チャコままのブログ -105ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



写真は映画一場面 

今、ロードショウ中の 「誰よりも狙われた男」

若手弁護士役で レイチェル・マクアダムスも出演というので さっそく観てきました!

アントン・コービン監督

キャスト:フリップ・シーモア・ホフマン(ギュンター・バッハマン)
レイチェル・マクアダムス(アナベル・リヒター) ウォレム・デフォー(トミー・ブルー)

あらすじ:

ドイツ、ハンブルグ。諜報機関でテロ対策班チームの指揮を執るバッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は
イッサというイスラム過激派に関わりがあるといわれる若い密入国者をマークする。人権団体の弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)を介して、

銀行家ブルー(ウィレム・デフォー)との接触をもくろむ彼を、あえて拘束せず、監視を続けるバッハマン。

イッサの動向を追い続けることで、テロ資金源となっている人物にたどり着こうと考える彼だったが、思いも寄らない出来事が次々にふり掛かってくる・・(YAHOO!JAPAN映画より引用)

以下 多少ネタバレあり

感想:弁護士役のレイチェル・マクアダムスが好演。美人さんだけど、澄ましてなくて、
彼女のステキな笑顔を見ると つい応援してしまいました。

最初の30分は スパイもの(本でいえば、ル・カレ原作もの)馴染ない人には 退屈かもですが、ここを良く見とくのが肝心。
一緒に観た知人(スパイ諜報は関心なし)は 眠りかけてましたよ。

ところが中盤から後半は画面から 目が離せなくなりました!
派手なアクションもないけど  弁護士アナベル(マクアダムス)がバッハマンチームに協力する頃から、絶対にチームの作戦が成功して欲しいと肩入れして観ちゃいました。
映画「裏切りのサーカス」をみた方には絶対お勧めです。
あと 私みたいに以前ル・カレのスパイ小説に馴染んだ方にも、見ごたえある映画です。

「アバウト タイム」「パッション」とは また異なった
役柄で マクアダムス 健闘ですね。

人を チェス盤の駒みたにして扱う 諜報機関のリアルな活動をみて
ちょっと怖さも感じました。

それにしても 諜報活動ってこんなに 空しいものなのか?

路上に座り込む弁護士アナベルの姿が、全てを象徴してる
印象的なラストでした。

追記
昨日16日(木曜)から 「MOZU」シーズン2 始まりましたね。
国民監視システムを めぐる諜報活動と陰謀、
倉木さんは 亡くなった奥さんの 生前の活動と秘密を知ることができるのかな?
来週も楽しみです。
 西島さんのラーメンのCM好きです、
あのCM見ると ついラーメン食べたくなりますね(=⌒▽⌒=)



 


上は 公開当時の 予告編


ダンカン・ジョーンズ監督の 映画「月に囚われた男」(2009年作品)DVD鑑賞

キャスト: サム・ロックウェル(サム・ベル役) ケヴィン・スペイシー(人工知能の声)

あらすじ:サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘する為、

3年の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。 地球との直接通信は許されず、話し相手

は 1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、仕事終了が

2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する・・
                       (YAHOO!JAPAN 映画より引用)



感想:デヴィット・ボウイの息子 ダンカン・ジョーンズの監督作品なので、観たくなりました!

SF映画とか、ジャンル関係なく とっても面白い映画でした音譜

登場人物は サム・ベルだけで、余計な説明はなし。とにかく月面の荒涼とした風景が

主人公が直面してる孤独と危機に ぴったり合って緊張感がありました。その為、登場人物一人だけど 飽きずにみれました!

地球のエネルギー源が枯渇し、月のエネルギー採掘任務に一人で就いてる主人公サムの話です。が、近未来、こんなことが本当に起こりそうな話かな・・・。

 人工知能が暴走するのか、と思いましたが、ちょっと違ってました。

舞台は月だけど、何だか超過勤務で 病気や過労死を起きてる現代の社員にも置き換えて観れる
テーマかも。

ちょっと哀しい主人公の その後が
非常に気になる終わり方でした。 
エイリアンとか、出て来ませんから ヒューマンドラマ好きな方も 大丈夫です。

スーパームーンは 見れなかったけど、

月を舞台にした 人間ドラマ 良かったです!
ジョーンズ監督は 新人監督、次回作も期待してます!


追記 ローソン リラックマ 「シール 40枚で コリラックマパスタプレートもらえる」

あと8枚 がんばりま~す(シール添付期間11月24日月曜 まで)





映画の一場面 左 ノオミ・ラパス  右 レイチェル・マクアダムス

         (部下のイサベラ役)    (重役のクリスティーン役)   

ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」DVDで鑑賞  R15+指定

先輩ブロガーさま達のレヴュー拝見し、レイチェル・マクアダムス出演ということで
急遽、観ました。

キャスト:
レイチェル・マクアダムス~ 売れっ子の女優さんですね!
そして ノオミ・ラパス 部下役で 出演、  重役と部下の パワハラサスペンス&
火曜サスペンス風かしら。

  女子 二人のバトルが見ものですね。


ストーリー:クリスティーン(マクアダムス)は、狡猾さと大胆な行動で 広告代理店の重役へと上り詰めた野心的な女性。 アシスタントのイサベラ(ラパス)は、当初は憧れを抱いていた。 クリスティーンに手柄を奪われ 同僚の前で 恥辱を受け 恋人に裏切られたことで、復讐を決める。しかし その計画は自分自身が不利になるような矛盾に満ちたものだった
                      (映画・COM  より引用)

感想: マクアダムスの パワハラぶりが 見事です。重役で 凄い上昇志向をもった  女性の役だけど やっぱりキュートなとこも 表情にチラリ!美人だけど
同性からも支持受ける 女優さんですね、 以前観た「君に読む物語」以来 注目してますよ!

お話は 思ってたほど、ハラハラ ドキドキ度少なかったです。でも 随所に サスペンスの巨匠ヒッチコックを意識させる場面が沢山でてきますね。ラストも ヒッチの映画1場面を 思わず連想させました。
あとクリスティーンほどじゃないけど、手柄をすぐ自分のものにするひと、存じあげておりますよ。 実際 クリスティーンみたいな人の部下になるのは 避けたいものです!そういう意味では、意外と現実味ある 怖~い 女の話ですね。


ご都合主義な展開もありますが、映像はお洒落で、 飽きずに観れました。残酷シーン苦手な方も大丈夫。
ヒッチ映画ファン&マクアダムス ファンにとっては十分 楽しめる映画です。

イケメン登場はなし 、ここがドキドキ感低い点かも。


女子バトルといえば
10月15日(水)から 沢尻エリカの「ファースト クラス」フジTV系列よる10時からスタート
今回は ファッションブランド業界を舞台にした お話なんですって
水曜日が楽しみです音譜