オール接骨院の大浦です。
私たち家族は時々ですが外食をします。
仕事柄、平日には外食には行けず、行けるとしたら決まってやや込み合う週末になります。
飲食店はお客さんで賑わい、時に待ち時間が発生してしまう事があります。

待合場所では待つ人たちの輪ができますがなんだか殺伐としていて互いにけん制し合っているようで楽しい食事を楽しみにしてきたのにちょっとばかり残念な気分になることがあります。

私はそんな時の楽しみ方を息子から教わりました。今日はそんな話です。

来店して待ち時間が発生する際に店員さんが「こちらにお書きになってお待ちください」とボードに名前と人数を書き込むように指示されます。
そこで我々家族は名前を「紙」と書き込み、人数を6人と記載して待ちます。

すると数分後、店員さんは大きな声でこう叫んでくれます。

 

 

 


「6名でお待ちの神様~神様~」

 

 

 

 


我々選ばれし6人は毅然と立ち上がり気分よく座席へと向かいます。
心なしか半笑いの店員さんと呼ばれた我々を崇める他のお待ちの方々の和気あいあいとした雰囲気が一瞬にして出来上がります(笑)
こんなやさしい嘘はありなんじゃないでしょうか。
呼ばれた私たち家族も幸せ、半笑いの店員さんも幸せ、そして神様と連呼したときのお待ちの方々の反応そして一変する和やかな雰囲気。

しかしながら8歳の娘には意味が理解できないようで「神様って人が呼ばれたんだよ!」
と聞き返しますが私は「そうだよ父さんは神様なんだからいいんだよ!」と言い聞かせますが説得力には欠けるようで怪訝な表情です。(笑)

オール接骨院の待合室はなぜだかみんな和やかな雰囲気で神様が登場する機会は御座いません。
しかも当院は様付けせずにさん付けですから~

生後半年を過ぎると坐ることができる子供がちらほら見られます。

親にとっては凄く喜ばしいことと思います。

運動発達を停滞させる要因の一つについつい坐らせるといった練習をして坐ることをさせてしまうことがあります。

自分で座ることと座らされることは大きな違いがあります。

坐らされた姿勢は骨盤を後ろに傾け、背中を丸めおもりとおもりを振り分けるような姿勢です。

一方、自分で座る姿勢は背筋がピンと伸びて、お尻の骨で床を支えます。

坐らされた姿勢は自分で動けず、お腹の筋肉は働きづらいです。しかし視野は拡がるために知的な部分や満足は満たされやすく、手も使えるようになります。
そこが問題なのです。
知的には伸びて、運動が伸びない!ということは子供はないて坐るように要求して座らせると満足してそこで遊びだします。前の玩具を取ってとまた泣いてお母さんに要求します。
いつまでたっても自分で移動をしてくれない。
ハイハイしない、ずりばいしない座れる赤ちゃんが誕生してしまいます。

自分でずりばいしてから坐ることを覚えた赤ちゃんは姿勢を変えることができます。必要ならば自分でおもちゃをとりに行きます。
ハイハイやずりばいを繰り返すことで自然と歩く基礎の練習を身につけてそのうち歩行に結びついてきます。

坐らせること。たまに座らせてあやすぐらいなら全く問題ないのですが、さあ、早期発達を促そうと坐る練習することはかえって運動発達を停滞させる結果になりやすいのです。

同様なことが赤ちゃん歩行器にも言えるかもしれませんね。
歩く機能がつく前に歩行器に乗せると体幹機能は強化されません。
使い方を限定して、お母さんが家事をする時に使うとか、ご飯のときに使うなど生活の便利品として使うにとどめたほうがいいかもしれませんね。

自分で〇〇する。
赤ちゃんのころから習慣づけておきましょう。

育児ワンポイントアドバイスでした。

次女の魔法
彼女が魔法をかけてあげると言った。

 

 

「ビビディバビデブ〜」

 

 


ほら、太った〜と言われた。

 


私は即座に娘にやせる魔法をリクエストしたが、それは出来ないと冷たく言われた。

 

くっそ〜

理学療法士として病院に勤務していたころ、飲み会が多かったのを思い出す。
その時は、中国からの研修医だったか記憶は定かではないが来日していての懇親会があった。

その研修医は二胡を持ち込み、我々の前で披露してくれた。
とても素晴らしい演奏だったのは記憶に新しい。
続いて、日本にもすばらしい伝統芸能がある。それを見ていただこうと、

あろうことか上司が私を指名したのであった。
 日本を背負わされた私はあの素晴らしい演奏の後、
鼻と口に割りばしを挟み、盆踊りを踊った。
とてつもない羞恥心であったが大いに盛り上がった。

 

 

 

緊張状態にある日本と中国の関係を良好に保ったのは、

私のお陰であったことは菅首相も知らないだろう。

トイレ動作に関する一考察

男性限定の考察です
トイレでおしっこをしていて隣り合う知人をこれまで観察して気づいたことなんですが
おしっこの最後のしずくを身体を揺らして切る人、一物を揺らして切る人がいます。
身体を揺らして切る人はせっかち傾向の人が多い、そして一物を揺らして切るひとは比較的温和な人が多いという事実を発見しました。来年度ノーベル賞の準備をしておきます(笑)