最近、幸せとは何かを考えることがある。
金か?子供か?夫婦仲か?友達か?趣味か?仕事か?

それぞれの人に幸せを実感することや不幸だと感じることがあるだろう。
同じ出来事でも人によって幸せに感じたり、不幸に感じたりさまざまだろう。

私は少なくとも昔より幸せであると感じている。
どうしてそう感じるのだろうか?

それは幸せの感度が上がったからではないだろうかと思う。
昔に比べても起こっている出来事や楽しいこと辛いことは相対的に見てそんなに違いはない。
でも幸せを感じる機会が多いのは自分自身が相手に感謝できるようになったからではないだろうか。

幸せの感度が上がったから同じ出来事が続く毎日でも幸せを実感するのだろう。
幸せはポジティブな思考?前向きな気持ち?それも大事だろうがそれだけじゃない気がする。
きっと、遅ればせながら自分自身の心の中に<感謝する心>が育ってきたからなのだろうと実感する。

幸せ。それは相手に対して感謝できる心なのかもしれない。

みなさんはすでに解りきっていたことなのかもしれませんが・・・・

 

 

これだけ髪が豊富ならもっと幸せに感じるのか・・・

娘と髪形をアプリで交換したが・・・

日本人なら知っているこの手遊び歌「むすんでひらいて」
むーすーんで ひーらーいーて てーをーうって むーすーんで
まーたひらいて てーをうって その手を うーえーに

はい!なんとも懐かしいですね。
我が家の4人の子供たちにも当然歌って聴かせ手遊びをしました。
我が家(私だけですが)では、まーたひらいてというフレーズをおどります際にオリジナルが用意されております。
そうです!皆様ご想像の通り・・・・

ガニ股で大きく肢を開いて踊ります。そうです。また=股です。(笑)

4人の子供に周知徹底を図ったはずですが誰一人、当時3歳の娘さえも私と一緒にこのおどりをしてくれません。
2歳の時にみんな教え込んだのに誰一人伝統を受け継いでくれる人が居ないのです。

娘とこの手遊びをして「まーたひらいて♪」の際に私が北野武さんのコマネチ!をするように重心を深く開排姿勢をとるとすかさず、「ちがうしー!」といって怒ります。

この経験を通して私は悟りました。
親が間違ったこと?を教えても社会が修正してくれるんだ。
ということは子育てに自信のない親ほど社会のコミュニティに子供を託したほうがいいのかも。
家の中が絶対であるといった世界ではきっと考え方が偏り凝り固まった人間形成がなされてしまうのでは。

もう一つ付け加えると我が家(私だけですが)の「はなさか爺さん」は鼻がさかさまになった爺さん、いわゆる花逆さ爺さん、もしくは犬の尻尾を持って振り回した爺さんが犬に離さんか爺さんと言われた物語、つまり離さんか爺さんも我が家の日本昔話のひとつです(笑)

このようなでたらめな物語も社会の中で育つためにいつしか正しい情報を得て子供たちは本当のはなさか爺さんを選択するようになります。
世の中は上手くできています。
親が馬鹿でも子は育つ、育つためには地域の中に。これが我が家の子育ての家訓です。
だから私は保育園の先生に感謝します。学童の先生に感謝します。お世話になった学童野球に感謝、お世話になったミニバスチームに感謝、学校の先生に感謝、そして子供たちの友達に感謝。それを取り巻く保護者さんに感謝しています。

結んで開いてコマネチバージョンに付き合ってくれない子供たちに不満を抱きつつ、社会の中でうまくやっているんだろうことを想像しながら説得力のない文章を書いている父親の独り言です。

週末に密を避けながら外食に出かけた。


店の看板には大きく、おひとり様、2680円食べ放題100分と書かれていた。

 

 

それを見た小4の次女は「一人100分だから6人で10時間も食べてられるね」といった。

 

 

長男はそれを聞いて、「そんなに食べられない」とツッコミを入れた。

 

次男は、いやいや、「良く計算が良くできました」だろうと言って皆で笑った。

 

 

長女は私に小声で「ネタが一つできたね」と呟いた。

 

 

 

 

誰も次女に社会のルールを教えることなく、やり過ごすこの兄妹


誰が次女に真実を告げるのだろう?

友人と会話していたとき「あめとムチ」について

 

時には必要かどうかを話し合っていたのだが、

 

その友人がおもむろに

 

 

 

 

「どっちもご褒美」

 

 

とつぶやいたのを忘れはしない。

 

 

 

 

それ以来その友人との付き合いの距離感がわからない。

 

赤ちゃんの成長過程、3ヶ月検診などで保健士さんによく指摘されるのが

「ちょっと股関節が固いな~」なんてつぶやきが聴かれ、経過観察していきましょうなんて言われてしまうこと。

言われた親は凄く心配になります。

股関節の動きの悪さで注意しなければならないのが「股関節臼蓋形成不全」「先天性股関節脱臼」です。

赤ちゃんの股関節はまだ未成熟で成長に伴い形成されてきます。

そのために早い対処がこの臼蓋形成不全を改善し、正常な股関節を作っていく手立てとなります。

経験上、指摘されたほとんどの子供がホントに経過観察だけで問題なしとされるので、もし指摘されてもドンと構えておきましょうね。

自分でみる股関節の状態確認として、4か月くらいだと足の肉はムチムチになっていますがその脚の肉から出来る股関節内側のしわが左右同じであればまず大丈夫です。
その他に左右の脚が同じように動かせているか?
股関節は外側にしっかり開くかなどみると判断基準になります。

もし指摘された際の対処としては重度であれば装具の装着が必要になりますが多くの場合には生活指導が中心になります。

おむつの当て方、抱っこの仕方などです。

とはいえ、喋られない赤ちゃんのことで心配なものです。

そんな時は生活指導も含めてここオール接骨院にご相談下さいね。

これまでも沢山の赤ちゃんが大丈夫かなぁと相談に訪れてきてくれています。
あっ!相談してくるのはお母さんですけどね(笑)

これまでも寝返りしない、歩かない、姿勢がおかしい、ハイハイが非対称だ、首が座っているのか心配だ、股関節は大丈夫か?この子は注意障害じゃないか?などなどありました。

相談はもちろん無料ですよ。
心配してもんもんと過ごしているくらいならオール接骨院にどうぞ!

ただし、うちの子勉強が。。。なんて言うのは駄目です。
だって・・・・そんなの家の子が教えてほしいくらいですから(笑)