昨日、どっぷりと訳もなく無気力にハマってしまいました。
理由は簡単。
まもなく月イチが本格的にやって来そう。
男性も読んでらっしゃるここに書くのはちょいと恥ずかしいけど、
「その前」というのは精神面・体調において実に色んな変化が起こります。
軽い時もあれば重い時もあり。その時々によって変わるから厄介。
昨日は「気持ち・身体」の両方にやってきました。
こういう症状は、4年前に不眠や動悸が続いて仕事が続けられなくなって、
精神科の門を叩いて「ノイローゼだよ、あんた。」と言われてから
強く出るようになった気がします。(もちろん年齢の変化もある)
こん時は会社のやり方に問題があるってことで、自分から辞めたにも
かかわらず、職安に優しくしてもらって待機期間なしに失業保険を
もらえました。
ある程度元には戻ったものの、狂ったまんまの自律神経は時々
暴走して昨日みたいなことを引き起こします。
頭痛や息切れを止めてくれる特効薬も、昨日はなかなか威力を発揮せず…
夕食時に薬を飲んだのに、1時間もするとまたおかしくなってくる。
あまりに調子が悪くてなぎにも当たってしまう始末。
いかんと思ってなぎとお茶を飲んで一緒にベッドに入って添い寝しました。
このまま寝ようと思ったけど、どうにも動悸が治まらない。
薬のコントロールには慣れてる私でもこれは珍しくて、このテクニックを
使える先輩?の友達にメールしてみました。
「次の薬飲んだらいいよ。飲んでとにかく寝ること。」
素直に飲みました。
「ちょっと話す?」
薬を飲んで、しばらく電話につきあってもらいました。
薬がよく効いてきて、息切れも動悸も治まりました。
なぎも話はよく聞いてくれるけど、自分に症状がないだけに、
私の言わんとするとこを完璧には理解できません。
だから昨日の夜はほんとにありがたかったのです。
夜を一人で怖がらなくて済んだのですから。
電話が終わって、なぎの寝顔を見に行きました。
布団がずれてたから直そうと思ったら、ぱっと起きて。
ベッドからおりてきて、ギュッとしてくれました。
「明日は朝起きんでいいからね。」
今日起きて色々考えて、「やらんとあかん。」と思ってることの半分を
しないと決めました。
別にしなかったからと言って取って食われるわけではありませんしね。
自分が納得するかしないかだけの話です。
そう決めたら少し気持ちが軽くなりました。
はーがつかず離れずの距離にいて、時折ゴロゴロと
喉を鳴らして膝の上に乗ってきます。
はーとくーと一緒に写真を撮りました。
気が進まないことをしないと決めると気が楽になったので、今の私に
できることで「したい」と思うことをすることにしました。
今の私に出来ることは、こういう状態の私を何も言わずに
受け入れてくれるなぎにおいしいご飯を作ることです。
スーパーに行って、丸々したさんまを買ってきました。
すだちがいっぱいあるので塩焼きです。
なぎの好きなかぼちゃのポタージュも作りました。
これからもう一品、ナスのおかずを作ります。
やらない、と決めるのも勇気がいることです。
自分の許容範囲を超えてまでするとパンクすると知って、
やっとそれが少しずつできるようになったような気がします。


