相談をしたりした。


なぎもこれには賛成みたい。


二人で魚釣ってきて、それを料理して食べるのってなんか楽しそう。

はーとくーの保護主のにゃんさんは女一人で暮らしてて、趣味で

釣りをする人だって言ってたから、どんなのか聞いてみようかな。


今は猫ボラで忙しくてそれどころじゃないみたいやけど。


店員さんに、海釣りするのに初心者はどれくらい道具を揃えたら

いいのか聞いてみようかな。


でも日焼けは避けられんよね…とか話してたんやけどね。

今日は半ドン。授業そのものは楽しかった。


まっつぁんもニコニコしてたしね。帰りに、大きな電卓と、もう少し大きな

カバンを買おうと(教科書が入りにくい)三宮に行ったけど、たまたま

寄った「Laundry 」で、今日入荷したばかりのTシャツが…


デザインがよかった。カバンのことを忘れて買ってしまった。

まあいっか。お気に入りを着ていると、気分がいいしね。



ガッコ、今日で4日目に突入。

毎日楽しいことばかり書いてる(大半はそう)けど、

思うこともあるから、今日はそのことを。



グチとも悪口とも取れるかもしれないので、ブログあるもが

事なかれ主義者だと思っている方は、ここで止めといたほうが…

(あとは読み手の判断にお任せします。嫌になるくらい長いし。)


今のクラスには17人いて、そのうち3人が男性。

うち一人、二十歳代、そしてまっつぁん(53歳)

そして、今日書こうと思っている「おっさん」(57歳)


おっさんは最初は人生経験を積んできたボスってかんじで

色んな社会経験とか聞かせてもらえたらな~って思ってたの。


でもそんな気持ちは昨日、3日目にして微塵もなくなった。


訓練開始の日から、講師(先生)から「ここは会社だと思って下さい。」

そう何度も何度も言われてるの。


当然、講師が私たちの上司にあたると私は考えてる。

だから、何かする時は報告、いやその前に相談する義務が

あるとも思うの。


さっき書き始めた「おっさん(57歳)」

(ニックネームすらつける気も起こらんのでそのまんま)


おとといの授業で、先生がホワイトボードに書くことを間違えたの。

それを大きな声で半ば怒鳴るように訂正した。


知ってるのはいいと思う。長く生きてれば、社会経験が長ければ

私たちが今、習い始めたことなんか知ってる人も多いと思う。


でも言い方ってあるんじゃない?

先生は私よりも年下なんじゃないかっていう女性。

そんな人が自分の父親より年上の人にそんな指摘のされ方したら

「すみません…」って言うしかない。


間違えた先生も不注意やけど、ちょっと言い方を変えて

「そこはこうではないですか?」って聞けばいいやん、と思う。

だってここは会社で、先生が上司なんやから。


でね、昨日の午後のインターネットの授業でも、家でPCでも

ちょこちょこっと触ってるのか、Yahoo!やGoogleを使って、先生に

指定された事柄の検索を、わりとあっさりとこなしたのよ。


鼻が高いのはわかるわよ。あの年代にしたら速いとは思う。

まっつぁんなんか、その時まだ一文字しか検索窓に入ってなかったし。


でも…それをわざわざでっかい声で答えを皆に聞こえるように言う


私は後ろの角の席に座ってるから、みんなの進捗具合がよく見えるの。

そんなのはとっくにみんなも出来てたのよ。


それを自分が出来たら大きな声でこれ見よがしに言って、

かといって、隣の人がつまずいてたら親切に教えるという風でもない。


私が昨日、どうしても納得できなかったのは…

そのおっさんの隣の人(おばさん)のマウスが調子悪かったらしいの。

午後からずっとPCの授業で、先生が二人ついてて…

前で授業、後ろには操作に詰まる生徒を助ける補助講師がいるのね。


マウスの調子が悪いなら、授業中でも休み時間でも先生に

言えばいいじゃない、というか言わなければいかんと思う。


それを休み時間に、勝手に後ろの空いてるパソコンのマウスと

取り替えたの。


そして授業が始まってから、補助講師に

「この人のマウス、調子悪かったから後ろのパソコンのと取り替えたぞ。」

そういう言い方…。


まず、その言い方からして問題があるのと、会社の備品である

パソコンのマウスを上司である先生の許可なしに勝手に取り替えた事に

疑問を感じるのは私だけなのか?


そのおばさんがPCの事がわからないなら、代わりに先生に状況を

説明してあげるのは悪いことではないと思うけど、自分の勝手な判断で

マウスまで取り替えてしまうのはおかしい。というよりしてはいけない。


私も前の会社で、後輩のマウスの調子が悪い時があった。

同僚には大学でコンピューター関係を専攻してた男性がいて…

マウスを取り替えればいいのは誰の目にも明らかで、交換用マウスも

用意されてた。でも、その時に上司が不在だった。


彼もやはり上司が席に戻ってから報告して対応してもらおう。

そう判断した。組織ってそんなもんじゃないのかな。


いちいち小学生みたいに「トイレ行っていいですか?」とか

そういうのを報告するとかいう意味じゃなくて…

何て言うんだろう、仕事上の心遣いや気配りと、報告は別物…

(ん~、うまく表現できんのだが)


結果的に、マウスを取り替えたことでおばさんの操作性は向上した

わけやし、よかったんやと思おうとしたけど、やっぱりおかしいよ。

もしそれでPCに何らかの不具合が生じたらどうする?


会社や学校にあるものって、私物じゃないから壊したら

責任とらんとあかんし、私物じゃないからこそ報告しないといけない。


昨日はそんな事を考えながら帰って来た。


そして今日の簿記の授業。


私、はっきり言って飲み込み悪いと思う。

一つ一つ納得しないと出来ないから、すごく時間がかかる。


でもその分、授業で補えなかった分は家でやってるし、

基礎の段階でつまずいたら後が大変だと思うからこそ

今、ちゃんとしとかないと…って思うの。


これはどんな事にでもつながると思うのよ。


わからないことをわからないままに進めていって…

それをするといつか必ずこける。

私が英語に関して、読み書きだけ最後までつまずかなかったのは

最初の段階で、文法を徹底的に学んだからだと思ってる。

(話すのは全然なんやけどね…)


何をするにも「基礎」が一番大事。

土台がしっかりしていれば上に積み上げていっても大丈夫なはず。


今始めたばかりの簿記は、まさにその基礎固めの段階なんやないかと。

だから丁寧に丁寧に、何度でも同じことを繰り返してる。

自分で書いて、口に出して、納得しながら。


わからないことを正直に「わかりません。」って言うのは勇気がいる。

「こんなのもわからんのか。」って思われたらどうしようと思うと、

「わかりません。」というのが恥ずかしくもなってくるけど…


17人いれば、涼しい顔で今やってるくらいの事はこなす人もいるし。

それでも今の私はわからないまま進む方がもっと怖い。


格好悪くてもいいやんか…うさぎとカメの話を思い出したり。


そんで、今日の授業で最後の10分が質問時間になったのね。

先生はこの時間なら何でも聞いていいですよって言ったの。


だから私は「なんでこうなるんだ?」って思うことを先生に聞いた。


これがまだ暗記の段階のことだとわかってても、

「こういう意味なんよね?」という確認と、先生に顔を覚えてもらうために

質問する。「これは覚えるしかないんですよ。」という答えが返ってくると

わかってても、先生からのその言葉が私の答えになる。


そうやって、まっつぁんと、私と、前の席の女の子が振り向いて

3人で先生に質問してる時に、おっさんが…


「そんなもん、深く考える必要ないねん。

ただ覚えるだけでええねん。」


でかい声で向こうの席から言ってる。


無性に腹が立つ。

質問時間内で、先生も答えてくれてるんやし、おっさんに迷惑かけたか?


マウスは勝手に交換するわ、簿記もわかってるんかは知らんけど

ふんぞり返って椅子に座って「こんな簡単なもん…」っていう顔して。


わかってるんならこの訓練に来る必要はない。

ここは経験ある・なしを問わず、あくまで「一から教える」という

訓練なんやから。


自己紹介で

「53歳で某スーパー、産業再生機構適用中といえばわかるかな?を

早期退職して、4年間は四国でちょっと働いて、その契約が切れて

これから第二の人生を楽しもうと思って来ました。」


そんな事言ってたな。


あのね、ここは第二の人生を楽しむとこじゃないの。

私も含め、簿記やパソコンの経験のない人は必死なのよ。

ここで少しでも自分の身に付くものを得たいと思ってるの。


そんな前の会社の肩書きなんか…要らんのよ。

それも潰れかけた会社のなんか…。

早期退職しましたって…肩叩かれましたって宣伝してるようなもんよ?


純粋に学ぼうって気持ちじゃないのかしら。

自分が知ってるってことをひけらかしたいだけ?


この訓練ね、失業保険受給中なら交通費も支給されるし、

一日あたり500円の通所手当(早い話が昼ごはん代)も出る。

おまけに保険も期限が切れても、訓練中なら受給が延長される。


はっきり言っておいしいわよ。


でもこれは国のお金、今、雇用保険を納めてる人たちからの

税金を使ってるのよ。


そりゃ、おっさんは長い事雇用保険を払ったから、その権利があると

主張してもいいと思う。私だって、自分が払ってた保険が誰かが

訓練を受ける費用に充てられてたんやな~って知って、それなら

今の私にも、こんな訓練を受ける権利があってもいいんやなとも思うし。


でもなあ、やるんやったらちゃんとやろうよ。

私らにはそれなりの義務があると思うよ。


座って口だけ出す人間は要らない。

肩書きにしがみつく人間も要らない。

大事なのは、自分は学びに来ているということを自覚すること。



くっそ~、くそおやじ、見ておれよ!



ネットくらいは目をつぶるけど、パソコンが本格的になってきたら

あんたなんか置いていくからね!

おまけに私の周りの女子たちは絶対に助けたくないと言ってるよ!


一匹狼を気取ってるけど、誰も近寄ってないだけなんやからね~。

まっつぁんとは大違いよ。損な性格してるわね!


私は大抵のことは腹立ったりしないけど、みんなが一丸となろうと

してる時に、水を注したり小バカにするような人間は嫌い。


だからこのおっさんは嫌いじゃ!

毎日、朝7時52分のバスに乗って駅まで行って、

電車に乗り換えて訓練校に通いはじめて3日。


実はこの3日間、ちょっと困ってることがありまして~。


途中の駅まで快速で行って、そこで普通に乗り換えれば

10分だけ早く着くんやけど、その快速ってのがやたら混んでる。


そこに寿司詰めにされるのが嫌で、わざと各停でゆっくり行く。

乗車時間40分。


で、困ってることってのは、あたくしはとても乗り物酔いしやすい。


電車はほとんど大丈夫なんで、タカをくくってたんだけど、

この3日間、必ずといっていいほど酔ってる。

(もちろん、粗相はいたしておりませんが)


乗って15分くらいしたら、頭がグラーっと…

しばらく耐えてると、なんとか学校の最寄り駅に着く頃には

治まってるような日々。


前は電車なんか平気やったんやけどねえ。

急に生活リズムが変わって、身体がびっくりしてるのかしら。

帰りは方向が同じクラスメートとしゃべりながら帰るから、

全然酔わんのやけど。


ちょっと電車に乗るのがゆううつになってみたり。

乗車時間40分が長いのか?

明日は混んでても途中で乗り換えて、30分に短縮してみる?

そのうちきっと慣れるよね。



さて、昨日のPCの授業で大いに行く先が心配された

まっつぁんでしたが…


今日は開口一番大きな声で「おはようございます!」


「昨日どうでした?落ち込みました?

もうパソコンなんかいやや!ってなりませんでしたか?」


「あのね~、僕、やっと最近携帯のメールができるように

なったんやけどね、帰ってから友達とメールしてたんよ。


友達は、まさかお前がそんなことするとは思わんかったって

言うんやけどねえ。そんなやりとりを何回かしてて…

3ヶ月あるから、頑張ってみるわ~。って言うてねえ。

そやからね、僕、前向きやで。」


「あ~、よかった。あのね、先に覚えといた方がいいことが

ありますから。昨日、私もこのPCを見てみたら、ちゃんと

タイピング練習するソフト入ってましたから、後で教えますよ。」


まっつぁんはニコニコしてて、私の心配は杞憂やったみたい。


午前の簿記の授業では練習問題の時に私が机で固まってて…

それに気付いたまっつぁんが教えてくれる。


「へ~、すごいですね。どうしたらわかるんです?」


「えへへへ。僕な、わからんかったから解答を先に見てん。

そんでな、ああ、ここがこうなってこうなんか…ってな。

あははははは。」


「僕な、あんまり深く考えんようにしてんのよ。

だから、当たった!とかハズレ!とかそんなもんやで。」


まっつぁんはそんなかんじの人。

でも夜にちゃんと予習してるんよね。


午後のPCではまた入れ替わって、私が教えることになるの。


今日はまだ「入門」やからネットの使い方の授業でね。

まっつぁんはもちろんネットも初めてなんやけど、色んな情報が

瞬時に手元に集まることにいたく感動したらしい。


入力は当然おぼつかんけど

「なんか嬉しなってきたなあ。」ってニコニコ。


タイピング練習も授業に取り入れると講師が決めたので

これでまっつぁんも少しは上達するやろう。


ここにまっつぁんばかり登場してるけど、私が休憩や

昼ごはんを食べてるのは女性ばかりでね。

そのみんなともたくさんの話をする。


「あるもちゃんとまっつぁんって、簿記の時はまっつぁんが

あるもちゃんを助けて、パソコンの時はあるもちゃんが助けて…

ほんま、仲良く楽しそうにしてるわな~。」


そう言われた。

それはとっても嬉しいこと。


わからんこともいっぱいあって、電車辛いなって思ったりもするけど、

一日があっという間で、こっちに来て初めてなぎ以外の人たちと

いっぱい話す時間を持てて。


自分の身につけられるかは先の話やからわからんけど、

とてもいい経験をしているんだと思う。


そうそう、時間割ちゃんと見てなくて知らんかったんやけど、

明日半ドンなんやって。定期もあるし寄り道するかな?

さあ、今日から授業開始。


私が選択してるコースは簡単に言うと「簿記とパソコン(Excel・Word)」


小さな会社に就職しようと思ったら、簿記3級くらいはあった方が

いいらしいね。こないだ面接に行った会社の社長に聞いた。


まず朝一発目から「自己紹介」の時間があった。


とりあえず当り障りなく…。

でも最後に「慣れてきたら、○○ちゃんと呼んでください。」

アピールしといたので、みなさん一発で覚えてくださったようで。

たくさん声をかけてもらいました。

(私の本名を知っている方は、さんづけより呼びやすい事がおわかりかと)


そして簿記の授業へ。

講師はグラマーな、物言いの柔らかい、優しい先生。

元々は彼女もここで訓練を受けた生徒だと言ってたな。

しかし…教えるのが早い…。


これは私がアフォなのかもしれんけど、何を言いたいのかが

ちょっと理解できなかった。

あと、時間内に「ここまで教えたい」っていうのをまとめられないのね。

これはちょっとプロとしてどうなのかと。

まあ、人のよさそうなとこでカバーしてるけどさ~。


講師もはじめての授業で緊張してたみたい(そう信じたい)

なんやけど、途中、簿記をかじった生徒に間違いを指摘されたり。

一番はじめの授業で間違ったこと教えたらダメじゃん。


午後からはPCの授業に変わって、講師もまた変わったの。

そこでまた一人1分間で自己紹介をしないといけなくて。


一応、これだけは言いましょうっていうルールが決められて、

その中でどれだけ印象付けて1分に収めるか。

私、適当に喋ったんやけど、ジャスト1分だったらしい。

授業以外では着実にポイントゲッター?(ちょっと悲しい)


PCの授業は

「超初心者が電源を入れるとこからスタートしてMicrosoft Specialistの

一般(Excel・Word)レベルまで引き上げるのが目的」ということになってる。


授業の前にオーナー(校長?)が何度も言ってたの。


「初心者に合わせてスタートするから、入力とかできる人は

はじめは物足りないかもしれないけど、我慢してください。」


それはそうよね。PC触ったことない人には、特にタワー型のなんか

どこから電源を入れていいかすらわからないもの。


私の隣にいる「まっつぁん」はまさにそれに該当する人なの。


PC担当の講師は簿記の講師(簿記はどちらかというと可愛い先生)

とは少し違って、美人に当てはまるんかな~。


しかし…その授業がねえ。

電源の入れ方の説明はあったさ。

マウスも一応持ち方の説明もあった。


でもねえ、いきなりクリックの練習だと言って「ソリティア」させるのよ。

そりゃそのテキストにソリティアをやればいいって書いてたけどね。


もうまっつぁんは、「スタート」から「プログラム」→「ゲーム」

「ソリティア」…そこを開くまでにものすごく苦労したわよ。


クリックのことも、クリックならずっと一貫して「クリック」という

言葉で表現してあげないと迷うのに、「押してください」って言ったり。


文字入力に入るのもいいけど、いきなり打たせるんだもの…

せめて、ホームポジション?っていうのかな、どの指はどこに置いて、

この指でこのキーを押しますとか教えてあげてからにして欲しかった。


それでまっつぁんが慌てて「Enter」を人差し指で押したら

「小指で押してください」だもの。

かばうわけじゃないけどね、まっつぁんは、今日パソコンに触るのが

初めての人なんだよ。


これじゃ「初心者」向きじゃなくて「初級者」向きになってるよ…


私は全てのキーを正しい指で叩けるわけではないけど、入力は

とりあえずこなせるので、まっつぁんがちゃんとできるか横目で

ずっと見てるの。


後ろにもう1人、補助の講師がいるから横から下手に教えられんの

やけど、次々進んで行くし、まっつぁんは「は~~~。」とため息ついて

しきりに額の汗を拭い、マウスを握る手をハンカチで拭いてるし…


もう見てて気の毒になってきてね。


そりゃあ3ヶ月である程度のところまでもっていくんやから

それなりのスピードが求められるのはわかるのよ。


でもね、一番基本的なことをおそろかにしたらだめだと思う。


あれじゃまっつぁんが「自分には出来ない。」ってやる気なくしそう。

私もさ、もっと言ってあげたいんだけど、後ろに補助がいるからなあ…

でもあんまりなペースで進めるようなら、講師に言ってしまいそう。


「自分がわかっていることと、それを他人に教えることは

全く違うことです。もっと『教えるという技術』を身に付けてください。」と。


平気でDelete」「Back Space」はよく使うので覚えて下さいとか…。

プロジェクターがあるなら、その二つのキーがどんな役割を果たすのか

目の前で見せてあげて欲しい。


わずか数時間の授業でそこまで私に思わせるのもどうなのか?


私は後ろから二番目の席だから、みんながどれくらい入力できてるか

よく見えるのよ。みんな「ー」とか「。」で固まってるし…

「ヴァイオリン」なんてローマ字表がないと入力できない人が

いっぱいいたの…。


で、自分が出来ることはみんなも出来るとでも思ってるのか、

出来ない人がいるとちょっといらついてるかんじがしてね。


はじめのとっかかりは遅くても、基礎さえちゃんとしていれば

あとでグーンと伸びる人なんかいくらだっている。

どうしてそれがわからないのか。

それを見極められないのか。それが残念だった。


それをはっきり講師に言えない自分にも腹が立ったしね。


まっつぁん、授業の終わりにPCの電源落とした時、肩を落としてた。


これでパソコンを嫌いにならないで欲しいんだけどなあ。

自己紹介の時、「パソコンが趣味です。と言えるようになりたいです。」

そう言ったんだもの。


幸い、昼休みとか、自由時間にPCは触ってもいいと許可をもらったから

まっつぁんにやる気があるなら、ネットができるくらいまでは、私がとことん

付き合おうと思う。


私が自己紹介したあと、

「○○ちゃん。よろしく。僕、一番に呼んだろうと思っててん。」

そう言ってくれた人やしね。とってもあったかい人なんだよ。


さて、かくいう私はいきなり簿記でけつまずいたので、今夜は

ちょっぴり復習しなければ…。

しかし、数字やっぱり苦手。


なぎは「これでもし出来んかったとしても、向き不向きが

わかるだけでも、決して無駄な時間じゃない。」と言ってくれてるのが

救いかな。


授業初日で感じたことはこんなもの。

足りない…と思う中から、自分が何を学んでいくか、

それが試される時間でもあると思う。


あ、でもね、クラスメートはみんな楽しいよ。

私と同じ事を感じた人がいて、帰りの電車でちょっと話したけどね。

しつこいけど、今日から職業訓練はじまり。


9時20分という中途半端な時間に出頭登校しなさいと書類に

書いてあったので、バスやら電車の時間を調べておいた。


たまたまうちの団地の中にあるバス停に停まるバスの(1日数回)

時間にぴったりあったので、朝はなぎにそこまで送ってもらう。


朝は…人の朝ごはんの用意をするのと、自分が食べるのは別なのね…

なぎが食べているだけの量は、到底私には食べられない。

なぎもそれがわかってるから、私に朝食を作らせる事は諦めて、

5時半に起きて自分のをそそくさと作ってた。


私は…起きるなりいきなりPCの電源を入れて、メールやブログチェック

してから、もさもさとご飯を食べる。

今日は白いご飯と納豆とたまご。野菜ないね!


頭はそのまま行こうかと思ったけど、せっかくなのでワックスで微妙に

「実験に失敗した博士風」にして行った。

または「寝癖を全く直さない人」でも通用しそうな。


無事にバスに間に合って、駅へ。電車もスムーズに乗れた。

快速を利用すれば早いけど、たかが10分のこと。

各停でのんびり座っていくことに。


毎日、登校したら押印せなあかんし、遅刻すると書類提出とか

面倒やし、絶対にしたくない。駅到着は9時。学校はそこから徒歩2分。


「余裕やな。」と思ってたら…

尻とお腹に不穏な空気が。


あああ!今朝、催さなくて家に置いて来んかったよ~~~。



駅につくなり猛ダッシュ。

私の訓練初日の初イベントは、最寄り駅でウ○コしたことだった。


何食わぬ顔してガッコに到着。


結局、生徒は全部で17人。二人一組で席につく。

生徒の大半(14人)は女性なので、どんな女の子と隣なのかな~と

ちょっぴり期待してたら…



私の隣は試験の時にスーツを着てた

おっちゃんやった。



でもね、そのおっちゃん、結構いい人。

テキストを配られて、明日から持って来るテキストはどれか説明が

あったけど、早くてわかりにくいな~って思ってたら、おっちゃんが


「わかりません!もう一度お願いします!」


そう言って、全員がわかるように先生に頼んでくれたの。

そしてご丁寧に、私に向かって「これなんやって。」

明日のテキストを目の前に並べてくれた。


おっちゃん、これから3ヶ月のつきあいになるはずやから

何かいい名前をつけてあげないとね。(あくまでブログ上)

…というわけで、彼のことはこれから「まっつぁん」と呼びます。


で、講師の説明があったんやけど、なんと講師は全員女性。


まっつぁんがニヤけているのが横目にわかったわ。

かく言う私も、説明してくれた先生が結構いい先生だったので、

後ろから二番目の席やのに小鼻が膨らんでたのが前からわかったかも。



概要には入校式の後に引き続いて授業ってあったけど、今日は

午前中の説明会と教科書販売で終了ってことで。


あ、あとね、水曜の午後も授業ないってさ~。



早く帰れる事になったし、天気もよくなってきてたし

帰宅途中の最寄り駅に着いてから悩んだ。


せっかく早い時間やから、市場へ行っていい魚買って

お刺身に用にしてもらうのもいいし…

けど、天気がよくなってきたから、昨日の洗濯物を外に干したいし…

今着てる服も帰って洗いたいくらいネチネチ汗かいてるし。


市場は見に行ったけど、今日は欲しい魚がなかった。

薬局で、リンスが激安でどうしても欲しかったけど、持ってる

教科書が重過ぎて断念。


お願いやから、明日もセールでありますように。


急いで帰って来て、(乾いてたけど)洗濯物を軽く日光に当てて

自分がさっきまで着てた服も洗濯。それくらい蒸し暑くてネチネチ。


そこまでやって、力尽きて30分昼寝。


いつもの時間になった。

今日はいつもみたいに晩御飯を作ってあげられますな。



ところで、昨日私は駅前広場のオブジェに顔からぶつかった話を

書きましたが、今日もやってしまいました。


バスの定期を買って、日付とか区間を確認しながら、えっちらおっちら

歩いてたら…



バス停がずらっと並んでて、並ぶ時に濡れないように

立っている屋根の支柱?に「ゴーン」と。



どうもだめらしい。

今日はゆっくり歩いてたので無傷。

でもやはり恥ずかしかったことには変わりない。