チャコままのブログ -7ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


上映中の映画「ガラスの城の約束」観てきましたウインク
ブリー・ラーソンとウディ・ハレルソンの共演が見れました!
ストーリーは予想とはちょっと違ってたかな。
ディスティン・ダニエル・クレットン監督
キャスト: ブリー・ラーソン(主人公ジャネット)
ウディ・ハレルソン(ジャネットのパパ  レックス)
ナオミ・ワッツ(ジャネットのママ  ローズマリー)

ストーリー&感想: ニューヨークの人気コラムニストのジャネットは、婚約も決まり、人生順風満帆に見えた。が、ある夜 ホームレスになった父親と偶然 再会することになる。
アルコール依存症で生活破綻者の父親と従属的な母親から自立する為、学業に励んでニューヨークに出て成功したジャネットだったが……。

ブリー・ラーソンとウディ・ハレルソン、二人共に演技上手いし、共演見れたのは良かったなぁ〜。

ハレルソン演じる主人公のパパ、これが酷いアルコール依存症、シラフの時は兎も角、酒が入ったら絶対関わりたくない人です。ママも結局は夫であるレックスに従ってしまうし。
ジャネットの他の三人の兄弟も、必死になって自立して、この兄弟のバイタリティは凄いですね。
実話(ジャネットの書いた本もある)に忠実に描いてるのでしょうが、ラストが安易に感じられたのも残念。

ママ役のナオミ・ワッツさん、ホームレスのママ役だけど相変わらず上品で綺麗でしたよ。

「禁酒の約束」が合うような内容でした。

次にテンション上げたくて 派手な作品観ました爆笑
上映中の「ゴジラ   キング・オブ・モンスター」
観ましたよルンルン

2D 吹き替え版ですが、怪獣バトルも十分
楽しめました❗️
人間ドラマは薄いけど、怪獣達のバトルが チャチじゃなく ゴジラの重厚感もあり満足です。
(ハリウッド版の前作より好み)
サリー・ホーキンスも前半 チラッと出ます。
渡辺謙も 見せ場があった🤭

私は日本のシリーズは観てなくて、「シンゴジラ」 ハリウッド版前作ゴジラ あと「髑髏島の巨神」は観てます。で、次回作はゴジラとキング・コングのバトルが観れるのか?期待してます^_^
                             


上映中の「誰もがそれを知っている」

                        観て来ましたニコニコ

ラウラ役ペネロペ・クルスの華やかな美しさと、泣きっぷりが印象に残る大人の話です。


アスガー・ファルハディ監督

キャスト: ペネロペ・クルス(ラウラ)

ハビエル・バルデム(葡萄園経営のパコ)


ストーリー&感想: アルゼンチンに住むラウラは、子供2人を連れてスペインの片田舎へ帰ってくる(夫はアルゼンチンに残る)。ラウラの妹アナの結婚式に出席するのが目的だ。

父親のアントニオ、地元でホテル経営する姉夫婦や、その姪ロシオ、幼馴染のパコ達が集まった結婚パーティーの中、ある事件が起きて……。


冒頭のペネロペ・クルスが華やかで美しいキラキラ

が、事件発覚後の なり振り構わぬ放心ぶりも見ものです。

それと最初からラウラの姉マリアナが 老けて見えた(所帯やつれ?)のが気になりました。経済的に苦しいのかなとか。

一応 犯罪事件、ミステリー要素あるので 詳しいネタバレは書きませんが、謎解き話ではないですよね。心理ドラマかな。


パコは咳をしてたし、首の後ろに何か出来てた様子。癌か何か病気を患ってたのではと、私は想像しました。とすれば、パコの決断も理解できます。

せつなく、 やり切れなくて、モヤモヤ感が残る話です。

でも実際、世の中こんな事ありそうだよね。

ファルハディ監督作品観るのは、本作が初めて。

「セールスマン」も観てみたいなニコニコ


追記



にゃんこ姉妹診断 やってみましたよ!

                                                 

私は、「 令和にゃんこ」だって❗️


あなたのにゃんこタイプは・・・

 

 

みんなの回答を見る右矢印

キャンペーン詳細右矢印




                     


上映中のドイツ映画「希望の灯り」観てきましたウインク  ベルリン壁崩壊後、ドイツの片田舎の巨大スーパーで働く人々が描かれてます。
暗黙の了解のように、お互いに立ち入り過ぎない人間関係に 大人のホントの優しさを見た!
「ありがとうトニー・エルドマン」の女優さんも出演してます。

監督トマス・ステューバー
キャスト: フランツ・ロゴフスキー(クリスティアン)    サンドラ・ヒュラー(マリオン)
ペーター・カース(ブルーノ)

ストーリー&感想: 東西統一後の片田舎の巨大スーパー。在庫管理係の新人クリスティアン、その先輩(飲料担当)ブルーノ、(お菓子担当)マリオンの三人を中心に従業員たちの日常が描かれている。

東西統一後の発展とは無縁の様な、慎ましく生きてる人々が描かれてます。
皆(若く見えるクリスティアンも)訳ありで、どうしてか、何故か等 余計な事は尋ねない節度を保って働く姿に共感します。
マリオンにクリスティアンが送るちっちゃなローソク付きお菓子(バースデーケーキに見立てた)
あのローソクの灯り🕯が 忘れられませんキラキラ
やり切れない悲しい事があっても、兎に角 前に進むしかない人々(私も)、あのちっちゃなローソクの灯りを頼りに進むしか無いよね。

大きな事件とかなく静謐な映像。幸せとは何かつくづく考えさせられる映画です。
監督さんはまだ37歳、次回作にも期待してます。