赤ちゃんの成長過程、3ヶ月検診などで保健士さんによく指摘されるのが

「ちょっと股関節が固いな~」なんてつぶやきが聴かれ、経過観察していきましょうなんて言われてしまうこと。

言われた親は凄く心配になります。

股関節の動きの悪さで注意しなければならないのが「股関節臼蓋形成不全」「先天性股関節脱臼」です。

赤ちゃんの股関節はまだ未成熟で成長に伴い形成されてきます。

そのために早い対処がこの臼蓋形成不全を改善し、正常な股関節を作っていく手立てとなります。

経験上、指摘されたほとんどの子供がホントに経過観察だけで問題なしとされるので、もし指摘されてもドンと構えておきましょうね。

自分でみる股関節の状態確認として、4か月くらいだと足の肉はムチムチになっていますがその脚の肉から出来る股関節内側のしわが左右同じであればまず大丈夫です。
その他に左右の脚が同じように動かせているか?
股関節は外側にしっかり開くかなどみると判断基準になります。

もし指摘された際の対処としては重度であれば装具の装着が必要になりますが多くの場合には生活指導が中心になります。

おむつの当て方、抱っこの仕方などです。

とはいえ、喋られない赤ちゃんのことで心配なものです。

そんな時は生活指導も含めてここオール接骨院にご相談下さいね。

これまでも沢山の赤ちゃんが大丈夫かなぁと相談に訪れてきてくれています。
あっ!相談してくるのはお母さんですけどね(笑)

これまでも寝返りしない、歩かない、姿勢がおかしい、ハイハイが非対称だ、首が座っているのか心配だ、股関節は大丈夫か?この子は注意障害じゃないか?などなどありました。

相談はもちろん無料ですよ。
心配してもんもんと過ごしているくらいならオール接骨院にどうぞ!

ただし、うちの子勉強が。。。なんて言うのは駄目です。
だって・・・・そんなの家の子が教えてほしいくらいですから(笑)