マウスに乗って遊ぶコバル


難しい時期に突入か

ここ数日、飼い主の在宅ワーク中のかまってアピールが激しく、仕事中でかまってあげられないにもかかわらずケージから出さざるをえない…


当然かまってあげられないので、不満そうに鳴いたり、うごうごとこちらに来たそうにするが、こちらが背を向けているのを見て仕方なしに1人で遊び出したりするがなかなかうまくいかない


コバルはこれまでそこまで手がかかる方ではなく、比較的素直な性格で助かっていたけど、このタイミングで反抗期か、思春期かわからないが、難しい時期に突入か…?


呼び鳴きが増えた

そして呼び鳴きである


そんなにこれまで大きな声で呼び鳴きすることがなかった(ジジジ鳴きには悩まされた)けど、最近、「ピヨ!!」という高い呼び鳴きをよくするようになっている


この鳴き方は、1代目の「スズ」(呼び鳴きがひどすぎて手に負えず里子に出した)と同じ感じなので、この年頃に特有のものなのかもしれない…



本気で向き合う

仕事中にかまってアピールをしてくる時は、もうバトルである


適当に流しているといつまでも要求してくるので、目を合わせてパソコンの画面を指差しながら

「いま!仕事してるの!だから遊んであげられない!ちょっと待って!」とハッキリ伝えることでわかってくれて静かになることもある


しばらくは独り言を言ったりしているが、またしばらくすると遊んでくれとせがんでくるので、また言い聞かせる…


それでもジジ、ジジと要求してくる時は、ケージから仕方なく出してあげるしかない


出しても、はじめに書いたようにかまってもらえるわけでないので不満な様子だけど、これも自立の練習だと前向きに捉えるようにしている


魔の4ヶ月?

こういう日々で、ここ数日ちょっと疲れてきている飼い主です


仕事しながら子育てをする人の苦労がわかる気がする

(まさか自分が育児ノイローゼになる人に共感できる日が来ようとは思わなかった…)


うまく育てられなかった1代目の「スズ」を里子に出す時、まだ赤ちゃんだった、このコバルだけは大事に育て上げようと手元に残すことを決めたことを思い出す


(あの時のコバルは、出目でタレ目で、ゴロンと太り、まだ歩き方もたどたどしく、本当に可愛くて心配で、どうしても手放したくなかったのだ…)


あれから4ヶ月、赤ちゃんコバルももうすっかりスラリとして青年の趣きである…(タコみたいだった目もひっこんできた)



先代・スズが一番難しかったのもこの4ヶ月〜8ヶ月ぐらいの時期だったと思う(呼び鳴きがあまりに激しくて飼い主はノイローゼをきたした。完全在宅ワークで常に狭い部屋に一緒では無理だった)


それでも9ヶ月ごろになると急に大人びて落ち着きと分別が出て頼もしくなったのを覚えている


魔の4ヶ月…今回、飼い主は無事にこの局面を乗り越えられるだろうか?


いろんな選択肢を視野に

里子に出すことも常に初めから頭の片隅には置いている…


そもそも6畳ワンルーム・完全在宅ワーク・インコ飼い自体が無謀である可能性もある


スズの時ダメだったので、コバルならうまくいく確証はどこにもない


来年あたりもう少し広いところに引っ越すことも視野に入れている


いろいろな選択肢を持てることが大事