今日はもう一つ、面白い発見があった

コバルが独り言を言い出した時に耳を傾け、セッションするようにこちらもリズミカルに呟いたり独り言を言ったりするとどうやら喜ぶらしいということ



これまで、ラジオをかけるとインコもつられて独り言を言い出すことが多かったので、この独り言は周囲の音と呼応して出てくるものらしいというのはわかっていたけど、独り言が始まった時にこちらがどう反応していいかはわからなくて黙って放置していることが多かった


どうもインコとしても、明確な返答を求めているわけでもないが完全に無視されると不満ゲージが上がってきてジジジ鳴きなどの行動につながるのではないか…?と推測してみる


今日は午後以降、インコの独り言に対して音のセッションをするようにしてみたところ、午後はおとなしくなりジジジ鳴きは見られなかった(ただ元々ジジジ鳴きは午前11時恒例なので、午後におとなしくなったのがこのセッションのためかどうかはわからない)


夕方ごろはSpotifyのジャズチャンネルをかけながら、ジャズのリズムに合わせて口ドラム(適当)をしながら仕事をしていたところ、鳥も面白く思ったのか一緒にリズミカルに声を出し始めた

いろんな音に触れてほしいと思い、口でいろんな音(ツッとかツカツカとかズシーとか)を出していると、鳥も楽しそうである

この感じで言葉にも興味を持ってくれたらいいなとも思っている


いつも仕事中、すぐ隣にいるのに鳥に構ってあげられないことをどうしたものかと思っていたけど、顔を横に向けたままでも音を介してコミュニケーションできるのであれば仕事の邪魔にもならないし理想的だなと思えた


また自分は鳥(や人間)と見つめ合うことが苦手で、視線を向けなくてはならないことを少しつらく思う時があるので、目を合わせなくても気持ちが通じ合うならそれが自分にとっても助かる


引き続きセッションを続けていってみようと思う