ZERO.blog -834ページ目

経済学で儲けられるのか?

ビジネスマン向けと著者は述べるが、むしろ雑学本?

門倉 貴史
こっそり儲ける経済学―人には教えたくなかったおいしい仕事の秘密

図はほとんど無く、文章メイン。その割りに分かりやすい。
多くの業種に対して儲けが出る仕組みとそのリスクについて述べている。
幅広く述べている分、深みに欠ける気もするが、そのぶん分かりやすく間口は広い。
様々な業種の仕組みに対するメニューのような本。


著者はBrics経済研究所の主催者だが、最近は著書も多く毎月のように新刊を出している。
老婆心だが、本業の研究所のほうは大丈夫なのだろうか?