南青山@八街 担々麺
以前臼井店で2007年
、2008年
の正月限定で出ていたメニューのリファインバージョンが、南青山
ではレギュラーメニューになっています。
それが「坦々麺」。
このメニュー、具としてトマトの中に高菜、挽肉等が詰められいるものが乗っていて、これだけ手がかかるとレギュラーメニュー化は厳しいなと思ったものでしたが、この具は手抜きをせずにしっかり継承されています。
スープのベースは濃厚な豚骨、麺は細麺、フレーバーオイルはピーナッツで、刻んだピーナッツが振られているのも南青山ならでは。
始めから高菜の乗ったご飯も付いて来るのは、ご飯を一緒に食べて欲しいからのよう。実際、スープのしみた具とご飯の相性は驚くほど良いです。
高菜の辛味が抑えられているのは、バランスを考えれば当然ですが、やや物足りなさも残ります。そんな時は、テーブルに置いてある備え付けの辛味高菜をスープに浸してからご飯と食べると、これがまた驚くほど美味しい。辛味高菜の入ったラーメンも、その味に刺激を加えて味の変化が楽しめます。
この豚骨スープとピーナッツの組み合わせは、地産地消と言うわけでも無いでしょうが、豚骨やマー油のような動物系の味と香りの中で土から取れたものの香りが加わって、絶妙なハーモニーを奏でます。スープに豚骨だけでなく弱い魚介系の香りも感じたのは気のせいかな。
豚骨スープと細麺、高菜、ご飯、それぞれはありきたりながらも、見事な組み合わせの妙です。しかもその中心に個性的なトマトの高菜挽肉詰めを置いてオリジナリティーも出している。
あえて難を言えば、始めからご飯が付いて来てお腹一杯になってしまうので、替え玉が楽しめないことかな?
満足できるナイスな一杯でした。
それが「坦々麺」。
このメニュー、具としてトマトの中に高菜、挽肉等が詰められいるものが乗っていて、これだけ手がかかるとレギュラーメニュー化は厳しいなと思ったものでしたが、この具は手抜きをせずにしっかり継承されています。
スープのベースは濃厚な豚骨、麺は細麺、フレーバーオイルはピーナッツで、刻んだピーナッツが振られているのも南青山ならでは。
始めから高菜の乗ったご飯も付いて来るのは、ご飯を一緒に食べて欲しいからのよう。実際、スープのしみた具とご飯の相性は驚くほど良いです。
高菜の辛味が抑えられているのは、バランスを考えれば当然ですが、やや物足りなさも残ります。そんな時は、テーブルに置いてある備え付けの辛味高菜をスープに浸してからご飯と食べると、これがまた驚くほど美味しい。辛味高菜の入ったラーメンも、その味に刺激を加えて味の変化が楽しめます。
この豚骨スープとピーナッツの組み合わせは、地産地消と言うわけでも無いでしょうが、豚骨やマー油のような動物系の味と香りの中で土から取れたものの香りが加わって、絶妙なハーモニーを奏でます。スープに豚骨だけでなく弱い魚介系の香りも感じたのは気のせいかな。
豚骨スープと細麺、高菜、ご飯、それぞれはありきたりながらも、見事な組み合わせの妙です。しかもその中心に個性的なトマトの高菜挽肉詰めを置いてオリジナリティーも出している。
あえて難を言えば、始めからご飯が付いて来てお腹一杯になってしまうので、替え玉が楽しめないことかな?
満足できるナイスな一杯でした。
