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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


上映中の映画「コレット」
主演キーラ・ナイトレイ見たさに鑑賞しましたウインク
ウォッシュ・ウエストモアランド監督
主演キーラ・ナイトレイ(作家 シドニー =ガブリエル・コレット)
ストーリー&感想: 19世のパリ。田舎育ちのコレットは 人気作家で14歳年上のウィリーと結婚、夫ウィリーと共にパリ社交界で注目される。
コレットの文才に気づいたウィリーは、ゴーストライターとしてコレットに作品を書かせ、著作はウィリー名義で出版。派手な生活を送る。が、
保守的な男性社会での作家として自立を目指し、コレットはウィリーと離婚する。
「青い麦」「シェリ」等の著作で有名なフランス(19世紀)の作家コレットの若き日々を描いた映画です。


上の写真
19世紀の2人乗り自転車ですね、何か優雅ですキラキラ
ストーリー内容は時代が同じ為か「メアリーの総て」を連想させる部分もあります。が、メアリーの夫のほうが まだましか?
「コレット」では、
人気作家ウィリーに あまり魅力感じなかったし、文壇だけでなく当時の男性社会はこんな感じだったのか。
コレットの若き時代を描いた作品で、会話は英語。この点は評価低いようですが、私には19世紀ファッションのキーラ・ナイトレイが見れて満足❗️
監督は「アリスのままで」のウエストモアランド監督で、
19世紀では男性の価値観のみで、社会が回ってた事はきちんと描かれていた。
ただ、「ココ・シャネルに愛され〜」とポスターにあるように、シャネルやオードリーとの繋がりや関連を具体的に描いて欲しかったですね。

シラカバ花粉で、目が痒くてね、でも明日こそ頑張って映画観に行きますよルンルン


上映中の映画「アベンジャーズ/ エンドゲーム」
                     観てきました、予想上回りました爆笑

ちょっと切なく ロマンティックなラストが良かった!劇場鑑賞できて幸せです音譜




ストーリー&感想: シリーズ前作(インフィニティウオー)で、サノスとの戦いで敗北したアベンジャーズ。残ったアベンジャーズメンバーで、再度サノスに挑戦する❗️

アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソー、ハルク、ホークアイ、アントンマン、キャプテンマーベルも参戦。

当初、劇場鑑賞するつもりではなかった。が、大好きな「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのメンバー達も登場と聞き、観てきました。
劇場に行って本当に良かった、やはりスクリーンでこそのアベンジャーズです。
ただし、
このアベンジャーズシリーズを観てないと、楽しめないかな…。

後半はアクションが詰め込まれ、3時間もあっと言う間🤭でした。

そして、こんなロマンティックなエンディングがあるとはキラキラ

2Dで観たけど、も一度3Dで観たいな〜



上映中の「ブラック・クランズマン」観てきましたよ黒猫
重い内容だけど、ドタバタコメディみたい場面もありです。
上のポスターの二人の刑事コンビが良いです。
事件解決後も、友情育むなんてナシ。刑事としてプロに徹してる姿がカッコいいですね。
スパイク・リー監督
ジョン・デビッド・ワシントン(ロン刑事)
アダム・ドライバー(フリップ刑事)

ストーリー&感想: 1976年コロラドスプリングス警察署。ロンは署で初の黒人刑事。新聞欄で見つけたKKKメンバー募集に電話をかけたロン。が、直接の面談は白人刑事フリップに頼む。
こうして、ロンとフリップの潜入捜査が始まるが……。


フリップ役アダム・ドライバーが好演です。
署内では、もさっとしてロンの捜査計画を聞いてたフリップが、いざ潜入すると顔つきがガラッと変わる。さすが潜入捜査官!

潜入捜査の実話小説をもとに映画化。
色々笑える部分もあるけど、後半は重い内容が詰まってます。

冒頭は70年代の話で始まる。が、行き着くのは、今のアメリカ社会だろう。監督の強い危機感を感じるラストでした。
70年代の復習してから、この映画を も一度観てみたいですね。