今日は月曜日、通常通り11:30から在宅勤務スタート

鳥たちを起こすのがだいたい10:30頃で、朝は約1時間を鳥たちのケアにあてている


コバルは今日は珍しくジジジ鳴きをあまりしなかった

ジジジ鳴きを必ずする「魔の11時」をいつもビクビク過ごしているのに今日は遊んでいるうちに終わってしまった

鳥も色々やっているうちにジジジ鳴きをするのを忘れていたのかもしれない


 放鳥時間でやっていること


放鳥時間の中でやることを、最近以下のようにわけている


①ふれあい(指あそび、手や肩に乗せる)

②アスレチック(おもちゃで遊ばせる)

③発声(おしゃべり練習)

④ひとり遊び(遊んであげなくてもひとりで遊べる)


朝の1時間弱の放鳥時間にこれらを一通りできるように意識している


 ケージが好きになってきた

今日は放鳥の時に画期的なことがいくつかあった


・ケージ上に止まっていたコバルに、おうち帰ろう、と言って手を差し出すとチョンと乗ってきてケージにおとなしく入った


・手に乗せて遊んでいて、退屈してきたようなので、おうち帰ろうか、と何度か話しかけたら、意味がわかったようで、目をパッと輝かせてケージの方へ行きたがった


・なんとなく時間を繋ごうと思って粟穂をふた粒ほど餌入れに入れてやると喜んで食べて、そのままケージの奥の止まり木に止まった


いつもはケージに入るのを嫌がるコバルがどうしたことか…

最近少しずつケージが好きになってきたような感じがする


考えられるのは、気温が下がってきて、ヒーターのあるケージ内が温かいこと

コバルは寒がりなようなので、少しでも温かいところにいたくておとなしくケージに戻ったのかもしれない


 床で遊ぶ姿が見られた

それから、遊び場所の範囲が少しずつ広がっていること、ひとり遊びが前より少しずつできるようになってきているのも感じられる


今日ははじめて床の上でおもちゃで遊ぶ姿が見られた

これまでは手や肩の上か、ケージの上でしか基本的には遊ばなかったので、床の上で遊ぶのはとても珍しいこと

ウズラたちが床の上を歩き回って遊ぶので、その影響も多分あると思う

あと、ウズラたちはよく飛ぶので、コバルも最近ちょっとした距離をジャンプして移動したり飛び乗ったりするようになってきた


 関係が安定してきた

最近コバルのことがだいぶ前よりわかってきて、気心知れてきた感じがする

以前はジジジ鳴きが憂鬱で、毎朝ハラハラビクビクしながら過ごしていたのだけど、最近は大きな声で鳴いても前ほどストレスに感じなくなってきた

毎日色々なことがあり、鳴いたり鳴かなかったり、いろんな変化があるけれど、そのひとつひとつに一喜一憂しにくくなったというか、関係が安定してきたような感じがする