映画「ブラック・クランズマン」 | チャコままのブログ

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上映中の「ブラック・クランズマン」観てきましたよ黒猫
重い内容だけど、ドタバタコメディみたい場面もありです。
上のポスターの二人の刑事コンビが良いです。
事件解決後も、友情育むなんてナシ。刑事としてプロに徹してる姿がカッコいいですね。
スパイク・リー監督
ジョン・デビッド・ワシントン(ロン刑事)
アダム・ドライバー(フリップ刑事)

ストーリー&感想: 1976年コロラドスプリングス警察署。ロンは署で初の黒人刑事。新聞欄で見つけたKKKメンバー募集に電話をかけたロン。が、直接の面談は白人刑事フリップに頼む。
こうして、ロンとフリップの潜入捜査が始まるが……。


フリップ役アダム・ドライバーが好演です。
署内では、もさっとしてロンの捜査計画を聞いてたフリップが、いざ潜入すると顔つきがガラッと変わる。さすが潜入捜査官!

潜入捜査の実話小説をもとに映画化。
色々笑える部分もあるけど、後半は重い内容が詰まってます。

冒頭は70年代の話で始まる。が、行き着くのは、今のアメリカ社会だろう。監督の強い危機感を感じるラストでした。
70年代の復習してから、この映画を も一度観てみたいですね。