あるがまま ~彼女とネコと同居中~ -19ページ目

あるがまま ~彼女とネコと同居中~

同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

どうもです


みなさん、こんにちは。 はー です。


明日から3連休ですね…

わたしと娘の世話係あるもは今週はわりとまじめに家事を

こなしていたようなので、この週末はなぎさんと何して遊ぼうかなと

考えてるみたいですよ。



でも…


物思いに…

そうなるとまた私たちは留守番なんですよね…。

あるもは自分がヒマな時は、一時間に一度くらいのペースで

わたしと娘にちょっかいを出しにくるんですよ。


ほら、見てみてください。


まだ眠い…

この通り、くーなんか無理やり起こされそうになってるでしょ?


でも飼い主の機嫌がいい方が私たちも思わぬおやつをもらえたりしますしね。

留守番することになっても娘と頑張ろうと思ってますのよ。


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昨日はなぎが仕事帰りにディーラーに寄ってきて、修理の段取りをしてきた。


偶然、車検が近いからそれに合わせて修理をすれば代車は何とかなると

エンジニアから言ってもらえたそうな。


あとね、前に私の地元に来た時についた狭い道での擦り傷があるんやけど、

その場所がたまたま派遣にこすられた場所の横なんで、エンジニアが

「ここも今回の事故に含んで保険屋に提出してみましょう。

承認されるかどうかわかりませんけど、出来ることはやってみましょう。」って。


一番高くつきそうやったのが代車費用やったし、車検が近くて助かった。


今週は平日にしておかないといけないことはあらかた片付けてるから、

久しぶりに純粋に週末を楽しめるかな。

まさか、おやぢから帰っておいでなんて連絡はないと思うんやけど…


休みは3日あるし、一日は遊ぶ、一日はゆっくり、一日は家事

どういう風にでも時間が使えるのはいいね~って言うてるんやけど。


「休みの間にしたいことがあるか、行きたいとこがあるか考えといて。」


出勤前に言われて色々考えてるんやけど、釣りに行きたいかなあ。

この間、にゃんさんと(ネコボラさん)話したときも、釣り話で盛り上がったし。


にゃんさんもネコボランティア始める前は、夜眠れん…と思ったら

バイクに乗って夜釣りによう行ったもんやで~って。

今は外からエサを食べにくるネコ達の(にゃんさん自腹で去勢済)時間が

決まってるから、もう何年も行ってないけど…って。


「でももう昔みたいにはこの辺の海は釣れんわあ…。

すっかり荒れてしまったわ。」って言ってたな。


海上釣堀は高いけど確実に釣れるしいいよ~って教えてくれた。

調べてみると、確かに…高い。けど行ってみたい気も。

あ、釣り道具屋めぐりもしたい。


今夜は家族会議かね。

事故相手の派遣との話もままならぬまま、なぎは昨日仕事に行った。



「もう相手にせんとこう。」そう心に決めて、私にもそう言って。


けど同じフロア、横を見るとその派遣が普通に仕事してる…

なぎの怒りがメラメラと再燃、珍しく「怒りメーター」を振り切った


ここからは本人談。


同じフロアでも別部署である派遣のところに行って声を掛けた。


「昨日の電話は一体何ですか?あなた、ほんとに悪いと思ってる?

本当に悪いと思ってるなら、私の席まで来て謝りなさい。

”因果応報”って言葉を知ってる?」


「はい、知ってます。」 「どういう意味?」


「自分にも同じことが巡って来るということです。」


他のパートさん達がいる目の前で堂々とやったらしい。



ここからなぎは派遣を自分のデスク脇に連れてきて座るように言ったけど、

頑なに座ろうとしなかったから、「座りなさい。」と強引に座らせたそうだ。



「それがわかってるなら、もっとちゃんと考えてみたら?」


「わかりません、わかりません…保険屋さんに…」


「保険屋さんとの話はもう済んでることでしょう?

その後の話は私とあなたの問題です。とにかくまず私に謝罪しなさい。


小学生じゃないんやから自分の頭で考えて。私の席まで自分で来なさい。

それから…人と大事な話をする時は目を合わせなさい。」


「明日とは言わんし私も休む時あるから、その時は『休み』って紙を

机に貼っとくし。自分の言葉で、私に謝罪してくれる?

あなたの取った行動は非常識すぎるし、一社会人として恥ずかしい事よ。」


それでも派遣は「わかりません…」を繰り返すばかりだったと。

でも明らかに自分が悪いことをしているという感覚はありそうだとは言ってた。



正直なところ、私はなぎがここまでちゃんと言うとは思ってなかった。

「事なかれ主義」やし、家でも「もういいや…」って言うてたし。


でもさすが古株社員なんやねえ…

よその部署の派遣まで呼びつける力あるって、ちょっとびっくり。



帰って来て「お金の事はとりあえずわからんけど、顔見てたら血が

逆流してきたから、まずは人としての教育的指導だけしてきた。」と報告。


ちょっとすっきりした顔してたかな。



で、今日は「派遣どう出てくるかな~。」って出勤したのよ。


そ、そしたらね。





「朝から派遣の顔が見えんな~と思ってたら、さっき人事担当者がデスクに

寄ってきて『あの派遣、辞めた』って告げられた~。


ただただ驚くばかりだよ。仕事辞めるだなんて。

それも翌日にぱったり来ないなんて。

非常識もここまで来ると…絶句してしまう。なんだか悲しくなってくるわ…

その子が働いてた班の上長に一言謝りに行かないと。」


というメールが来た。



は?



アホやとは思ってたし、もしかしたら辞めるかもとある程度は

予想してたけど、ほんまに辞めたで。

(確かに、なぎに真顔で「ちょっとあなた。」みたいに来られたら

マジで怖いとは思うけど。)


そやけど、なんでなぎが謝りに行かなあかんのよ。


その後来たメールでは、上長も事情はわかってくれて

「事故はほんとに嫌だね…」で終わったって。


こんなことする人間がいるから派遣の地位がいつまでも上がらんのよなあ。

なぎの会社が厳しかったら、この派遣の所属する会社にクレームが

いくやろうし、他のちゃんと働いてる派遣の子らが迷惑するわよ。


まあ私的には、この派遣が勝手に急に辞めたわけやから、

所属派遣会社のブラックリストに載って欲しいと思うだけやけど。


けどこの人、マジで自分の頭で考えられんかったんやなあ?

修理費と代車料金(多分7,8万ってとこ)の出費と自分の収入が

止まることのどっちが重大か天秤にかける頭もなかったってこと?


31まで何を考えて生きてきたのかが不思議。

いや、考えんと生きてたからこうなのか?


うちとしては逃げられたわけで、これからどうするか…

多分、なぎはもう追わんとは思うけどね。


ここまで揉めて払ってもらったとしてもしこりは残るやろうし、なぎも

働きにくかったとは思うから、出費はかさむかもしれんけど、

相手が辞めてよかったんやろうなっていう気持ちも私にはある。


あ~~~、それにしても非常識な人間のせいでつまらん思いしたわ。



今日は午後から買い物に行って、たまたまユニクロで

フリースのセールやってたから色違いで2枚買ってきた。


これから冬向いてなぎが着れそうな服をずっと探してたのよ。

けどなかなかいいのなくて。


ユニクロ、最近は遠ざかってたんやけどフリースが結構よかった。

なぎもシケた顔してたしね、たとえユニクロでもちょっとは気が

晴れたらいいな…と思って買ってきたんやけど、喜ぶかな?

10月29日に航空自衛隊浜松基地で開催された「エア・フェスタ 2006」


おやぢのたっての希望で、なぎの車でなぎの運転で両親と一緒に

行って来た。今日はその時の模様を画像で。


朝一番に入場して、ブルーインパルスが展示してあるまん前の

席を陣取った。(画像はクリックでまだ大きくなるよ)


朝一番


6機で編隊を組んで飛ぶんやけど、一機は故障など、緊急時の

ために予備として用意されてるんやって。



エンジン始動


13時からブルーインパルスの展示飛行が始まって、パイロットが

乗り込み、エンジンをかけて整備士に手でサインしてる。

(この画像、逆光やからちょっと見えにくいけど)



あまりに速いから難しかったけど、ちょっと動画。

(4つあるから一日一つずつ出そうかな。)



なんかイマイチようわからんけどね。リアルでは綺麗やったけど。



こんなかんじ


色んな飛行機が展示されてて、朝早くからでも人だかり。



アメリカのやつ

アメリカ軍のも混じって展示されてた。



午後はコクピット見せてた


午後からはコクピットを開けて見せてた。



日本で一番すごいのらしい


これが今、日本では一番すごい戦闘機らしい。

何がすごいのか私にはわからんけど、ミサイルを飛ばせるらしい。

日本も軍事国家になってるんやね…



こんなのもあった


何かさっぱりわからんけど撮ってきた。



重そう


これはやたら重たそう…



中央にあった展示機


これは観客席側の真ん中に展示してあったの。



乗るとこの実演


建物の中では、乗り込んだ時の実演もやってた。



以上、適当に画像UP。

確かに、ブルーインパルスの飛行とかは、純粋にかっこいいなと

思ったけど、防衛庁が来年には「防衛省」に格上げになるみたいやし、

なんかそれって…ちょっと複雑な気持ちやったなあ。


軍事に関しては、皆それぞれ持論があると思うし、ここで深く

触れるつもりはないけどね。

戦争を起こしたり、参加するような国だけにはなって欲しくない。


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昨日の夜、連休中ずっとバタバタしてたし夜は早く寝なあかんで

言っても、なぎはあまり眠くない様子やった。


会社に行くのが嫌やって。眠くないと。


なぎが悪い事したわけじゃないんやから、堂々としてたらいいんやで。

そう言って、一緒にベッドに入ったら…





5分かそこらで寝息が…




気持ちは割り切れんみたいやけど、ご飯食べてよく眠って、

浮かん顔はしてたけど、元気に出勤していったよ。


アホーのことはもうほっといて、早く車がすっきりするといいね。

なぎと地元で買い物をして、帰りにはーとくーの保護主さんに電話して

お土産を渡しに行って来た。元気そうでよかったよ。


2週間前の金曜の私の実家に帰る前に、なぎが車を当てられた話を

ちらっと書いたんやけど…


その相手ってのがなぎの会社の派遣の人でね。


ぶつかった経緯はざっと絵で説明するとこんなかんじ。


なぎ発進

会社の駐車場で、なぎは相手の数台左側に駐車してた。



通り過ぎるところで

なぎは普通に発進、相手の車の前を通り過ぎるところやった。



相手が発進



なぎがほぼ通り過ぎたところで、相手の派遣が前を見ずにアクセルを

踏んで、なぎの車の運転席側の後輪のホイルとバンパーに接触。


バンパーは留め金部分が割れて、はめ込みは無理になって、

取替えせんとどうしようもなくなった。



この事故が起こったとき、派遣は「見てませんでした。全面的に

私の過失です。修理は全てこちらで支払います。」と非を認めたと。


ただこの時に一筆書かせてなかった。


週末を挟んで会社で会っても、挨拶の一言もない。

なぎがしびれを切らして保険屋とはどうなってるかと聞いた。


そしたらね…なんと5:5の過失割合で話が進んでると。

それで何とか説明したけど、なぎの車が完全に止まってなかったと

いうこともあって、8:2ということになった。


それでもその時まだ派遣は、8割は保険で支払って、残りの2割分に

ついても自分が責任を持つと言ってたのよ。

修理の間にかかる代車の費用も自分が持ちますって。


それがねえ、色んな人から入れ知恵されるんやと思うんやけど、

急に「通帳見たらお金がないから、保険で賄える額以上は

ビタ一文払えません。」と言ってきた。


その後は「保険屋にはあなたとは口をきくなと言われてますから。」

その一点張り。


なぎはまさかそこまでとは思ってなかったから、自分の保険屋には

事故報告は上げたけど、保険を使わずに処理しようとしてたのよ。

保険使ったら等級が下がるしね。



はじめにね、なぎに謝罪の一言でもあれば全然違ったと思う。


それが謝りもしない、金は払えないの一点張り。

もう一度、どうするか考えて下さいと念をおしてこの週末を過ごして

たんやけど、その電話が今日の昼にかかってきた。


「あなたとはもうお話することはありませんから。

お金も一円も払えません。」


それで一方的に電話を切った。


なぎもこれには怒ってもう一度掛ける。


「●●さん、あなた私と同じ会社で、これからも同じフロアで働いて

いくんでしょう?それを話の途中で電話を切るって非常識じゃないですか?


周りがこういったからとか保険屋がこうしろと言ったからとか、あなた自身の

考えはないんですか?

最初に修理費については全額持ちますと言ったのはそちらですよ?」


これも無視して電話を切った派遣。



この人、なぎと同じフロアで働いてて、なぎと同じ部署でないにしても

横見たらお互い顔合わすんよ?


いくらなぎが動いてたって言うても通り過ぎた後で、全く見ずに

発進して後ろからぶつかってきたんはあなたでしょう?



私もこの対応にはかなり前から腹立ってたし、たまたま地元にいて

保険に詳しいみぽりんに電話して、なぎと会ってきた。


電話であらかた説明しておいたら、みぽりんがお父さんに今後

どう対応すればいいか詳しく聞いといてくれて。

今の保険屋の対応は厳しいから8:2の過失割合は免れんと覚悟して

「勉強代」と思わざるをえんかな…と。


ただ相手の保険屋に電話して、お宅の依頼主は始めの段階では

こういう約束をしていたことを説明してみるのと、自分の保険屋にも

保険を使う使わないにかかわらず、相談してみるしか方法がないと。


みぽりんのお父さんが、遠いけど、うちならディーラーよりは

必ず安く修理するから、自分の負担額があまりに大きくなったら

持っておいでとも言ってくれた。


他にも色んな保険の事例を調べてくれて、私たちが帰ってる間にも

電話をくれて色々教えてくれた。



なぎは別にぼったくろうとか全然思ってなくて、ただ修理するのにかかる

必要最低限の費用だけ払って下さい、それを言ってるだけなんやけど、

相手は「自分が停車してるところにぶつかるようにスレスレに走ってきた。」

言い出す始末。


今では自分がすっかり被害者ヅラ。


なぎはもうこの事で不快な思いをするのは嫌やから、自腹を切って

この相手とは縁を切ろうと腹を決めたみたい。


「一言挨拶がなかった時点で、人としてなってないし…

こういう人間とかかわるだけ時間の無駄。


相手がどうしたらお金を払わんで済むやろうってビクビクしてる間に

私はあるもちゃんのお父さんやお母さんと釣りしたり旅行行ったりね、

楽しく過ごせたから。

それにみぽりんさんも、お父さんも一生懸命考えてくれはったし。


人間としてトータルで幸せなんは、絶対に私の方やと思ってるから。

あとはどう自分を納得させるか、それだけ。」


なぎはそう言って笑おうとするけど、ほんとはものすごく悔しいと思う。


私も直接言いたいわ。



おまえな~、人がおとなしくしてると思ってたらつけあがりくさってからに、


ええ加減にしとかなしばくぞ。おのれ、会社に行かれんようにして


欲しいんかコラ。


おのれの車だけさっさと修理して乗ってきよってからに、どのツラ下げて


おんなじフロアで働けるんな?


31にもなって、人にこう言われたから…とかしかオウム返ししか


できんノータリンの人生の中身の薄さはどうよ?


おまえアホやから、因果応報って言葉の意味はわからんやろけどな、


今回の事故では逃れられても、次の相手からは絶対に逃げられへん


からな。足らん頭で覚えとけ。


事故後、こんな対応しかできんくらいやったらどうせ仕事もたいして


できへんのやろ?テメーみたいなんを雇ってる部署の人間に同情するよ。


非常識の塊の人間がおるんかと思ったらぞっとするけど、


「馬鹿は死なな治らん。」って言葉をオメーに捧げるわ。

朝6時半にホテルを出て浜松基地へ出発。


7時開門と同時に入場して場所取り。

滑走路沿いにブルーインパルスの飛行機が展示されてて

その前のかぶりつきの席を確保。


午前中は普通?の飛行機の展示ショーなど。

アメリカ空軍の戦闘機も展示されてたから写真を撮ったり。


今回の「エア・フェスタ」見学はおやぢのたっての希望で、なぎと私も

一緒に行くことになったので、完全スポンサー付き。

なぎがずっと運転手をするってことやったんやけどね。


スポンサー付きやったけど、おやぢにブルーインパルスの

キャップを買って、頭の上に乗せてみた。

おやぢは喜んで今までかぶってた帽子を放って「これ、車に置いてきて!」


もうすぐおやぢの誕生日。

今までお祝いなんかしたことない。

けど、今年は特別。


ほんとはこないだ釣りに行った時に、私の使ってる竿が使いやすいと

言ってたから同じのをあげようかなと思ってたけど、無職の娘から竿を

もらうのも気がひけるかな?と思って、手軽なキャップに変更。


おやぢ。

「これはパイロットのかぶる帽子やで!照れるなあ。」

まんざらでもなさそう。


午後からブルーインパルスのショーが始まった。

すごい技術やった。おやぢ、嬉々とする。


帰りはごった返したし、夕食を挟んでやったし6時間くらいかかった。

二人の家から実家まで、実家から浜松への往復、全部で700km強。

なぎが一人で運転してくれた。

(っていうか、保険の関係でなぎしか運転できんのよね…)


おやぢ、母とも存分に楽しめた様子。


「ありがとな、ありがとな、なぎちゃん。

命の洗濯ができました。ほんまにありがとう。」


おやぢのこの言葉に全てが詰まってると思う。


去年は、浜松、富士、九州、広島と、「陸・海・空」問わず、色んな

催しに行ってた人やしね。

今年はこれが初めてで、見納めになりそうやと。


母は「なぎちゃん、ほんまにええ一日をありがとう。

来年も…あの人が元気やったら、また連れて行ってやって欲しいわ。」と。


私は来年も行く気になるようにと思って、帽子買ったんだよ~ん。



画像、戦闘機ばかりで興味ない人にはマジでつまらんと思うけど

またあっちに帰ったらUPする予定。

(実は私も全然わからんと撮ってきたし)


明日は買い物をしてなるべく早く戻るつもり。

20061028151135.jpg

飛行練習中。頭の上を飛んで行った。

6時半に家を出て、コンビニで朝食を調達し、実家に8時半に到着。

なぎにコーヒーをいれて一服して浜松へ出発。

おやぢ朝からウキウキ。
ナビで浜松基地までのルートを出したけど、
おやぢの走りたい道順ではなかったらしく…。
好きなルートを注文し出した。
確かにその方がナビの指す道より効率がよさそう。

「俺は動くワラジヤやからな。」
ワラジヤとは今では合併したか、なくなったかの老舗の地図の会社らしい。

途中、寄り道したりして八丁味噌キャラメルを買ったり。
人間ワラジヤとナビのおかげで予定より早く到着。

浜松基地の周りは、明日のブルーインパルスのショーの為の
練習飛行があるとあって、早くから人だかり。

おやぢ、テンション最高潮。

練習でも確かにすごかった。
これが見れたから明日、天気が悪くて飛行中止になっても
悔いはないと言い切ってた。
練習中はおやぢが得意気に解説を…。

飛行練習が終わって、とりあえずホテルへ。

「何か食べたいもの調べて来たか?
昨日、本屋で『ぶるる』立ち読みしてきたけど、うなぎばっかりやわ!」

『ぶるる』じゃなくて『るるぶ』では…

なぎはこれを聞いて、震えて笑いをこらえてた。

結局、晩御飯はホテルのフロントの人に聞いて、
すぐ傍で目の前でウナギをさばくとこから始めて
食べさせるとこがあると教えてもらって行って来た。

なぎはウハウハしてた。
私は関西とどう違うかようわからんかったけど…

明日は7時過ぎに開門なんで、6時半くらいにホテルを出るんだと。

今日も早く寝なあかんな~。

先週の土曜に緊急入院したあるも兄。


おととい用事で実家に電話したら、昨日退院すると聞いたよ。

だから多分退院してると思う。(知らせてこいよコノヤロー)


心配してくださった皆様、ありがとうございました。



日曜日が前から言ってた、航空自衛隊浜松基地での「エアフェスタ2006」


今日のなぎの仕事が終わり次第、一緒に実家に行ってあっちで泊まって、

明日の朝、うちの両親と共に浜松に行く予定にしてたの。

日曜にショーが終わるのが15時ごろ。実家に戻るのが夜9時か10時。

その夜も実家に泊まると思うから、こっちに戻れるのは月曜になるかな。


けどそれすると、家を3日もあけることになるしね。

はーとくーがかわいそう。

だから今夜はまだこっちに残って、明日の早朝に出て実家へ両親を

迎えに行って浜松に向かうの。


それで浜松で一泊して。

日曜の7時半には基地の門は開くみたいやし、去年行ったときは

おやぢは狂喜乱舞して朝から行ったそうから、あさってもそうなんやろな。


ネコたちを3日もほっとくのがかわいそうやから、

なぎがよければ出発は土曜にせえへん?って言ったらね…


「確かにネコかわいそうやし、そうしようか。それに…

あるもちゃんのお父さんのあのハイテンションは行く前からやろうし、

それが二日も続いたら疲れるやろね~。それに車では片道5時間は

あの狭い空間でずっと一緒やし。」


そう、なぎ…あなたは鋭い。そして正しい。


あるもおやぢのウキウキは、たまに会って短時間ならええんやけど、

長時間になるとかなりキツい。毒にあたったかんじがする。


それが今日の夜から日曜まで続くかと思うとねえ。



だから今日はこっちで早めに寝て、明日、実家に8時半くらいには

着けるように出発するの。ってことは6時くらいに家出ればいいかな。


母はまた車の中で食べるおやつを用意してるんやろか…

なんか夜におやぢからウキウキ電話がかかってきそうな気もする…



浜松に行くのに名古屋を通るし、なぎと二人やったら寄り道したいけど

おやぢとおかん付きやから、それもできへんなあ。


付録付きとはいえ、なぎと旅行に行くのは久しぶり。

それもその付録が完全スポンサーやし。

私らはなーんも支払いなしやしね。


「土曜の夜は浜松で何でも食べてもええぞ!おいしいとこ探しとけよ!」


おやぢがそう言ったから、ちょこっと調べたけど「うなぎ」しか出てこんよ。

うなぎも好きやけど、他にもなんかオススメないの?

お土産もね「うなぎパイ」ばっかり出てくるよ?


なぎがうなぎ好きやからええんやけど。

いい店っていうてもどこかわからんなあ。


明日は携帯からの更新予定。

おととい、ガッコで一緒だったともちんからメールがあった。


ガッコから「就職しましたか?」とガサ入れがあったのと同時。

ガッコ側は一日でもバイトしたなら「働きました」連絡をくれって言う。

国から依託されてるから、修了後の生徒が就職してないとなると

生徒を回してもらえんようになるからやろうな…。


ともちんの友達が病気で岡山か大阪の病院で手術を受けるか迷ってて。

結局は大阪の病院でって決めたんやけど、その病院の評判とか先生の

ことを調べられるかと頼まれた。


ともちん、お兄さんにもらったPCは持ってるけどまだネットにつないでない。


「うちまで来たら髪切ってあげるよ~。」って言ってくれたから、はじめは

そうするつもりやったけど、ともちんの携帯がそろそろやばそうで、

ちょうど番号ポータビリティが始まったし、今日は午後から三ノ宮で

待ち合わせて携帯物色することに。


ちょうどガッコ終わって一ヶ月やなあ。


こっちに来て、初めてなぎ以外の人と待ち合わせて遊ぶの。

これが出来るようになっただけでも、ガッコに行ったことはムダじゃない。


神戸そごうで「江戸情緒老舗くらべ」って催しをやってるから

それも行ってみようかな?

あとオリックスのショップにも行ってこようっと。


「やらない。」と決めたら遊ぼうって元気も湧いてきた。

三ノ宮も久しぶりやから、なぎへのお土産を考えて楽しんで来よう。



日課のようになったけど、今朝のはーとくーです。


はーはおかあさん


くーの毛づくろいをしてやってます。(口説いてるようにも見えるけど…)



ほら、こっちむいて


実物より不細工やけど、なんとか正面から撮らせてくれた。



そして…





















































































でれーん



最後はこうなりました。

昨日、どっぷりと訳もなく無気力にハマってしまいました。



理由は簡単。

まもなく月イチが本格的にやって来そう。


男性も読んでらっしゃるここに書くのはちょいと恥ずかしいけど、

「その前」というのは精神面・体調において実に色んな変化が起こります。


軽い時もあれば重い時もあり。その時々によって変わるから厄介。

昨日は「気持ち・身体」の両方にやってきました。


こういう症状は、4年前に不眠や動悸が続いて仕事が続けられなくなって、

精神科の門を叩いて「ノイローゼだよ、あんた。」と言われてから

強く出るようになった気がします。(もちろん年齢の変化もある)


こん時は会社のやり方に問題があるってことで、自分から辞めたにも

かかわらず、職安に優しくしてもらって待機期間なしに失業保険を

もらえました。


ある程度元には戻ったものの、狂ったまんまの自律神経は時々

暴走して昨日みたいなことを引き起こします。

頭痛や息切れを止めてくれる特効薬も、昨日はなかなか威力を発揮せず…



夕食時に薬を飲んだのに、1時間もするとまたおかしくなってくる。

あまりに調子が悪くてなぎにも当たってしまう始末。

いかんと思ってなぎとお茶を飲んで一緒にベッドに入って添い寝しました。


このまま寝ようと思ったけど、どうにも動悸が治まらない。


薬のコントロールには慣れてる私でもこれは珍しくて、このテクニックを

使える先輩?の友達にメールしてみました。


「次の薬飲んだらいいよ。飲んでとにかく寝ること。」


素直に飲みました。


「ちょっと話す?」


薬を飲んで、しばらく電話につきあってもらいました。

薬がよく効いてきて、息切れも動悸も治まりました。

なぎも話はよく聞いてくれるけど、自分に症状がないだけに、

私の言わんとするとこを完璧には理解できません。


だから昨日の夜はほんとにありがたかったのです。

夜を一人で怖がらなくて済んだのですから。



電話が終わって、なぎの寝顔を見に行きました。

布団がずれてたから直そうと思ったら、ぱっと起きて。

ベッドからおりてきて、ギュッとしてくれました。


「明日は朝起きんでいいからね。」



今日起きて色々考えて、「やらんとあかん。」と思ってることの半分を

しないと決めました。

別にしなかったからと言って取って食われるわけではありませんしね。

自分が納得するかしないかだけの話です。


そう決めたら少し気持ちが軽くなりました。


いつも傍に


はーがつかず離れずの距離にいて、時折ゴロゴロと

喉を鳴らして膝の上に乗ってきます。



何してんの?


はーとくーと一緒に写真を撮りました。


あんまり写真好きじゃないよ



気が進まないことをしないと決めると気が楽になったので、今の私に

できることで「したい」と思うことをすることにしました。


今の私に出来ることは、こういう状態の私を何も言わずに

受け入れてくれるなぎにおいしいご飯を作ることです。


スーパーに行って、丸々したさんまを買ってきました。

すだちがいっぱいあるので塩焼きです。

なぎの好きなかぼちゃのポタージュも作りました。

これからもう一品、ナスのおかずを作ります。



やらない、と決めるのも勇気がいることです。

自分の許容範囲を超えてまでするとパンクすると知って、

やっとそれが少しずつできるようになったような気がします。

なんか今日はもやもやする。


やらなあかんことがいっぱいあるのに、実際はギリギリか逃げて

ばっかりで、全然できてないし。


自分の手の中にあるものの数を数えて、その数の少なさに愕然としたり。

それなら増やせばいいんやけど、その気力すら起こらなかったり。


会って話したいことがある人がすぐ近くにいなかったり。

いつもなら何てことない事に怖いくらいストレスを感じたり。


感情って時々厄介。