生後5ヶ月になったコバル


心配性の鳥、爆誕

4ヶ月ごろまでまったくおしゃべりに興味がなかったと思いきや、ここ数週間で急におしゃべりに目覚め、練習に余念がない


(はじめは「ばしばし、ぶしぶし」と言っていたが、どうやらこれは私がいつも無意識に言っている「よいしょ」「よし」などを真似していたのではないか説…)



コバルの最近ホットなワードは「どした」


私がなにかあるとすぐ「どした?大丈夫か?」というので真っ先に覚えたらしい


「どした」がずいぶんお気に入りなのか、「どしたどした?」「どうしょう…」など、ずーっと言っている時があり、ずいぶん心配性な鳥みたいなことになっている笑


(「どうしよう」というのは教えた覚えはないのだけど、なぜか勝手に言っている)


しかも、全体的に話し方が小声でなんだかやさしく、思いやりとケアの精神に満ちた声色である


私がそういう話し方をしているのだとは思うけど、自覚がないので、なんだかずいぶん鳥から心配されている気持ちになって嬉しいやら複雑な気持ち…


(「どした?」と聞かれた時は「大丈夫ですよ」と答えることにしている)


最近は「コバルちゃん」と自分の名前も覚え始めたのか、先ほども、寝る前に小さな声で「…コバルちゃん…」と呟いていたのでなんとも可愛い


机の上で遊べるように

机の上で1人で遊ぶ(機織りでもしてるみたいな真剣な表情)



最近は放鳥の時間に、以前は頑なに乗ろうとしなかった机の上に自ら乗っておもちゃで遊ぶことも増えてきた

これは大きな前進だと思う


前はずっと構ってあげなくてはならず、1人で遊ぶことが難しかったのだけど、最近は私が何かしている隣で1人で遊ぶこともできるようになってきている


かと思えば、甘えん坊は健在で、時々狭いところに入り込んではバブバブ、ブガブガと言いながら指にじゃれついたり甘噛みしたりしてくる