デ・パルマ監督「パッション」 | チャコままのブログ

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映画の一場面 左 ノオミ・ラパス  右 レイチェル・マクアダムス

         (部下のイサベラ役)    (重役のクリスティーン役)   

ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」DVDで鑑賞  R15+指定

先輩ブロガーさま達のレヴュー拝見し、レイチェル・マクアダムス出演ということで
急遽、観ました。

キャスト:
レイチェル・マクアダムス~ 売れっ子の女優さんですね!
そして ノオミ・ラパス 部下役で 出演、  重役と部下の パワハラサスペンス&
火曜サスペンス風かしら。

  女子 二人のバトルが見ものですね。


ストーリー:クリスティーン(マクアダムス)は、狡猾さと大胆な行動で 広告代理店の重役へと上り詰めた野心的な女性。 アシスタントのイサベラ(ラパス)は、当初は憧れを抱いていた。 クリスティーンに手柄を奪われ 同僚の前で 恥辱を受け 恋人に裏切られたことで、復讐を決める。しかし その計画は自分自身が不利になるような矛盾に満ちたものだった
                      (映画・COM  より引用)

感想: マクアダムスの パワハラぶりが 見事です。重役で 凄い上昇志向をもった  女性の役だけど やっぱりキュートなとこも 表情にチラリ!美人だけど
同性からも支持受ける 女優さんですね、 以前観た「君に読む物語」以来 注目してますよ!

お話は 思ってたほど、ハラハラ ドキドキ度少なかったです。でも 随所に サスペンスの巨匠ヒッチコックを意識させる場面が沢山でてきますね。ラストも ヒッチの映画1場面を 思わず連想させました。
あとクリスティーンほどじゃないけど、手柄をすぐ自分のものにするひと、存じあげておりますよ。 実際 クリスティーンみたいな人の部下になるのは 避けたいものです!そういう意味では、意外と現実味ある 怖~い 女の話ですね。


ご都合主義な展開もありますが、映像はお洒落で、 飽きずに観れました。残酷シーン苦手な方も大丈夫。
ヒッチ映画ファン&マクアダムス ファンにとっては十分 楽しめる映画です。

イケメン登場はなし 、ここがドキドキ感低い点かも。


女子バトルといえば
10月15日(水)から 沢尻エリカの「ファースト クラス」フジTV系列よる10時からスタート
今回は ファッションブランド業界を舞台にした お話なんですって
水曜日が楽しみです音譜