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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 




やっとみつけて レンタルできた 映画「そしてデブノーの森へ」(2004年作品)DVD鑑賞

ロベルト・アンドゥ監督

キャスト: アナ・ムグラリス(ミラ) ダニエル・オートゥイユ(作家ダニエル)

あらすじ:義理の息子 ファブリツィオ(ジョルジュ・ルバーノ)の結婚式に向かう途中、
美しい女性ミラ(アナ・ムグラリス)と一夜を共にしたベストセラー作家ダニエル(ダニエル・オートゥイユ)。 ところが、何とミラは、ファブリツィオの花嫁だった。その後も ミラと
ダニエルは 互いの夫と妻に隠れて、情事を重ねるが・・ 
                    YAHOO!JAPAN映画 より引用

感想: 主演のアナ・ムグラリス は「シャネルとストラヴィンスキー」でシャネル役を好演!

これは 「シャネル・・・」以前の作品です。そしてムグラリスの為に作られたような

官能的で 美しい映画でした。こういうフランスらしい 雰囲気映画 大好きです音譜


ストーリーは 財産を狙う 悪女ミステリー と思って観始めました。が、中盤から 少し
違うことが 分かります。

でも やはり ムグラリスが主演したからこそ、ミステリアスな雰囲気が倍増して
ラストまで 楽しめました。官能美と 謎 を 満喫。ムグラリスのドレスにも着こなしにもうっとりです。

私は心が ささくれだった時 こういう映画を見ると 美しい空気を沢山吸い込んだみたいになれます。

ただ、好みが はっきり分かれる映画でも ありますが。
私には 「シャネルと・・」より こちらの作品のほうが 好みかな。


追記 キリン 午後の紅茶 ディズニー プレミアムセット

ミッキーが 入ったボトル付きですよ

こういうのに 弱い つい買っちゃいました!


ロシア映画「ナイトライダー」


アメドラ 「ナイトライダー」 とは 別物でした(間違えて借りちゃった)けど、

面白かった!  DVD鑑賞

ドミトリー・キセレフ、アレクサンドル・ヴィナティンスキー 監督(2009年作品)

キャスト:グレゴリー・ドブリギン  エカテリーナ・ヴィルコワ

感想:上の名前からも分かるように ロシア 版の アクション映画

カーアクションというより、 話の設定からして スパイダーマンを 連想しちゃいました!

ヒロインは 佐々木希さん似の美形、ドブリギンも ちょっと暗い感じだけど カッコよかった。

ロシア語が飛び交い、言葉の響きも影響してか、アメリカより

テンポも緩いけど、 普段ロシア映画観なれない為か 楽しめました。
ツッコミどころは、この際よけて 頭使わないで 楽しめました!

クリスマスに カップルで 観るには お勧めの映画です。

もちろん ちょっとロマンティックな エンディングです、続編は ないのかな?


以下 スイーツのこと 




上の 写真は ローソン の ピュアティラミス です。リラックマプレートのシール集めの為
つい、買ってしまいました。が 、これが私には 絶品の甘さ。スプーンで 一気に底まで とって食べると なめらかで 程よい甘さ ~ はまりました!美味しゅうございました。

そして1枚ゲット したのが 下の写真  リラックマのパスタプレートです~



リラックマシール添付期間は 11月24日(月)まで

景品交換期間は 12月1日(月)まで

もう1枚 プレート 挑戦しようかな、まだ一か月位あるものね音譜


上の動画は公開当時の予告編

映画「八月の家族たち」

ジョン・ウェルズ監督 作品  DVD 鑑賞

キャスト:メリル・ストリープ(母親バイオレット) ジュリアン・ロバーツ(長女バーバラ)

ユアン・マクレガー(バーバラの夫) アビゲイル・ブレスリン(バーバラの娘)

ベネディクト・カンバーバッチ(従弟リトル・チャールズ)

あらすじ:オクラホマの片田舎に住む母親バイオレット(メリル・ストリープ)と、父親が忽然と消えたことで集まった3姉妹。一癖ある母親バイオレットは病を患い、長女のバーバラ(ジュリアン・ロバーツ)は 夫(ユアン・マクレガー)の浮気と娘(アビゲイル・ブレスリン)の
反抗期に悩んでいた。
一方、次女アイヴィー(ジュリアン・ニコルソン)は密かな恋に胸を躍らせており、三女カレン(ジュリエット・ルイス)は家族の危機に 婚約者を伴い帰宅した
                     YAHOO!JAPAN 映画 より引用


感想: ベネさん出演と 成長したアビゲイル・プレスリン の演技が見たくて 鑑賞。

コメディー風ファミリードラマかと思いきや、結構 重い話で~
ホラー、ゾンビより、胃にこたえましたよ!

メリル・ストリープは 確かに圧巻の演技。ジュリアン・ロバーツも大健闘。
でも正直 これがハリウッド映画って 思うほど 地味な家の室内で、 家族の口論バトル。

世界的に経済成長も下降し、みんな家族の持つ問題や悩みは共通なのかな。
 盆暮れに 親戚 家族 集まって、たまに口論し合うのに似てるような場面展開ですね。

みんなしゃべりまくって これでもかって感じの中、
やっぱり ベネさんの演技は 光ってましたよ、良かったです。後半
ピアノ弾くちょっと切ないシーンも印象的ですね。最初のバスで帰省してくる場面も
片田舎出身の寡黙な男性の雰囲気が良く出てました。こういう普通の役、本人もやりたかったのでは。もっと登場シーン欲しかったですね!

アビゲイル・ブレスリンは すっかり成長して 反抗期のティーンエイジャーを好演。
(バーバラにピンタされる場面、痛そうだったけど)

親子は 、恋人や配偶者と違い、縁を切ることはできない。(絶縁したつもりでも、世間はそうはみないし)言いたいことは 、一度ハッキリ言い合い、また向き合っていこうということかな。
最後の 家を飛び出した長女バーバラが車をとめるシーン~私にはバーバラが 車線をかえて
また実家に戻るように見えました。
2度見すると、また違う感じするかな。

3姉妹の叔母が 暴露話をするが これは本当かな、バイオレット(ストリープ)も調子を合わせたとも深読みできる。だって二人は姉妹なんだものね。


重い映画を観た後は

やっぱりスイーツ、写真は、ローソンの「ウーピーパイ」 



最近はローソンに 夕方5時すぎに行くと マカロン、たい焼き等、スイーツは売り切れてることが多いです!

リラクマシール あと2枚、頑張るね音譜