長老っぽく写ってますがまだ5ヶ月です


満を辞してペレットにチャレンジ

シード食で5ヶ月まで育ってきたコバル、発情対策もあり、このタイミングでペレット食に挑戦


コバルのいたペットショップですすめられたペレットはフルーツの人工的な香りがきついからかまったく口をつけようとしないので、別のもう少しナチュラルなものを探さなくてはならない…


まず注文してみたのは「黒瀬ペットフード」の極小粒ペレットと、同ブランドのクローバータイプ(クローバーの形をしており中央にシードが埋め込まれている)の2種類


(いずれも試供品みたいな小さなパックで、もし食べなくてもロスが少ないと思い選んだ。まあ食べなければウズラにあげたらいいし)


美味しいかはわからないけど

さっそく毎朝の給餌の際、いつものシードに少し混ぜて出してみたところ、

・極小粒のほうは食べているみたい

・クローバータイプは大きすぎるからか食べていない


シードからペレットへの移行に難儀するケースが少なくないようなので、とりあえず極小粒タイプだけでも食べられたのは御の字…!


この調子でしばらく続けて、だんだんシードの割合を減らしていくらしい


(しかしペレットってどう見てもシードに比べて美味しそうには見えない…)


子育てと同じようなもの

今日のコバルは、かまってアピールがいつもより激しく、仕事(在宅ワーク)中でも何度もケージから出してやらねばならず…


(昨日一昨日が休日で、飼い主が体調を崩して寝込んでおりかまってあげられなかったためだと思われる)


出したはいいけど、デスクワーク中で遊んでやれないので、肩に止まったり、パソコンを操作している手の甲に止まったり、キーボードの上を歩いたり…


この間は、1人遊びが少しできるようになったかな…と思った時もあったけど、また最近逆戻りで、人の手から離れようとしない


仕事スペースとケージが近すぎるのがよくないのはわかっているけど、6畳ワンルームではレイアウト上こうするしかない…


背後ではウズラが走り回り、インコは絶えずジジジと呼びかけてくる…ほとんど子育てしながら在宅ワークするのと似たようなものだと思う