ビートルパラシュート巻いてみました。
夏フライの定番です。
Hook:VARIVAS 2110 #12
Indicator:エアロドライウィング
Hackle:コックネック ブラック#12
Overbody:ウレタンフォーム
Body:ピーコックアイ
Thorax:ピーコックハール
DavieMcPhail氏のオールラウンドイマージャーをアレンジしてみました。
Hook:IWI T-2000 #12
Body:ターキーバイオット
Head:ヘアーズイヤー
Wing:CDC・エルクボディヘア
以前紹介した↓こいつもコンセプト的にはオールラウンドイマージャーと一緒かもしれません。
トラウトウィンドウ外ではライトパターン・ミラー現象をしっかり発信し、トラウトウィンドウ内ではモルガーナ現象とアブドメンのリアルさでアピール。
「とにかく目立たせる!」っていうのが素人なりに考えたコンセプトです。
これで釣れなかった時は、捕食トリガー・忌避トリガーの足し算・引き算しながらマッチ・ザ・トリガーを狙うのですが、マッチする前に逃げられたりもします(ノ_-。)
お魚さんがセレクティブではないけど、なーんか神経質だなぁってときには有効な手段かなーって思ってます。
でも、ときどき思います。
ってか、つい言っちゃうことがあります。
「好き嫌いしてないで何でもお食べ!」って・・。
JoeJoeさんの助言に従って早速、紅茶のティーバッグで作ってみましたo(^▽^)o
今回はオナシカワゲラです。
どうでしょうか?ウィングの色合いはかなり近づけたと思います。
これは、紅茶をたしなんだ後のティーバッグを乾燥後、鉛筆(HB)と色鉛筆(こげ茶)でカラーリングしたものです。
ハックルは今回あえて遊ばせるような巻き方をしてみましたが、なんとなく失敗感が漂う仕上がりです。
ウィングの長さも若干、目測を誤った気配があります。でも、今回はウィング材がテーマなので細かいことは気にしないでください。
ウィング材として紅茶のティーバッグは、しなやかで整形やカラーリングもしやすい素材だと思いました。
ただ吸水性があるのが難点ですが、このティーバッグは和紙を丈夫にしたような材質なのでワックス処理も可能じゃないかと考えております。いろいろ試して好結果が得られれば報告したいと思います。
今回はJoeJoeさんのおかげで、たいへん興味深いウィング材を知ることができました。
ありがとうございますm(_ _ )m
参考
フライフィッシャーのための水生昆虫小宇宙〈Part2〉/つり人社
クロマダラカゲロウのソラックスダンを巻いてみました。
ダンの色がグレーっぽい感じなんですが、グレーのダビング材が無かったのでフライライトのブラックとスーパーファインダビングのライトケイヒルをブレンドしました。
さらに、クロマダラは流心や瀬でハッチするらしいので、浮力強化の為にハックルも厚めにしました。
Hook:TMC101 #14
Hackle:グリズリー(ハックルゲージ#12)とブラック(ハックルゲージ#16)
Body:フライライトのブラックとスーパーファインダビングのライトケイヒルをブレンド
Indicator:エアロドライウィング ダン
Tail:ムースボディヘアー
ターキーバイオット・・・もう一巻き足りなかったとです(ノ_・。)
Hook:TMC101 #14
Hackle:バードジンジャー
Body:ターキーバイオット(長い方?) ラスティー
Wing:CDC
Tail:ムースボディヘアー
参考
フライフィッシャーのための水生昆虫小宇宙〈Part2〉/つり人社