今日、うっとおしく書き連ねていくので面倒な人はスルーしてください。
昨日なぎが帰宅して、母から菓子の礼の件を話そうとした。
けどなかなか言えなくて、晩御飯を食べているお皿の中に
涙がボトボトと落ちた。
なぎは驚いたし、いつもの私なら理由をちゃんと説明できる。
理由は?と何度も聞かれたけどなかなか言えなかった。
いい加減、自分の家の親子関係が恥ずかしくなってきてた。
話したのは夕飯のあと、片付けも済んでなぎがお茶を淹れてくれてから。
なぎが私に言ったことはこんな風だった。
「もうあるもちゃんの人生なんやから。
お母さんのために生きてるんじゃない。
まあ~、そりゃ、あのお母さんやから…
家に行かせてもらっても、きつい事言わはる人やなって思う。
物理的にでも距離を取らんと、しんどいやろなって思ったよ。
あるもちゃんは電話で言うたんやろ?
別会計になって、お母さんやお父さんに迷惑かけてないんは
ほんまのことなんやし、堂々としてればいい。
ここでゆっくり自分の生き方を探せばいい。」
その通りだ、と思う。
けれど、払っても払っても、親が私を連れ戻しに来るのでは
ないかと恐怖心が湧いてくる。
今の私となぎの関係が発覚した場合、それは必至だ。
なぎに支えられて生活しているなんて言語道断で、ましてや
好きで一緒にいるなんて分かったら…
何度も書くけど、私はおばちゃんと呼ばれてもいい年で、
自分の意思で動けないのか?と笑われても残しておく。
先日の「小さき頃のあるも」には書けなかったもう1人の私を。