赤ちゃんぽさが若干残りつつも大人びてきたコバル


(久しぶりにブログを開きます…フォローしている方々の投稿も最近あまり見にいけておらず)


コバルは元気で、ブツブツと小声で独り言を言ったり、退屈してジジジ!と鳴いたり、向いのウズラたちを眺めたりして日々を過ごしています


今日珍しい行動が…


吐き戻し…?

朝の放鳥の時に、首を激しくシェイクして吐くような仕草…いつもの喜びの首振りではなく、もっと速くて激しい動き…これはもしかしていわゆる吐き戻しの前兆…?


今日は一日、なんだか気持ち悪そうにしていて、ケージから出たがらず、ケージの隅でじっと動かず…


赤ちゃん声で鳴く

もう一つ、昨日までと違うのは、時々「ヒヨヒヨヒヨヒヨ」とヒナの時の鳴き方で鳴いていたこと


この声を聞くのはヒナ期以来、今日がはじめて…


最近は言葉を話したり、「ピヨ!」というハッキリした鳴き方をするようになってきたのに、このタイミングでなぜ急にヒナの鳴き方をし出したのだろう…?

柔らかい食べ物が口の中に戻ってくる感覚でヒナ時代を思い出したのだろうか…?




コバルはちょっと年齢(生後5ヶ月)にしては幼いところがあって、狭いところに入り込んでブガブガと赤ちゃん声を出したりなど、時々赤ちゃん返りのような行動をするところがあるので、そういうことがあってもおかしくはない気はするけど、吐く仕草といい、昨日までは見られなかった行動なので少し気がかりではある…


いよいよペレット導入か

発情の予兆だとしたら、思い当たることがある…


シード餌(ペレットを食べないため致し方ない)を、ここ1ヶ月ほどは毎朝測って決まった量を上げていたのだけど、先日から「何かあった時のため」と、いつもの餌入れとは別に、ケージ内にもう一つ、タンク型の餌入れを併設するようにしたこと


タンク内にはシードがいっぱい入っているので、メインの餌入れの餌を食べ切ってしまっても、腹が減ればいつでも好きなだけシードをつまむことができる


これが発情の促進に繋がってしまったかもしれない…その可能性が高そう…


シードの餌はカロリーが高く発情を促進しやすいためペレットに切り替えるべきと最近耳にしたので、これを機会にペレットへの移行プロジェクトを始めてみようかと思う…


コバルのいたペットショップでおすすめされたペレットは人工的な香りがついているためか少しも食べないので、もう少しナチュラルで食欲を促進するようなペレットを見つけたいもの