
写真は映画一場面
今、ロードショウ中の 「誰よりも狙われた男」
若手弁護士役で レイチェル・マクアダムスも出演というので さっそく観てきました!
アントン・コービン監督
キャスト:フリップ・シーモア・ホフマン(ギュンター・バッハマン)
レイチェル・マクアダムス(アナベル・リヒター) ウォレム・デフォー(トミー・ブルー)
あらすじ:
ドイツ、ハンブルグ。諜報機関でテロ対策班チームの指揮を執るバッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は
イッサというイスラム過激派に関わりがあるといわれる若い密入国者をマークする。人権団体の弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)を介して、
銀行家ブルー(ウィレム・デフォー)との接触をもくろむ彼を、あえて拘束せず、監視を続けるバッハマン。
イッサの動向を追い続けることで、テロ資金源となっている人物にたどり着こうと考える彼だったが、思いも寄らない出来事が次々にふり掛かってくる・・(YAHOO!JAPAN映画より引用)
以下 多少ネタバレあり
感想:弁護士役のレイチェル・マクアダムスが好演。美人さんだけど、澄ましてなくて、
彼女のステキな笑顔を見ると つい応援してしまいました。
最初の30分は スパイもの(本でいえば、ル・カレ原作もの)馴染ない人には 退屈かもですが、ここを良く見とくのが肝心。
一緒に観た知人(スパイ諜報は関心なし)は 眠りかけてましたよ。
ところが中盤から後半は画面から 目が離せなくなりました!
派手なアクションもないけど 弁護士アナベル(マクアダムス)がバッハマンチームに協力する頃から、絶対にチームの作戦が成功して欲しいと肩入れして観ちゃいました。
映画「裏切りのサーカス」をみた方には絶対お勧めです。
あと 私みたいに以前ル・カレのスパイ小説に馴染んだ方にも、見ごたえある映画です。
「アバウト タイム」「パッション」とは また異なった
役柄で マクアダムス 健闘ですね。
人を チェス盤の駒みたにして扱う 諜報機関のリアルな活動をみて
ちょっと怖さも感じました。
それにしても 諜報活動ってこんなに 空しいものなのか?
路上に座り込む弁護士アナベルの姿が、全てを象徴してる
印象的なラストでした。
追記
昨日16日(木曜)から 「MOZU」シーズン2 始まりましたね。
国民監視システムを めぐる諜報活動と陰謀、
倉木さんは 亡くなった奥さんの 生前の活動と秘密を知ることができるのかな?
来週も楽しみです。
西島さんのラーメンのCM好きです、
あのCM見ると ついラーメン食べたくなりますね(=⌒▽⌒=)


