オール接骨院の大浦です。
私たち家族は時々ですが外食をします。
仕事柄、平日には外食には行けず、行けるとしたら決まってやや込み合う週末になります。
飲食店はお客さんで賑わい、時に待ち時間が発生してしまう事があります。
待合場所では待つ人たちの輪ができますがなんだか殺伐としていて互いにけん制し合っているようで楽しい食事を楽しみにしてきたのにちょっとばかり残念な気分になることがあります。
私はそんな時の楽しみ方を息子から教わりました。今日はそんな話です。
来店して待ち時間が発生する際に店員さんが「こちらにお書きになってお待ちください」とボードに名前と人数を書き込むように指示されます。
そこで我々家族は名前を「紙」と書き込み、人数を6人と記載して待ちます。
すると数分後、店員さんは大きな声でこう叫んでくれます。
「6名でお待ちの神様~神様~」

我々選ばれし6人は毅然と立ち上がり気分よく座席へと向かいます。
心なしか半笑いの店員さんと呼ばれた我々を崇める他のお待ちの方々の和気あいあいとした雰囲気が一瞬にして出来上がります(笑)
こんなやさしい嘘はありなんじゃないでしょうか。
呼ばれた私たち家族も幸せ、半笑いの店員さんも幸せ、そして神様と連呼したときのお待ちの方々の反応そして一変する和やかな雰囲気。
しかしながら8歳の娘には意味が理解できないようで「神様って人が呼ばれたんだよ!」
と聞き返しますが私は「そうだよ父さんは神様なんだからいいんだよ!」と言い聞かせますが説得力には欠けるようで怪訝な表情です。(笑)
オール接骨院の待合室はなぜだかみんな和やかな雰囲気で神様が登場する機会は御座いません。
しかも当院は様付けせずにさん付けですから~
